音楽学校メーザー・ハウスはプロ・ミュージシャン、ボーカリスト、クリエイターを育成する音楽 専門校です。

おススメCDは
ASIAN DUB FOUNDATION
『Rafi's Revenge』

私が初めてメーザー・ハウスを知ったのは、中学3年生の時でした。
当時、中学を卒業したら音楽学校に入学したいと考えていたときに15歳から入れる学校を探していたところ、この学校と出会いました。結局その時は高校に進学したのですが、早く音楽を学びたいという思いから高校3年に進級すると同時にメーザーハウスの夜間・土曜コースのヴォーカル科に入学しました。
自分の都合にあわせて授業を選択することができたので、無理なくWスクールをすることができました。
週に一回のヴォイストレーニングの授業でもしっかりと基礎を学ぶ事ができたので、ヴォイトレのレッスンをうけていない今でも、1年間学んできた知識をバンドでヴォーカルをやるにあたって生かすことができています。
1年間音楽学校に通いながら音楽活動をしていく中で、自分で作曲をしたいと考えるようになり、高校を卒業した後はメーザー・ハウスのサウンドクリエイト科に入学しました。
入学前は、パソコンの音楽制作ソフトを使った楽曲制作のやり方なんて全くの初心者で、入学してはじめての授業で内容が全然わからなくて今後やっていけるのかと不安になりましたが、事務所の人と相談して自分のレベルにあった授業に変えたところ、先生に初歩から丁寧に教えてもらえたので、そんな不安もなくなりました。
選択制の授業ではギターのクラスを選んだのですが、ギターも初めて1年弱という初心者の時点からスタートしました。
きっと周りは経験者ばかりで、みんなすごく上手いんだろうな・・・と最初はビクビクしていました。
実際その通りなのですが、授業では大事な基礎からしっかりやっていくのでなんとかついていくことができています。
また、同じ科やクラスの人、ほかの楽器の人と話したりする事で、新たな発見があったり、今まで興味のなかったジャンルの音楽と出会ったりして、今は自分の世界が広がっていくのが楽しいです。
これから卒業するまでに残された時間を、やりたいことに集中できる恵まれた環境の中で音楽や自分としっかり向き合いたいと思っています。

おススメCDは
JOURNEY『ESCAPE』

I Have a Dream!
あのKING牧師も言うように、私にも夢がある。
それは単純にミュージシャンとして、ベーシストとして、世界で有名になることだ。
次に、犬のポメラニアンを飼うこと。そして、自分の名曲を聴きながら、
愛犬のポメラニアンとパリやロンドン等のヨーロッパで散歩するのさ。
最後に俺のファンには手書きの年賀状を送りたいと思うよ。
A HAPPY NEW YEAR!ってね(笑)
その他にも夢はたくさんあるけど、1番は、
やっぱりベースを弾き続けたいね。生きがいだし!笑えるし!
人間は笑わなきゃ!好きな事しようよ!音楽が好きなら、音楽しようよ!
「お前がしている事は音楽ではない」と言う奴もいるかもしれない。
でも自分が誇りを持って「俺は音楽をしているんだ」と言えたらそれで良いと思うよ。
最後に今思っている事を言うよ。
「早く学校行きたいな」
おススメCDは
The Libertines 『Up The Bracket』

私がベースに出逢ったのは中学2年の夏でした。きっかけは、友達からの誘い。
でも実際、音楽にほとんど興味がなく(笑)もっぱら油絵ばっかり描いてた。
そんな私が真剣にベースと向き合い始めたのが、
中学卒業高校に入って様々な人との出逢いがあってから。
いろんな人に影響されて‥吸収して‥今の自分がある気がする。
まだまだ自分らしさとかスタイルとか探し途中だけど、
「ベース弾きたい」「もっと知りたい」
心からそう思って、メーザーに入って8ヶ月‥
私にも目標とか目指すものが具体的に見つかった!
これからもまだまだ色々なこと勉強して吸収して、
色々な経験をしていきたいな。
絶対自分には負けない!


おススメCDは
MUSE『Absolution』

僕は小さい頃から歌を歌うことが大好きで歌手になることに憧れていたので、高校を卒業したら音楽学校に入ろうと思っていました。最初はどんな学校に入って良いかわからず、いろんな学校に体験入学に行ったりしましたが、ピンとくるところがなく迷っていました。ある日メーザーのパンフレットが届き目を通していると、自分の好きなアーティストが卒業生と知り興味がわいたので、メーザーの体験入学に行ってみることにしました。
最初は自分の好きなアーティストが卒業してるからという単純な理由でしたが、実際授業を受けてみると、先生が親切だしわかりやすく教えてくれるのでとても好印象でした!!先生たちのバンドを見て、プロってすげーなぁと衝撃を受けたのを今でも覚えています。
学校のスタッフの方も親切に自分の相談にのってくれたので、安心することができました。そして音楽の学校に入学しようと決意し、自分が一番好印象だったメーザーに新聞奨学生をやりながら入学することになりました。
自分はメーザーに通い始めてもう3年になります。最初は新聞奨学生と音楽の両立が難しくて授業について行けず、授業に寝坊してしまったり、練習する時間がなく授業の課題ができなかったりして辛い思いをしたことがありました。それでも音楽を続けていられるのは、音楽を共有して何でも相談できる仲のいい友達がいたり、自分の不安要素や相談を聞いてくれるスタッフさんたちが居たり、僕にうまくなって欲しくて必死になって音楽を教えてくれる先生達がいてくれたからだと思います。
メーザーでは音楽の技術はもちろんだし、自分自身も成長できたと思います。
そして、歌って楽しい! 音楽って幸せだ!って感じさせてくれました。
今はこの学校で授業を通して気が合う仲間とも出会い、バンドを組んで都内で活動しています。この学校で学んだことを活かして自分のやりたい音楽、自分の表現したい物はなにか追及してこれからも頑張っていきたいと思います。

