毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。
その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
『ドラマー』といっても色々な仕事の内容があります。
ポップスバンドのドラマー、スタジオドラマー、ツアーサポートのドラマー、ハイテクバンドのドラマー、本当に様々です。きっと皆さんもこのどれかのタイプになりたいと思っていることでしょう!! 音楽は難しいようで、実はシンプルな物です。
自分の気持ちや感情をストレートに表現すれば良いのです。ではどのように『音』として表現すればよいのでしょうか?その『表現』を身につけることが出来れば、どんな人でもプロドラマーになれるのです。ドラムの表現を細かく分けると 1.ダイナミクス 2.ブランドフレーズ
3.メロディー 4.タイムコントロール
などがあります。これらを少しずつ訓練して思うように叩くことができればとても幸せになります。音楽の世界はとても夢のある世界です。『アーティストドラマー』はとても影響力があってカッコよくて尊敬されてやまないものです。
しかしどんなにテクニックがあっても良い演奏とはかぎりません!! ではどういった演奏が本当の感動を生み出すのでしょうか?本当の演奏を奏でられなければ本当の感動はありません!!
この学校には本物の講師がおられます。生徒の皆様に一番合った音楽教育が学べます!!先生と一緒に楽しくそして時に厳しく!!充実したレッスンを共に歩んで行きましょう。きっと人生において意味のある時間が過ごせることでしょう!!さあーみんな!!気合いを入れてプロミュージシャンを目指して尊敬されてやまないカッコいいドラマーになろう!! お待ちしていますヨ!!
ポップスバンドのドラマー、スタジオドラマー、ツアーサポートのドラマー、ハイテクバンドのドラマー、本当に様々です。きっと皆さんもこのどれかのタイプになりたいと思っていることでしょう!! 音楽は難しいようで、実はシンプルな物です。
自分の気持ちや感情をストレートに表現すれば良いのです。ではどのように『音』として表現すればよいのでしょうか?その『表現』を身につけることが出来れば、どんな人でもプロドラマーになれるのです。ドラムの表現を細かく分けると 1.ダイナミクス 2.ブランドフレーズ
3.メロディー 4.タイムコントロール
などがあります。これらを少しずつ訓練して思うように叩くことができればとても幸せになります。音楽の世界はとても夢のある世界です。『アーティストドラマー』はとても影響力があってカッコよくて尊敬されてやまないものです。
しかしどんなにテクニックがあっても良い演奏とはかぎりません!! ではどういった演奏が本当の感動を生み出すのでしょうか?本当の演奏を奏でられなければ本当の感動はありません!!
この学校には本物の講師がおられます。生徒の皆様に一番合った音楽教育が学べます!!先生と一緒に楽しくそして時に厳しく!!充実したレッスンを共に歩んで行きましょう。きっと人生において意味のある時間が過ごせることでしょう!!さあーみんな!!気合いを入れてプロミュージシャンを目指して尊敬されてやまないカッコいいドラマーになろう!! お待ちしていますヨ!!
