音楽学校メーザー・ハウスはプロ・ミュージシャン、ボーカリスト、クリエイターを育成する音楽 専門校です。

レッスンの秘密
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
細野義彦先生
あらゆる楽器の中でギター程様々なスタイル、用途を持っている楽器はないでしょう。そのギターでプロになるには何を学べば良いか?基本テクニックは勿論の事、オールマイティなテクニックも必要になってきます。そして楽器をマスターしていくと同時に、一番大切なのは「豊かな音楽性」と「アレンジ力」です。

豊かな音楽性=リスナーに訴える事のできる説得力と歌心。アレンジ力=オーケストラアレンジまでは出来なくても、コードネームだけで何かを表現できる事。つまり「テクニックだけを追うな!音楽を追え!そうすればテクニックはついて来る!」という事です。
私の教え子のあるプロギタリストは最近アレンジャーも兼ねていて、 「アレンジもできる様になり、音楽が百倍楽しくなってきました!」との事、嬉しい限りです。

私の授業方針は、自分の30年以上に渡る現役生活の中で経験してきたノウハウ全てをカリキュラムに導入し、ギターテクニックの他、ギターを通してのアレンジの知識等、常に実践的な授業を行っています。
PROFILE
1972年プロデビュー。1989年トロント、モントリオール・ジャズ・フェスティバル出演後、数多くのアーティストと共演を重ねる。現在は自己グループを中心に全国のコンサートホール、ライブハウス等で活躍。アレンジャーとしてもTV番組の音楽監督や数多くのヴォーカリストのオーケストラ・アレンジも手掛ける。また、ジョーパス、サリナ・ジョーンズ、アルフォンソ・ジョンソンなど、海外アーティストとの共演も多い。
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佐々木先生
僕は皆さんにより多くのオリジナル曲を作ってもらうことを基本にレッスンしてます。曲の作り方は十人十色です。鼻歌でもいいし、コード進行からメロディをひねり出したっていいし、リズムやギターリフからだって曲は作れるし、やり方は皆さんの自由です。どんな形であれこの世に一つしかないオリジナルをばんばん作って、それを自分にしかできない形でどんどん表現していくことが大事なのです。

そのために必要なのはギター(ピアノ)を弾きながら自分だけのオリジナル曲が歌えるようになることです。自分の作った曲をバンドメンバーに伝えるための最低限の知識(簡単なコードのしくみや譜面の書き方)も教えています。打ち込み機材を使ってギター(ピアノ)と歌だけでは表現できないアレンジのイメージをふくらませることも出来るので、実際楽器が不得意という人でも簡単に曲が作れます。実践的なカリキュラムとしては不定期でアコースティックライブなどもおこないます。

まず第一に音楽が好きだと言う気持ち。その思いがあれば、ミュージシャンとして活躍できる可能性は誰にもあります.。共に夢を現実にしましょう。
PROFILE
MOON CHILDのヴォーカリストとしてavex traxよりデビュー。現在は“SCRIPT”で活動。作家としても島谷ひとみへの楽曲提供やAAA、ロンドンブーツ1号2号、加藤和樹の作詞を担当するなど幅広い活動をおこなう。
レッスンの秘密
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
樋口舞先生
DJは、“いかに音楽が好きか”“たくさんの音楽を聴いてきたか”が最も重要です。
僕のレッスンでは、DJの経験をもとにDJ目線での音楽の事、シーンの事などを伝え、ジャンルも関係なく、より一層音楽に興味を持つようにおこなっています。技術的なことももちろん教えていくのですが、それは練習である程度は身につくはず。音楽をやっている以上、誰よりも音楽が好きでいることが大事です。

DJは、たくさんの人をその場の雰囲気にあった選曲で盛り上げていきます。求められているものは人それぞれ違うので、曲を繋ぐなどの技術的なことと一緒に、人の気持ちも理解していかなくてはいけない。そういう時に、たくさん音楽を聴いてきたという経験が役立ってくるのです。人の気持ちを理解するということはDJに限らず、音楽をやっている人たちすべてに言えることです。