おススメCDは
OGRE YOU ASSHOLE
『アルファベータvs.ラムダ』。

小学生の時からなぜか歌手の夢を持ち続けていた私は中学で初めて弾き語りをし、
沢山の曲を作り、沢山のライブを重ね、そして音楽を通して沢山の出会いをしました。その出会いは私に沢山の事を学ばせてくれたのです「歌い続けよう」と思わせてくれたのです。
私はそんな出会いがしたくて、沢山の出会いに感謝したくて、恩返しがしたくて、この学校に入ることを決心したのです。
メーザーは私という人を一生懸命に理解し育ててくれます。
私の居場所でもあります。
私にとって音楽は心臓です。
音楽との出会い、そして音楽で沢山の人と出会えた事に感謝して自分の音楽を奏でたいです。

おススメCDは
JOYCE
『FEMININA』です。

メーザーで2年間を過ごし、もっといろんな音楽を知りたいという気持ちから3年目の授業を受ける選択をしました。音楽を聴いて学ぶことは多くの発見をすることができていると思います。
3年目メーザーに通い学ぶことによって、ベーシストとしての視野もそうだし、音楽家としての視野が少しずつ広くなっているように感じます。たくさんのライバルに囲まれお互いを高めあっていけるすばらしい環境の中での生活は、あっという間に過ぎる時間をとても濃い時間へとかえてくれました。

おすすめのアルバムは
MICHAEL JACKSON
『Dangerous』。

音楽が好き、だからやりたい。そんな気持ちでスタートした。
夢がなかった私は、これからどうしようかとよく悩んでいた。好きなものはなんだろう? 自分は何をやりたいんだろう?
そんな悩みを抱えているときに、いつも音楽を聴いていた。そして自然と歌っていた。歌うって楽しい、そう思った。それはメーザーに入って1年半たった今でもかわっていない。私は音楽が好き。だからやる。そしてこれからも。
常に自分がどんな歌手になりたいかを考えながら授業を受けている。
こうやってひとつのことに集中して時間を使えるのもメーザーに入学してからだと私は思う。この機会に感謝してその気持ちを歌にのせられる立派な歌手になりたいな。がんばります★

おススメCDはLenny Kravitzの
『Are You Gonna Go My Way』。

初めてギターを手にしてから三年弱。
最近自分が今までできないと思っていたことが少しずつ理解し、できるようになってきました。
メーザーに来てから自分の音楽みたいなものがだんだんと分かってきました。
まだ出来ないことの方が多いです。でもメーザーへ来て何かを得られたと思います。
「俺はギターが大好きだからギターに関わる仕事がしたい」と考えていて、
いつのまにか本気でそう願っていました。
そしてメーザーの体験入学やサマセミなどに参加していろいろ考えました。
今この学校にいて人生で一番楽しいです。
これからも先どんどん夢に向かっていきたいです。

おススメCDは
GUN DOG『Humanity』

私が音楽にのめり込む様になったのは、
高校一年の時にギターを手にした頃から始まりました。
それまでは、音楽なんて聴き流す程度の存在だったのに、
いつしか黒板に向かい、ノートに字を書く時間すら惜しむほどになり、『ギターを弾く時間の方が意味がある』と思い、親の反対を押し切りながらも、通信制の音楽が出来る学校に編入してしまうくらい音楽に魅了されました。
その後、『歌』を知り、ライブを通して『ステージ』を味わい、『パフォーマンス』の楽しさを覚えました。気付けば、『音楽』は私の身体の一部に思える存在になってました。
けれど、突っ走る事しか知らない私は、やがて勢いでは、どうする事の出来ない、前にも進めず、後ろにも引き下がれない『実力』の壁にぶつかったり、高校の時から組んでいたバンドが解散してから、なかなか良い仲間に巡り会えず、息詰まる時期を二年くらい過ごしました。
『どうして、私の力だけじゃ成長出来ないんだ?』
そう悔しく思う日々の中、何かを変えたいと思いました。
そんな生活の中、専門学校に行ける友人を見て、羨ましく思うようになりました。そんな時にメーザーを知り、サマーセミナーに参加して、先生方に出会い、一年かけて入学を決意しました。
今では様々な出会いで視野も広がり、少しは柔軟で、逞しくなったんじゃないかと思います。確実に、変わっていくものを感じています。こんなふうに色々な事を得て、自分の音楽に反映させて、伝える力に繋がる様になりたい。
何かに力をかりる事は、決して悪い事では無いと、メーザーでの生活は教えてくれたんだと思います。