高校卒業後、バークリー音大入学。帰国後カシオペアに加入し6枚のアルバムに参加。現在は、ソロ作のリリースほかディメンションのサポートほか、自己のバンドTRIXで活動中。
ヴォーカルのテクニックは見えにくい。しかし、歌のうまい人の歌い方を分析すると5種類30パートにわかれる。私のヴォーカル・テクニックのレッスンではそのひとつ1つを具体的に練習していきます。
まず、ライブやビデオ・クリップの映像を見ます。そして、それをを録音し、1フレーズ、一言ずつ何回も何回も反復練習します。反復練習することで各自の体にそのテクニックを覚え込ませます。一度覚え込んだテクニックは各自が今歌っている曲(ゼミレッスンの課題曲でも、オリジナル曲でも)の中でも、すぐ使うことができます。
また、ヴォイス・トレーニングのレッスンでは、声という楽器は、見ることも触ることもできないので『医学的』『科学的』に理解することから始めます。
呼吸器官、発声器官、共鳴器官の動きを映像で見ながら学び、さらに個々の状態を詳しく正確に把握するために、病院でいうところの『カルテ』にあたる『ヴォイストレーニング・チェックシート』を使い、自分の声を、より高く、より強く、より長く、より柔らかく、しなやかに出せるようにレッスンしていきます。
このような基本トレーニングを続けることにより、自分の歌を自由に表現できるようになります。
まず、ライブやビデオ・クリップの映像を見ます。そして、それをを録音し、1フレーズ、一言ずつ何回も何回も反復練習します。反復練習することで各自の体にそのテクニックを覚え込ませます。一度覚え込んだテクニックは各自が今歌っている曲(ゼミレッスンの課題曲でも、オリジナル曲でも)の中でも、すぐ使うことができます。
また、ヴォイス・トレーニングのレッスンでは、声という楽器は、見ることも触ることもできないので『医学的』『科学的』に理解することから始めます。
呼吸器官、発声器官、共鳴器官の動きを映像で見ながら学び、さらに個々の状態を詳しく正確に把握するために、病院でいうところの『カルテ』にあたる『ヴォイストレーニング・チェックシート』を使い、自分の声を、より高く、より強く、より長く、より柔らかく、しなやかに出せるようにレッスンしていきます。
このような基本トレーニングを続けることにより、自分の歌を自由に表現できるようになります。
東京芸大・声楽科卒業。大学講師、作編曲家として活動。ヴォイス・トレーナーとしては、ジャズからポピュラーまであらゆるジャンルのプロシンガーを育成している。
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。
その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
音楽の三大要素と言えば「リズム、メロディー、ハーモニー」ですが、あとひとつ加えるとしたら、やはり「トーン(音色)」です。ある程度理論的に説明できる三大要素に比べ、音色は流行などに左右される非常に不確定な存在とも言えますが、コンピュータなどを使った打ち込み音楽では、個性を表現するための重要なファクターのひとつになっています。
僕が担当している「グルーヴ・クリエイト」と「DJ&トラックメイキング」では、主にクラブ・ミュージックにこだわった音楽制作を意識していますが、その中でも特に気を配っているのが「音色の選択と編集」。どんなにクールなリズムをプログラミングしても、音色が無個性だったら台無しです。例えばキックの音色ひとつにしても、最先端のクリエイターは妥協をせず、気の済むまでサンプルを探し、またエディットを加え、理想の音色に近づけます。その1音の持つ重要性を理解しているからです。
もちろん音色だけ作っていてもトラックは完成しません。このクラスでは、ブレイクビーツやMIDIによる打ち込みなど、さまざまなアプローチで楽曲制作のノウハウを学びます。また、トラックの完成度を高めるために、エンジニアの視点に立ったミックス方法などの技術も合わせてレクチャーします。
音楽機材の進化に伴い、現在ではプリプロからマスタリングまで、すべての工程を自宅スタジオで行うことも不可能ではなくなってきました。だからこそ、音楽的な知識とセンスはもちろん、音色のエディットやミックスなど、クリエイターに求められる“技術力”も高まってきていると思います。このレッスンを通して、「旬のサウンド」を創りだす力を身につけて欲しいです。