近年、DJを志す人は急激に増え一般的に理解されるところまできました。ただ、職業としてのDJというものは、まだまだ足踏み状態です。本気でやっていて、質の高いものをつくり出せる人がもっともっと増えていってほしいと思っています。
そして、常に音楽を愛していてください
PROFILE
DJバトル界カリスマDJ。『B-BOYPARK』のDJバトルで2000年、2001年と連続優勝を成し遂げ、さらにDJバトル2大大会『DMC』、『I.T.F.』では共に日本チャンピオンとなり、世界大会に出場。その後も渋谷HARLEM、横浜LOGOSなどのクラブを中心に全国でプレイし、その卓越したスキルと選曲で、フロアをロックし続けている。最近ではAIのライブDJとしても活動し、CLUB TOUR、JAPAN TOURにも参加。2005年にはユニバーサルミュージックよりデビューアルバム『ON MY BLOCK』をリリース。
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荒木陽太郎先生
私のレッスンでは、抽象的に考えがちな演奏を物理的に把握し、決して 『根性』で乗り切るのではなく(時には必要だが)、演奏不可能な部分を細分化して考え、ひとつひとつの要素を確実に完成、積み上げていく事を大事にしている。そもそも「ノリが違うんだよね~。」と漠然と指摘されても直し方なんかわからないでしょ(笑)。

プロの人達だって最初から上手かったわけでもないのに、ある日をきっかけにプロになったわけだが、逆に言えばテクニックがあるのにずっとアマチュアの人もいる。その差は何?私は演奏をトータル的に観たときの説得力だと思う。が、こう書いてしまうと具体性がない。

例えばギターを始めてしばらく練習すれば、誰でも弾ける様なコード・ストロークで考えてみよう。まずは音色が大事。しかし、多くのアマチュア・ミュージシャンは弾くことばかりに気を取られていて音色に気を使っていないか、本当の音色を知らない事が多い。これに関する要素で意外と見落としているのが、ピックを握る指の圧力(他にもあるけど書き切れません)。次にリズムだが、正確に弾く事も大事だけれども、これではグルーブしない。リズムとは楽譜では表せない微妙な強弱や音色の変化も重要な要素だし、場合によっては部分的に正確でない方が良い事もあるなど、奥が深い。とはいえひとつひとつの音の役割を考えていけば押さえるべきポイントは決まってくる。

これらはほんの入り口に過ぎない。継続は力なりである。同じ『継続』であるならば、上達させるべきポイント、言い換えれば自分のどこが上達するのか(上達したのか)を明確にした方が良い。上手くなったと実感する事は誰でも楽しいでしょ!!だからこそ、その楽しみを倍増させるのが私の役目です。
PROFILE
島谷ひとみ全国ツアー、手嶋茜のレコーディングなど、さまざまなアーティストサポートを続ける。また、自己バンドSHELLING FORDで都内を中心に活動中。
レッスンの秘密
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
樋口舞先生
バンドのヴォーカリストに必要な事。
それは正しく発声し、上手く歌を歌うという事だけではありません。音程、リズム、歌唱力といった基本的な事も勿論大事なのですが、その他にもバンドのヴォーカリストとしてステージに上がった時の立ち振る舞い、ステージパフォーマンス、バンドのメンバー間、お客さんのとの間の空気を読む事、自分の世界をステージ上に作る事・・・など沢山あります。

私のクラスでは、そういった「バンドのヴォーカリストとして大切な事」を実際に授業にバンドを入れてレッスンしていきます。授業で学んだ事を自分のバンドや自分のライブで生かせる様になったらとてもうれしいのですが、なかなかメンバーが見つからなかったり、自信が持てなくて一歩踏み出せない生徒さんもやはり多いです。

その一歩を踏み出せる様に、自信が持てる様に、一人一人の持っている良い所と改善点の両面をしっかり見据えて指導する様にしています。

又、バンドサウンド(時には爆音の中)で歌う前の「ウォーミングアップ方法」、「歌った後のケア」の仕方など、バンドヴォーカルとして必要な事を沢山お教えしていくので、できるだけ吸収してほしいです。

