音楽学校メーザー・ハウスはプロ・ミュージシャン、ボーカリスト、クリエイターを育成する音楽 専門校です。

セミナー紹介
ライブやセミナーなど様々なイベントを紹介します。

Billy Sheehan 1953年3月19日生まれ。
Rockシーンにおける超絶技巧派ベーシストの一人であり、Talas, David Lee Roth band, Mr. Big, Niacinなどのバンドで数々の名演を残している。Mr. Bigでは、名曲’To Be With You’が、アメリカを含む15カ国でチャート1位を獲得。2000年には、大阪ドームで40,000人を集客。Mr. Big解散後は、ソロ活動にも力を入れ、これまでに、3枚のソロCDをリリースしている。ギターセンターのあるHollywood Rockwalkにも手形、サインが残されており、ベースギターの可能性を極限まで高めた偉大なアーティストの一人として、Rockシーンにその名を轟かせている。2009年6月、Mr.Bigの再結成ツアーが行われたことは記憶に新しい。
使用楽器は、YAMAHA Attitude Limited2、BB714BS

私は彼を初めて生で見たが高い身長にスラッとした体型、腹より少し高い位置に構えたベース、まず見た目から抜群にカッコイイベーシストである。デモンストレーションを始めると映像やCDで目や耳にしたあの3フィンガー、ライトハンドを使った高速フレーズが惜しみもなく繰り出される。音は一粒一粒クリアに聞こえ音圧も充分にある。これが世界最高峰のベーシストなのか、こんな近くで見れてとても幸運であると興奮した。
またクリニックは生徒の質問をビリーが答えていく形式だかユーモアな冗談を交えつつ懇切丁寧に嫌な顔一つせずどんな質問にも答えていく。本人いわく「若いミュージシャンの手助けになれば嬉しい」と。
なんてBIGな男なんだコイツは、なんてCOOLな男なんだこの人は、なんてROCKな男なんだこの方はと心底感動しクリニックを終え呆然と立ち尽くした私でした。
最後に1番心に残った言葉「Grooveとはタイルとタイルの間にある溝を進むようなモノだ」
Thanks you,Billy Sheehan

ベース科 清水龍平

世界的ベーシストであるビリーシーンさんのクリニックを受けられて、超絶テクニックに圧巻されられると共に、日頃忘れつつあった音楽に対する無邪気さを学びました。
とくに印象に残った事は、「特に趣味はない、音楽を聴く事、弾くことが趣味である」という事でした。
それについては、賛否両論があるとは思いますが、何よりも音楽が好きなのだというビリーシーンさんの純粋さに僕は、感化されると同時に自己嫌悪を感じました。
今回のクリニックで僕が得た事は、メンタル面が多いです。
音楽に対する純粋さ、無邪気さ、楽天的に前に進み続ける行動力。
見習うべき事がたくさんありました。

これから僕は音楽をやり続けていく上で、良い意味でビリーシーンさんのように気さくで楽天的な人間になれたら良いなと思います。

まだまだやるべき事はたくさんあるので、今回の様なセミナーはとても刺激になり原動力にもなります。
今後も良いミュージシャンになれるよう日々精進しようと思いました。

ベース科 樫本雅生

ビリー・シーン

今回のベースクリニックはあのビリーシーンがくるということで、早めに学校に行って最前列で見ることができました!

あんな間近で世界的ベーシストを見ることができて、とても感激でした!
弾きだした瞬間からものすごい迫力で、圧倒されっぱなしでした。
スリーフィンガー、タッピング、ベースがもうビリーの体の一部なんだなと思います。

そんなすごい人でしたがおちゃめだったり、
ジョークも言ったりしてとても楽しく話も聞けました!

話を聞いていて、ベースをとても愛してる人なんだなていうことがすごく伝わったクリニックでした。
自分もそうゆう気持ちを忘れちゃいけないと実感しました!

ベース科 山口紗季

とても素晴らしいセミナーでした!
Mr.Big時代に実際やっていたライブの作り方
ドラムとベースがどれだけ大事か
バンドの中でのベースの役割。
いろいろな事を学びました。
タッピングの仕方も教えてもらいましたよ(笑)

私もベースを弾いているので、終始ためになる話しばかりで凄く良いセミナーでした。

あんなに間近でビリーを見れる事はもうないかもしれないです…

ベース科 萩原 実理

ビリー・シーン