僕が担当している「グルーヴ・クリエイト」と「DJ&トラックメイキング」では、主にクラブ・ミュージックにこだわった音楽制作を意識していますが、その中でも特に気を配っているのが「音色の選択と編集」。どんなにクールなリズムをプログラミングしても、音色が無個性だったら台無しです。例えばキックの音色ひとつにしても、最先端のクリエイターは妥協をせず、気の済むまでサンプルを探し、またエディットを加え、理想の音色に近づけます。その1音の持つ重要性を理解しているからです。
もちろん音色だけ作っていてもトラックは完成しません。このクラスでは、ブレイクビーツやMIDIによる打ち込みなど、さまざまなアプローチで楽曲制作のノウハウを学びます。また、トラックの完成度を高めるために、エンジニアの視点に立ったミックス方法などの技術も合わせてレクチャーします。
音楽機材の進化に伴い、現在ではプリプロからマスタリングまで、すべての工程を自宅スタジオで行うことも不可能ではなくなってきました。だからこそ、音楽的な知識とセンスはもちろん、音色のエディットやミックスなど、クリエイターに求められる“技術力”も高まってきていると思います。このレッスンを通して、「旬のサウンド」を創りだす力を身につけて欲しいです。
DTM関連書籍の執筆をはじめ、クリヤ・マコト氏のアルバムにテクニカルアシスタント/マニピュレーターとして参加。また内川マサヒコ氏の『Rhythm of Elements』や様々なDJユニットの制作エンジニアとしても活動。また、degidesign公認のPro Toolsトレーニングプログラムの認定トレーナーでもある。
太鼓の起原… 宇宙との交信、神様との交信…祭りごと。
起床からの始まり食事、仕事、休息、行進、狩、漁、宗教、裁判、戦争、葬式…になくてはならない道具。長い長い歴史を経て音楽という娯楽、芸術、ビジネスというように発展をしてきました。
このような歴史を知る事はとても大事ですが、まず、ドラムをやる上で絶対に知っておかなければいけない事を基本から勉強していきましょう。
自分の思うように両手両足をうごかせるようにしたいですね。
その為に細かいところからやっていききます。
ドラムを叩くときの姿勢、怪我をしない為のフォーム、スティックの持ち方、手足の使い方からです。そして、音符の説明、譜面もよめるように勉強し、音符というものを正しく習得すれば、音楽を通じて1部の仲間だけでなく世界中の音楽家と通じあえるという事も知ってもらいたいのです。
1つの課題があるとします。
すぐにできてしまう人、1時間かかる人、1日かかる人、個人差は人それぞれありますが、時間がかかっても諦めずクリアし、それを積み上げていく事ができれば精神力、持久力も同時に磨かれ良い音楽家になれる基盤ができると思います。
ドラムという楽器はその人の人間性、性格がとてもよく出る楽器だと思います。気持ちのいい音、嬉しい音、楽しい音、悲しい音…自分がその瞬間だしたい音をだすには、練習はもちろん必要ですが、今まで生きてきて経験した事、感じたこと、そしてこの先の色々な人達との出会い(友達や先生など)一期一会を大切にし、自分自身をみつめ、すべてにおいて人として成長することも重要になっていきます。そうする事によってドラムの音に反映されていくと私は思います。
5/25(日)ーの体験レッスンでは、簡単な音符を正しく叩く(表現する)難しさを是非体験してみて下さい。
参加お待ちしています。
起床からの始まり食事、仕事、休息、行進、狩、漁、宗教、裁判、戦争、葬式…になくてはならない道具。長い長い歴史を経て音楽という娯楽、芸術、ビジネスというように発展をしてきました。
このような歴史を知る事はとても大事ですが、まず、ドラムをやる上で絶対に知っておかなければいけない事を基本から勉強していきましょう。
自分の思うように両手両足をうごかせるようにしたいですね。
その為に細かいところからやっていききます。
ドラムを叩くときの姿勢、怪我をしない為のフォーム、スティックの持ち方、手足の使い方からです。そして、音符の説明、譜面もよめるように勉強し、音符というものを正しく習得すれば、音楽を通じて1部の仲間だけでなく世界中の音楽家と通じあえるという事も知ってもらいたいのです。
1つの課題があるとします。
すぐにできてしまう人、1時間かかる人、1日かかる人、個人差は人それぞれありますが、時間がかかっても諦めずクリアし、それを積み上げていく事ができれば精神力、持久力も同時に磨かれ良い音楽家になれる基盤ができると思います。
ドラムという楽器はその人の人間性、性格がとてもよく出る楽器だと思います。気持ちのいい音、嬉しい音、楽しい音、悲しい音…自分がその瞬間だしたい音をだすには、練習はもちろん必要ですが、今まで生きてきて経験した事、感じたこと、そしてこの先の色々な人達との出会い(友達や先生など)一期一会を大切にし、自分自身をみつめ、すべてにおいて人として成長することも重要になっていきます。そうする事によってドラムの音に反映されていくと私は思います。