ステージの下で自分と向き合って沢山考え、練習する事ができればステージに上がった時、何も考えず自分のやりたい様に表現できるのだと思います。 さらにそのステージを観た人が感動できる様なバンドヴォーカリストなったら最高ですね!
PROFILE
CMソング、コーラスを始めとする数多くのスタジオワークを1997年から始める。2000年ヴォーカルユニット「BLESS」にてマキシシングル『そして僕は途方に暮れる』をユニバーサルより発売。
現在は自己のバンド『歌姫楽団』で活動。10月24日にNewアルバム『東京近代少女~トーキョー・モダン・ガール』をリリース!!全国のCDショップで発売中。
『東京近代少女~トーキョー・モダン・ガール』
TECH-25168
テイチクエンタテインメント
http://www.utahimegakudan.com/
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荒木陽太郎先生
アレンジと一言で言っても、その中身はとても語り尽くせない程の色々な音楽的要素の集合です。

アレンジ(編曲)とは、音楽の重要な要素(メロディー、コード、リズム)を、縦糸と横糸として編み上げて、美しい布を織り上げていく事に例えられると思います。アレンジが最終的に良くできてるかどうかは、ちゃんとそれらのバランスがとれているかに懸かっています。授業の中では、それがうまくバランスするにはどんなことが必要なのかを生徒と一緒に考えていきます。音楽理論で学ぶ事が、ある時、魔法のように役に立つ瞬間がやってくるはずです。

セオリーが文法だとすれば、作曲やアレンジはそれを使って、しゃべったり文章を書く事ではないでしょうか? 自分が音楽的に意味のある言葉をしゃべれるようになって行く為に理論があるんだと思います。

リズムの捉え方も大切です。ビートとグルーヴについて研究しています。「あなたは普段2拍子で歩いていますか?あるいは3拍子?」「走ってるときは?スキップしたら?」等、興味のあるテーマです。

音楽は時間芸術なので、始まりがあって必ず終わらなくてはなりません。その始点と終点の間に、どのようなストーリーを書くのかを考えるのもアレンジです。聞く人を「納得させ、満足させ、感動させる」ため、時間をデザインするのです。それから、自分の頭の中にある音楽やアイディアを、他のミュージシャンに伝え、演奏してもらえる方法としての、マスターリズム(譜面)を書けるようになりましょう。

ここまでくれば、後は自分のアイディアを編み上げて行く準備ができました。
さて、良いアイディアは浮かびそうですか?多分、まだまだそれだけでは足りないのです。

好奇心をもって音楽に触れて貪欲に自分の引き出しを増やしていかなないと、自分の個性のある「アレンジ」にならないかもしれません。どこかで聞いた事のある、良く有るアレンジから脱却して飛躍するには、どうすれば良いか、、、そんなことも常にテーマです。世界中の色々な音楽、古い音楽、新しい音楽、色々なジャンルの音楽について、もっと知りたいです。世界中の色々な楽器、音色、奏法、特徴的な旋律について知りたいです。その楽器の為の楽譜の書き方も知らないと演奏してもらえません。さらに、現代のテクノロジーについて、録音機材、ソフト、エフェクター等も知っておきたいです。どんな機材でどんなエフェクトをかければどんなサウンドになるかを知らないと、自分の思い描いた風景を音楽に反映できません…

等々、知りたい事に際限がありませんね。そんな知識のごった煮のスープみたいな物から、アレンジのアイディアが湧いてくるんですね。アレンジをするために最も必要なのは、自分の引き出しを増やしていくための「好奇心」なのかもしれません。

興味がある人にとって、「音楽の世界は広大だわ。」(笑)
PROFILE
キーボーディストとしてキャリアをスタート。現在はCX系のTV番組「SMAP×SMAP」や「MUSICFAIR21」などサウンドアレンジを担当。番組内ではキーボーディストとしても出演しアレンジを手掛けた楽曲は数百曲に及ぶ。
レッスンの秘密
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
玉城宏志先生
もし、あなたがプロのRockギターリストになりたいなら、まずバンドを作るべきでしょう。バンドマンを経験する事は、どんな教則本よりも、講師の助言よりも、血となり肉となります。音楽が生き物である事や、共同作業で何かを作り上げる事の苦労と快楽。いやと言うほど体験できます。四の五の言わず、気の合う仲間とバンドを作るべし。

とは言ってもギターが弾けなけりゃ話になりません。とりあえず3つ4つコードを憶えてリズムをキッチリ刻めれば第1関門合格です。が、この「キッチリ」というのが肝です。普通のロックの8ビート、キッチリ完璧に刻めますか?ちゃんとリズムが立ってますか?踊りたくなるようなグルーヴ出てますか?ディストーションかけ過ぎでジャージャー鳴ってませんか?