5/25(日)ーの体験レッスンでは、簡単な音符を正しく叩く(表現する)難しさを是非体験してみて下さい。
参加お待ちしています。
16歳でプロとして活動を始める。松山千春、南こうせつ、さだまさし、井上陽水、竹内まりあ、など数多くのアーティストのレコーディング、コンサートツアーに参加。
スタジオミュージシャンとして5000曲を超えるレコーディング、セッションをこなし現在に至る。2005年、57年の歴史を持つ父のバンド「見砂直照と東京キューバンボーイズ」を再結
成させ、リーダーとして活動している。
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。
その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
ロックドラムといっても実に多種多様です。
ロックバンドを組み、ガンガン演奏する事は実に楽しい事です。
音色、音量、リズムパターン、フィルなど正解といえるものはなにもなく、逆に、曲にマッチし、メンバーにマッチし、空間にマッチし、自分にマッチし、楽しめていれば、それが正解です。バンドの活動は共同のモノで、そこでモタモタと個人的なところにこだわっていたら活動がとまってしまいます。それは練習においても本番においてもです。
ビート、グルーヴ、リズムパターン、フィルなどドラマーがやる事は沢山ありますが、身体の使い方がおかしかったり、イメージの誤解などがあると2時間から3時間のリハーサル、1時間以上に及ぶ本番など乗り切ること、ましてや楽しむことが難しくなってしまいます。
私のゼミでは基本的なストローク、パターン、アクセントの移動、またそれの応用、同時手足の使い方、それの音へのつながりなどをレッスンしています。これらをやりつづける事によって培かわれる感覚は頼もしいモノでもあり、個性へとつながるモノでおもしろいと思います。
ロックバンドを組み、ガンガン演奏する事は実に楽しい事です。
音色、音量、リズムパターン、フィルなど正解といえるものはなにもなく、逆に、曲にマッチし、メンバーにマッチし、空間にマッチし、自分にマッチし、楽しめていれば、それが正解です。バンドの活動は共同のモノで、そこでモタモタと個人的なところにこだわっていたら活動がとまってしまいます。それは練習においても本番においてもです。
ビート、グルーヴ、リズムパターン、フィルなどドラマーがやる事は沢山ありますが、身体の使い方がおかしかったり、イメージの誤解などがあると2時間から3時間のリハーサル、1時間以上に及ぶ本番など乗り切ること、ましてや楽しむことが難しくなってしまいます。
私のゼミでは基本的なストローク、パターン、アクセントの移動、またそれの応用、同時手足の使い方、それの音へのつながりなどをレッスンしています。これらをやりつづける事によって培かわれる感覚は頼もしいモノでもあり、個性へとつながるモノでおもしろいと思います。
WILD FLAG、BOW WOW、EXCITE3、SADS他で活動の後、The DUST'N' BONEZを中心にさまざまな音楽シーンで活動中。
音楽は、自分の肉体を使って自分を表現すること。歌うことも、楽器を演奏することも同じです。そしてその気持ちよさ、楽しさを1度知ってしまったらもう止められなくなります。そして又、自分が気持ちよく表現し、それを他の人にも楽しいと感じてもらうのがプロの仕事。そのためには、当然トレーニングが必要になってきます。私のレッスンでは、そのために様々な方向からアドバイスをしていきます。
まず、ピアニスト・キーボーディストに求められるのは、コード・バッキングですね。コード・ネームから表現できるコードの弾き方は場合によって様々、幾通りもの弾き方があります。色々な状況に合わせた弾き方を、理論的な裏付けも加えながらトレーニングします。
そして、自分らしくメロディーを唄うこと、そしてコード進行に沿って自由にアドリブをすること、これはとても奥が深いのですが、この楽しさこそ1度知ったら止められなくなるのです。
そして、音楽の楽しさの核は実はリズム。1人で演奏する場合もアンサンブルで演奏する場合も、常にグルーブを感じ、感じさせ、その音楽のリズムに溶け込んでいく。それこそが音楽の楽しさの極み。だから、初期の段階からリズムにはかなりこだわってレッスンをしています。
スタート地点は様々でも目指すことの核は同じ。そのために、各自のレベルに応じて、プライベート対応でアドバイスをしていきます。
いつか、心の中の自分の歌を自由に奏でるために!!
まず、ピアニスト・キーボーディストに求められるのは、コード・バッキングですね。コード・ネームから表現できるコードの弾き方は場合によって様々、幾通りもの弾き方があります。色々な状況に合わせた弾き方を、理論的な裏付けも加えながらトレーニングします。
そして、自分らしくメロディーを唄うこと、そしてコード進行に沿って自由にアドリブをすること、これはとても奥が深いのですが、この楽しさこそ1度知ったら止められなくなるのです。
そして、音楽の楽しさの核は実はリズム。1人で演奏する場合もアンサンブルで演奏する場合も、常にグルーブを感じ、感じさせ、その音楽のリズムに溶け込んでいく。それこそが音楽の楽しさの極み。だから、初期の段階からリズムにはかなりこだわってレッスンをしています。
スタート地点は様々でも目指すことの核は同じ。そのために、各自のレベルに応じて、プライベート対応でアドバイスをしていきます。
いつか、心の中の自分の歌を自由に奏でるために!!
早稲田大学在学中に、ジャズピアノを始める。卒業後、メーザー・ハウスで板橋文夫、佐藤允彦にピアノ、アレンジを師事。現在は自己のトリオを中心にライヴハウスで活躍。ピアノ教則ビデオも発売している。
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。
その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
この学校で教えるようになってから、よく耳にしたのが「何でも出来るようになりたい」「JAZZも出来るようになりたい」という言葉です。
JAZZが出来れば何でも出来る、と思っている方が多いように思います。
その気持ちでJAZZのドラミングを習得しようとするねらいは正しいと思います。ジャズドラミングとはSWING、シンバルレガート、左手・右足・左足のコンビネーション、様々な拍子、シンコペーション、テンポ、音色、音楽の理解力、耳の訓練、ブラシなど、高度な技術が要求されます。
2年・・・できれば1年でもJAZZのドラミングが何なのか、表現すること、歌うことを理解していただき、これからの音楽人生に役立ててもらえたらいいなと思っています。
なので、僕のレッスンでは「JAZZも」ではなく「JAZZが」やりたいと思うくらい必死に習得に励んでください。そうでないと次から次へと来る難題に立ち向かう事が出来なくなり、せっかく学校に来たのに挫折を味わうことになってしまいます。必死に研究練習して、ドラミングはもちろん、音楽を大きく捉えることが出来た時に“音楽は一つだ”と思えるスケールの大きいミュージシャンになってもらえたらいいと思います。
JAZZが出来れば何でも出来る、と思っている方が多いように思います。
その気持ちでJAZZのドラミングを習得しようとするねらいは正しいと思います。ジャズドラミングとはSWING、シンバルレガート、左手・右足・左足のコンビネーション、様々な拍子、シンコペーション、テンポ、音色、音楽の理解力、耳の訓練、ブラシなど、高度な技術が要求されます。
2年・・・できれば1年でもJAZZのドラミングが何なのか、表現すること、歌うことを理解していただき、これからの音楽人生に役立ててもらえたらいいなと思っています。
なので、僕のレッスンでは「JAZZも」ではなく「JAZZが」やりたいと思うくらい必死に習得に励んでください。そうでないと次から次へと来る難題に立ち向かう事が出来なくなり、せっかく学校に来たのに挫折を味わうことになってしまいます。必死に研究練習して、ドラミングはもちろん、音楽を大きく捉えることが出来た時に“音楽は一つだ”と思えるスケールの大きいミュージシャンになってもらえたらいいと思います。
故・日野元彦氏に師事。メーザー・ハウス卒業後、日野皓正グループでプロデビュー。現在は自己のリーダーバンドで活動、アルバム『THROUGH AND DRAW』をリリース。その他、ジョン・スコフィールド、ハンク・ジョーンズ、ロン・カーター、綾戸智絵、川嶋哲郎など多数のアーティストと共演。
ぼくはミュージックという言葉よりも音楽という言葉の方が好きです。その言葉の通り、音を楽しむという表現がベースを弾く時のイメージとピッタリくるからです。今日演奏する音楽の中に同化し、グルーヴすることが一番楽しいことなんです。そのためにはベースラインをいろいろ考え直してみたり、グルーヴを感じられるまで弾きまくったり、ベース以外の音に耳を傾けてみたりと、音楽を掘り下げますね!