もし自信がないなら「盗む」事です。あなたより上手いギターリストは星の数ほどいるでしょうが、どうせ盗むなら本物を盗みましょう。

世界最古のRock Band、「Rolling Stones」のKeith Richardsはリズム隊を引っ張っていくぐらいのリズムギターの鑑ですし、「Who」のPete Townshendは、ベースとドラムがリード楽器だと公言するぐらいリズムギターに徹しています。最近では「Green Day」や「SUM41」等、パンクやグランジに影響されたギターリストはリズムが命です。少々ソロが下手でも、いかしたグルーブさえ作り出せればバッチリ、売れっ子バンドのギターリストになれます。

レッスンポイント1は「ギターは手首と腰で弾け!」、そして「生音(アンプ無し)でイケてる音を出せ!」、その前に「踊り狂え!」。(エアギターなんかいい勉強になるでしょう。)

とは言え、もっと目立ちたい、ヴォーカリストより脚光を浴びたい、と思うならカッコいいソロを弾くに限ります。作り込んだメロをキッチリ弾くのも勿論アリですが、どうせならアドリブでその場の瞬間の気持ちを音にしたい、と思うのがギターリストの性(さが)。ならばスケールをキッチリ憶えなくてはなりません。が、難しく考える必要はありません。ジャズやクラシックが数学なら、Rockは算数です。九九を憶え、ある程度の公式を理解できれば第2関門合格。別に音楽的に劣ってると言ってる訳ではなく、あくまでもRockはPopsであり若者(精神的に)の音楽なので、感覚的肉体的に響くストレートな音が基本だと思われるからです。
レッスンポイント2は「歌を歌う様に弾け!」。速弾きは特に必要ありません。気持ちいいのが1番です。

Jimmy Page(Led Zeppelin)やJohn Frusciante(Red Hot Chili Peppers)は、アンサンブルや楽曲のコンセプトを重視した正統派バンドギターリストです。Jimi HendrixやEric Claptonは、作詞作曲家で歌も歌えるソロギターリストです。Jeff Beckはギターを弾くしか能の無い人ですが、63歳の今も進化し続ける現在世界一のRockギターリストです。最近ではWhite StripesやMogwaiがイケてます。

この様に色んなタイプの素晴らしいギターリストが山程いるので、彼らの美味しい所を頂きましょう。レッスンポイント3は前述しましたが「盗みまくれ!」です。技術、音楽性、ファッション、生き方等参考になる事ばかりです。1人に絞らず沢山のギターリストを呑みこんで、理想のギターリスト像に近づくためには日々これ努力。そう、毎日練習しなければ上達しません。若い内は6時間以上弾いてもバチは当たりません。

玉城クラスでは、効果的な練習方法、初歩的な音楽理論、リズムトレーニング、基本的テクニックは勿論、色んな楽曲を教材にフレーズやコードやビートを体得してもらい、最終的にはいかしたアドリブソロも自由に弾きこなせるギターリストになれるよう、「近道」を教えます。
PROFILE
26才でローザ・ルクセンブルグでデビュー。スタジオワーク、プロデュースなどでも活躍。現在は“21世紀のレッド・ツェッペリン”を名乗るマチルダロドリゲスで活動、注目を集めている。
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真壁陽平先生
この質問にあなたはどう答えますか?