ベーシックという授業を担当しているので基礎的な内容を中心にやっています。技術面と知識面をしっかりと身に付けるカリキュラムを心掛けています。ただ誤解してほしくないんですが、ミュージシャンにとって一番大切なものはフィーリングです。ステージに立った時にフィーリングでプレイできなければグルーヴしません。そしてそのフィーリングが要求したプレイを演奏するために技術と知識が要るのです!
例えば“ここでフィルを入れたい”と感じたときにどんな音が使えるか?”オリジナル曲を作っている時にいつも同じベースラインになってしまう”“難しいパターンやフィルが上手く弾けない”など、こんなことで悩んだことはありませんか?
そこでどんなことを身に付けたら良いか考えてみて下さい。すると<コード、スケールを理解する><様々なジャンルの曲調、パターンを知る><リズム、テンポ、各奏法の技術>といった様にハッキリと見えてきます。音楽の言葉(技術、知識)を身に付け、自分のフィーリングで、自分らしく、演奏できるミュージシャンを目指して下さい。それこそが音を楽しむことだと思います。
それから日々のレッスンで心掛けているのは、一人一人の良い所を伸ばす様にアドバイスすることと、不器用な生徒でも少しづつステップアップできる様にとことん付き合うことです。一生懸命やっている生徒は何があっても見放しません!一緒にがんばっていきましょう!
ベーシックという授業を担当しているので基礎的な内容を中心にやっています。技術面と知識面をしっかりと身に付けるカリキュラムを心掛けています。ただ誤解してほしくないんですが、ミュージシャンにとって一番大切なものはフィーリングです。ステージに立った時にフィーリングでプレイできなければグルーヴしません。そしてそのフィーリングが要求したプレイを演奏するために技術と知識が要るのです!
例えば“ここでフィルを入れたい”と感じたときにどんな音が使えるか?”オリジナル曲を作っている時にいつも同じベースラインになってしまう”“難しいパターンやフィルが上手く弾けない”など、こんなことで悩んだことはありませんか?
そこでどんなことを身に付けたら良いか考えてみて下さい。すると<コード、スケールを理解する><様々なジャンルの曲調、パターンを知る><リズム、テンポ、各奏法の技術>といった様にハッキリと見えてきます。音楽の言葉(技術、知識)を身に付け、自分のフィーリングで、自分らしく、演奏できるミュージシャンを目指して下さい。それこそが音を楽しむことだと思います。
それから日々のレッスンで心掛けているのは、一人一人の良い所を伸ばす様にアドバイスすることと、不器用な生徒でも少しづつステップアップできる様にとことん付き合うことです。一生懸命やっている生徒は何があっても見放しません!一緒にがんばっていきましょう!
タレント・マルシアのバックバンドにて、プロの活動を始める。以後は幅広い音楽性を活かしロック、ポップス、ラテン、ジャズなど様々なスタイルのアーティストらと共演。コンサート、ライヴシーンで活躍中。
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。
その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
いいロックベーシストになるのに必要なのは!!?それはズバリ「弾きたい!!」と言う気持ち・・それだけです。何十万円もする楽器は必要ありません。何十ページもある理論の本も必要ありません。必要なのは"毎日ロックを弾きたい"という気持ち・・そこからあなたの世界はどこまでも広がっていきます。
今あなたはベースに興味があり、やることになった。その取っ掛かりはこんな感じでは??
一つに【あるベーシストをみて「カッコイイ!!」と思った】そしてまた一つ【気付けばベースの音をいつも耳で追っていて、このはずむ感じが好き】とか。
または【バンドを組もう!!と集まったところベースの役が回ってきた】とか。
始まりは俺も含め皆こんな感じ・・。そしていざ弾いてみて「これでいいのか!?」と最初は思う。ベースの世界は一歩足を踏み入れれば謎も快感も超盛り沢山です。
俺のクラスでは"ロックを弾きたい!!"と志してきた人達がそれぞれぶち当たる難関の突破の仕方を色んな方法で伝授します。ロックベースを弾くことにより、人と合わせること、一緒に音楽を創る事の素晴らしさや、あらゆることの魅力を知ります。誰もが皆「弾きたい!!」と思う気持ちから始まるのです。
今あなたはベースに興味があり、やることになった。その取っ掛かりはこんな感じでは??
一つに【あるベーシストをみて「カッコイイ!!」と思った】そしてまた一つ【気付けばベースの音をいつも耳で追っていて、このはずむ感じが好き】とか。
または【バンドを組もう!!と集まったところベースの役が回ってきた】とか。
始まりは俺も含め皆こんな感じ・・。そしていざ弾いてみて「これでいいのか!?」と最初は思う。ベースの世界は一歩足を踏み入れれば謎も快感も超盛り沢山です。
俺のクラスでは"ロックを弾きたい!!"と志してきた人達がそれぞれぶち当たる難関の突破の仕方を色んな方法で伝授します。ロックベースを弾くことにより、人と合わせること、一緒に音楽を創る事の素晴らしさや、あらゆることの魅力を知ります。誰もが皆「弾きたい!!」と思う気持ちから始まるのです。
1990年、山本恭司(G)の目にとまりWILD FLAGでデビュー。その後新生BOW WOW、flow-warとして活動後、現在は大満月ほかのバンドで活動。


これはどの楽器にも言えることですが、技術的な訓練はたくさんありますが、嫌々やっても身につきません。楽しくないとダメです。そうです、楽しくないとダメなんです!例えば自分が弾きたいのに弾けない速いフレーズを何度も何度も練習したら弾けた!!嬉しいですよね。これが上達の近道です。
もう一つ必要なことがあります、それは耳を鍛えることです。まずはCDの聴き方から変えてみてはどうでしょう?カッコいいと思うフレーズを一生懸命聴き取ったり、その時のベースやドラム、また他の楽器は何をやっているんだろうなど、色々な音に耳を素早く反応させるようにしていくのです!これによって廻りの音に敏感になり、自然とよい音が出せるようになります。
それでは、テクニック練習の他にこの鍵盤楽器上達に必要なこととは何でしょう?それはコードとリズムです。コードに関しては本当に奥が深いので一言では言えませんが、とにかくコード進行・コードの響きに興味さえ持てば大丈夫!奥に入って行けます!!
問題はリズムです。体内で一定のリズムを感じられるように訓練しなくてはなりません。近道の方法はありませんが、しいて言えば、ベースやドラムのようなリズム楽器もやってみることです。これによってリズムの流れが見えるようになります。
コードを知り、リズムを感じられればさらに楽器を演奏することが楽しくなってきます。
このように何ごとも楽しいと感じない限り上達は望めないと私は考えます。このことをモットーに、いつも色々な角度から興味を持てるような授業を心掛けています。
もう一つ必要なことがあります、それは耳を鍛えることです。まずはCDの聴き方から変えてみてはどうでしょう?カッコいいと思うフレーズを一生懸命聴き取ったり、その時のベースやドラム、また他の楽器は何をやっているんだろうなど、色々な音に耳を素早く反応させるようにしていくのです!これによって廻りの音に敏感になり、自然とよい音が出せるようになります。
それでは、テクニック練習の他にこの鍵盤楽器上達に必要なこととは何でしょう?それはコードとリズムです。コードに関しては本当に奥が深いので一言では言えませんが、とにかくコード進行・コードの響きに興味さえ持てば大丈夫!奥に入って行けます!!
問題はリズムです。体内で一定のリズムを感じられるように訓練しなくてはなりません。近道の方法はありませんが、しいて言えば、ベースやドラムのようなリズム楽器もやってみることです。これによってリズムの流れが見えるようになります。
コードを知り、リズムを感じられればさらに楽器を演奏することが楽しくなってきます。
このように何ごとも楽しいと感じない限り上達は望めないと私は考えます。このことをモットーに、いつも色々な角度から興味を持てるような授業を心掛けています。
高校3年の時、セルジオ・メンデスを聴き、ピアノに目覚める。ラムゼイ・ルイス、オスカー・ピーターソン等を聴き、ジャズピアニストを志す。その理論体系は素晴らしく、それをバックボーンに「感覚的な面を重要視し、各々の個性を大切にした授業を楽しみながらすすめたい」と語る。