アマチュアだったら『バンドやってるから…』プロだったら『仕事だから…」などクールな答えもあるでしょうが、その根本は「好きだから」とか「楽しいから」ではないでしょうか。
ドラムを叩き続けることって、その気持ちを持ち続ける事だと思います。その為に「上手になりたい」と一生懸命に練習したり努力をする。そして「夢と希望」も膨らんでいくのでしょう。

【練習する】→【バンドをやりたい】→【ライブやりたい】→【皆に見て欲しい】→【褒められたい】→
【もっと練習する】→【もっとバンドをやりたい】→【もっとライブやりたい】……

上の図の一つ一つに「もっと!もっと!!」が付くといつまでも続くでしょう。プロミュージシャンになって一番大切な事は体調管理と精神面でのコントロールだと思います。なぜなら、プロ・ドラマーは叩ける事が当たり前だから… まず、僕のゼミを履修してくれる皆さんには、その「当り前」をクリアできる様になって欲しいと思います。2年目では、その復習から始めプロミュージシャンとして活躍できる様、より深い部分を追求していきたいと思います。2年間を通して常に音楽的な事、実践に役立つ、そして音楽の現場の最前線にいる部分から指導を心掛けています。僕のゼミは通常週1回の授業なので、2年間を通して日々の練習やバンド活動はとても大事になってきます。教則本でわかる様な事は各自での練習でできると思います。

この学校はドラムを学ぶだけでなく、その後の音楽仲間に出会う場でもあり、とても有意義な学校生活になると思います。
PROFILE
鈴木雅之、今井美樹、福山雅治、T.M.Revolution、DA PUMP、W-indsなどのツアーに参加。木梨憲武率いる「あじさい」のメンバーでもある。 ライブ、レコーディングはもちろん音楽番組のサポートも多く活動するフィールドは広い。
レッスンの秘密
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
高松俊先生
素晴らしい音楽は人に感動をもたらします。良質な音楽をより多くの人達に伝えて感動を共有するというのがミュージック・ビジネスの基本であり、僕の講義の中でも一番大切にしている部分です。

具体的には、ヒット作りのためのマーケティングや効果的プロモーションのプランニング、様々な権利関係や予算管理、長期的なアーティスト育成など、プロデューサーとして必要な広い視野を意識しながら、すべての中心となる音源制作をレコーディング実習という形でおこなっていきます。素材となるアーティストの選定、デジタル録音技術を理解するため簡単なDAWを使用してのデモ・レコーディングから始まり、最終的なレコーディング、ミックス、マスタリングまで、現場での判断力、決断力を鍛えつつ、アーティストの魅力を最大限に引き出していくプロの音源制作のノウハウを身につけていきます。

音楽業界を取り巻く環境は現在劇的に変化しています。CDからダウンロードへと移行しつつある音楽の供給形態、メジャー・レコード会社の再編成と縮小傾向の流れの中で、音楽の需要と供給はますます細分化されていくことでしょう。しかし、どんなに周りの環境が変化しても、良質な音楽とそれを伝えるための優秀なスタッフは不可欠なのです。音楽に関わる仕事は様々ですが、どんな仕事に就いたとしても「感動を生み出す音楽を伝える仕事」への情熱と誇りをもち続けることが大事です。
PROFILE
コロムビア、ワーナー、東芝EMIで制作ディレクターとして新人デビューからDREAMS COME TRUEまで多数のアーティストを担当。60数作品をプロデュース、総合チャート1位獲得等ヒット実績多数。宣伝やマーケティング、マネージメントも含めて音楽産業中心部での経験豊富。
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真壁陽平先生
バンドにおいて、良いギタリストになるには、どんなスキルが必要でしょうか?一言にギタリストと言っても演奏のシチュエーションは様々。自分のバンドでのライブ、レコーディングからアーティスト・サポート、初対面のミュージシャンとのレコーディング、シンガーとしての弾き語り…、上げればキリがありません。

僕のレッスンでは、ただギターの技術を追求するのではなく、様々な現場でどうしたら良いプレイができるかを常に考え、テクニック、音色、センスを磨き、どんな場面でも自分のプレイをイメージして演奏できるようになる事を目指します。

だれにも負けない自己のスタイルを確立して、かっこいいギタリストを目指しましょう!
PROFILE
久嶋美さち、川嶋あいを始め多数のアーティストのサポート、レコーディングをおこなうほか、都内を中心に自己のバンドで精力的に活動中。
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