
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。
その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
ベースと言うのは楽器の名称であってパートのことでは無いのです。
特にエレクトリック・ベースに於いては重要なことで、トレブリーでアタックの効いたサウンドでも、ウォームなトーンでも、しっかりとしたボトム・サウンドを出せるかが大切です。それはアンプやベースに付いてるツマミから得られる物ではありません。サウンドの鍵はプレイヤーの中にあるイメージとそれを具体化する筋肉とのシンク。そして偉大なプレイヤー達の名演を聞いてまず驚くのはそのスタミナです。
ロックバンドのサーカスさながらに火を吹き宙を舞いながら繰出す強靱な8ビート。ソロイストを支え、プッシュするプクプク16ビートのアスレチックなライン。数分、又は数秒の複雑なリックをこなすだけでは解決出来ない「下半身」の体力が年間100本以上、2~3時間のステージを10年、20年と続けるプロのミュージシャンには必要です。楽器を弾く筋肉は楽器を弾くことでしか得られません。伝説のプレイヤー達も、ミュージシャンとしての黎明期でのハードな練習と多くのステージで獲た経験が彼等を支えているのです。
プレイヤー的基礎体力の向上。若い時にしか出来ません、これは。
特にエレクトリック・ベースに於いては重要なことで、トレブリーでアタックの効いたサウンドでも、ウォームなトーンでも、しっかりとしたボトム・サウンドを出せるかが大切です。それはアンプやベースに付いてるツマミから得られる物ではありません。サウンドの鍵はプレイヤーの中にあるイメージとそれを具体化する筋肉とのシンク。そして偉大なプレイヤー達の名演を聞いてまず驚くのはそのスタミナです。
ロックバンドのサーカスさながらに火を吹き宙を舞いながら繰出す強靱な8ビート。ソロイストを支え、プッシュするプクプク16ビートのアスレチックなライン。数分、又は数秒の複雑なリックをこなすだけでは解決出来ない「下半身」の体力が年間100本以上、2~3時間のステージを10年、20年と続けるプロのミュージシャンには必要です。楽器を弾く筋肉は楽器を弾くことでしか得られません。伝説のプレイヤー達も、ミュージシャンとしての黎明期でのハードな練習と多くのステージで獲た経験が彼等を支えているのです。
プレイヤー的基礎体力の向上。若い時にしか出来ません、これは。
爆風スランプのオリジナルメンバーとして活躍、現在は様々なセッションで注目を集める。そのパワフルで圧倒的なグルーヴ感は多くの人々を魅了し、音楽雑誌の人気投票ベーシスト部門では常に名を連ねている。


僕が重点を置いてる点は、まず、自分の中にある楽器のレベルをプロのレベルにもっていく方法を知ること。どんなに表現したい事があっても‘声帯’という‘弦’が鳴らないと音として言葉を表現できません。例えば高音がうまく出せない人は、空気の使い方が悪くて‘弦’が鳴ってないだけで、その方法を知れば今まで眠っていた新しい自分の声が出せるという事です。楽器が鳴ってくれば、それぞれの個性を自由に表現できるようになるはずです。
それと僕のクラスでは、音楽を体で感じるために‘楽器の弾き語り’にトライしています。不定期に企画してるアコースティック・ライブでは、皆、悪戦苦闘しながらも頑張ってトライしてますよ。それから自分の表現したい事を知り、歌詞への理解を深める意味で‘オリジナル’制作にも力を入れています。やはりどんなジャンルの歌を歌うにしても、1人でステージをやり切る経験は大切だと思います。最近の生徒は取り掛かるのに時間はかかるけど、コツを掴むとどんどん伸びていきます。
音楽を志してる皆に言いたいのは、まだ自分の知らない大切な事はたくさんあるし、それを学ぶ謙虚な気持ちを持って欲しいこと。本当に楽しんで歌うために、個性のある歌を歌うためには、基本をしっかり身に付けることが大切だという事です。
それと僕のクラスでは、音楽を体で感じるために‘楽器の弾き語り’にトライしています。不定期に企画してるアコースティック・ライブでは、皆、悪戦苦闘しながらも頑張ってトライしてますよ。それから自分の表現したい事を知り、歌詞への理解を深める意味で‘オリジナル’制作にも力を入れています。やはりどんなジャンルの歌を歌うにしても、1人でステージをやり切る経験は大切だと思います。最近の生徒は取り掛かるのに時間はかかるけど、コツを掴むとどんどん伸びていきます。
音楽を志してる皆に言いたいのは、まだ自分の知らない大切な事はたくさんあるし、それを学ぶ謙虚な気持ちを持って欲しいこと。本当に楽しんで歌うために、個性のある歌を歌うためには、基本をしっかり身に付けることが大切だという事です。
'94年デュアル・ドリームに参加。ヴォーカルの他、キーボード、作詞、作曲、サウンドプロデュースも担当。CMや映画の挿入歌などのスタジオワークからラジオのパーソナリティーまでもこなす。

毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。
その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
僕のゼミでは幅広いジャンルの楽曲を演奏し、オールラウンド・プレイヤーを目指すレッスンを行っています。メタルからジャズ、ラテン。さらに最新のヒット曲まで…。そしてスティック・コントロールではグラッドストーンからモーラーシステム、さらにロイ・バーンズのバウンス・スタディからデッドスティック。ラウドなプレイに必要なスティックの振り方。緻密なプレイに必要なフィンガーコントロール。これらのスティックコントロールは肩→肘→手首→指。そして、その延長線上にあるスティックを身体の一部として操ることが必要とされます。
プロドラマーを目指す生徒たちには常に現役発の情報を提供します。現場での情報こそが今後のドラマー生活に役立ちます。一口に「プロドラマー」と言っても、その演奏内容は多岐に渡る。スタジオ・ミュージシャン、ツアー・ミュージシャン。ライブ系のドラマーでもメタル系とジャズ系では別の職業と思えるほどだ。ダイナミクスから使う筋肉まで別モノとも言える。生徒達が「バンドのドラマー」だけでなく「職人としてのドラマー」として、一人でやっていける実力を身につけてもらうことを目的としてレッスンしています。
プロドラマーを目指す生徒たちには常に現役発の情報を提供します。現場での情報こそが今後のドラマー生活に役立ちます。一口に「プロドラマー」と言っても、その演奏内容は多岐に渡る。スタジオ・ミュージシャン、ツアー・ミュージシャン。ライブ系のドラマーでもメタル系とジャズ系では別の職業と思えるほどだ。ダイナミクスから使う筋肉まで別モノとも言える。生徒達が「バンドのドラマー」だけでなく「職人としてのドラマー」として、一人でやっていける実力を身につけてもらうことを目的としてレッスンしています。
ご存知『手数王!』15才でプロデビュー。現在までにチャゲ&飛鳥、谷村新司、ルイス・ジョンソン、ラリー・グラハムほか数多くの国内外のアーティストのレコーディングやコンサート・ツアーで活躍。


どの楽器もそうですが、楽しく楽器を演奏できるようになるまでにはある程度時間がかかるものです。誰もが、上達する為に日々練習を積んでいると思いますが、トランペットという楽器は、練習方法を間違ってしまうと奏法等に影響が出て、不調に陥ってしまう事があります。教則本一冊とってみても、ただやみくもに最初から最後まで通す事が上達の近道ではなく、その時々で、今どういう練習が必要か?を考えなければ、意味がないのです。奏法にしても、人によって骨格や歯並びは違う訳ですから、「これが正解」というのはなく、その人が、一番ナチュラルで良い音色の音を出す事こそが、いいのではないでしょうか。もちろん、基本的な呼吸法等、習得すべき技術は、たくさんありますが・・・・。何が一番大切かと言うと、自分がどういった音を出したいか、常に頭の中でイメージできていて、そのイメージした音に、どうすれば近づけるか考えながら、楽器を練習する事です。
レッスンとしては、まず、楽器を楽しく吹く事を大前提に、今、どんな練習が必要か?を、一緒に探求し、着実にレベルアップ出来るよう、自分がこれまでに経験してきた事や、学んできた事を伝えていこうと思います。今後、素晴らしいトランペットプレイヤーとして活躍できるように、がんばりましょう!
レッスンとしては、まず、楽器を楽しく吹く事を大前提に、今、どんな練習が必要か?を、一緒に探求し、着実にレベルアップ出来るよう、自分がこれまでに経験してきた事や、学んできた事を伝えていこうと思います。今後、素晴らしいトランペットプレイヤーとして活躍できるように、がんばりましょう!
1990年より米米CLUBのホーンセクション“BIG HORNS BEE”に参加し、レコーディングやツアーで活動。ポルノグラフィティ、B’Z、SMAP、MISIA、ケミストリーなどソロ&ブラスセクションとして参加。

毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。
その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
サックスはまず音を出すのにひと苦労。そして良い音、さらには自分らしい音を出そうと思ったらもっともっと大変です。どうすれば、良いサウンドが得られるのかと悩む日々を送っている方も少なくないでしょう。音が良くなければ何をやるにしても説得力を持ちません。各々にあった楽器のセッティングに始まり、体の使い方、トレーニング方法等、良いサウンドを得る為に必要な事柄を徹底的にやっていきたいと思っています。
ひと口にサックスを演奏すると言っても、メロディを吹く、ソロを吹く、歌もののバンドでオブリガートをいれる、ビッグバンドやホーンセクションでの演奏等、様々なシチュエーションが考えられます。
プロとして活動して行くためには、こういった様々なシチュエーション、様々なジャンルへの対応力が必要です。そして、読譜。音符の長さやリズムを正確に演奏するという事の他に、E♭又はB♭管であるサックスを演奏するにあたって、コンサートキーの譜面をそのまま演奏出来なくてはなりません。吹奏楽やビッグバンド等ではサックスのキーに移調した譜面を使用する事も多々ありますが、その他のほとんどの現場ではコンサートキーで書かれた譜面を使用する事が圧倒的に多いです。その都度書き換えなければ演奏出来ない、と言う事では仕事になりません。そこで、僕のクラスでは、こういった現場で必要な知識や演奏力を身につける為のレッスンをおこなっていきます。
歴代の名プレーヤーを知る事も大切ですよね。そこで、名プレーヤーを紹介すると共に、名演の数々を実際に聴くといった事もカリキュラムに組み込んでいます。様々な名プレーヤーの音を聴く事は、音楽を続けていく上できっと生きてくると思います。
ひと口にサックスを演奏すると言っても、メロディを吹く、ソロを吹く、歌もののバンドでオブリガートをいれる、ビッグバンドやホーンセクションでの演奏等、様々なシチュエーションが考えられます。
プロとして活動して行くためには、こういった様々なシチュエーション、様々なジャンルへの対応力が必要です。そして、読譜。音符の長さやリズムを正確に演奏するという事の他に、E♭又はB♭管であるサックスを演奏するにあたって、コンサートキーの譜面をそのまま演奏出来なくてはなりません。吹奏楽やビッグバンド等ではサックスのキーに移調した譜面を使用する事も多々ありますが、その他のほとんどの現場ではコンサートキーで書かれた譜面を使用する事が圧倒的に多いです。その都度書き換えなければ演奏出来ない、と言う事では仕事になりません。そこで、僕のクラスでは、こういった現場で必要な知識や演奏力を身につける為のレッスンをおこなっていきます。
歴代の名プレーヤーを知る事も大切ですよね。そこで、名プレーヤーを紹介すると共に、名演の数々を実際に聴くといった事もカリキュラムに組み込んでいます。様々な名プレーヤーの音を聴く事は、音楽を続けていく上できっと生きてくると思います。
メーザー・ハウスにてサックスを沢井原兒に師事。在学中からプロとしての活動をスタートさせ、篠田元一ソロアルバム『PIVOT』にホーンセクションとして参加するなど、若手実力派プレイヤーとして注目を集める。


“練習する”ということは楽器に限らず、物事を上達させるためには必要不可欠なものですね。
特にその道のプロになるなら、その作業はとても果てしないものです。
そのために僕がレッスンで特に重要視していることは、『常に自分をチェックしながら練習する』ということです。たった一つのシンプルな練習でも、リズム・タイミング・ダイナミクス・フォーム・バランス等、全てのことに気を使い、自分のクセを知り、修正すべき箇所があれば直す。そしてそれは、自分の手足を自由にコントロールできるようになることにつながってきます。なんとなく言われたとおり練習して、「はい、おしまい。」では、それは『練習した気になっている』だけで、『練習』ではありません。
こうした『基礎能力』がないと、いくら頭の中にいい音楽が鳴っていても、それを満足に表現することさえできません。
例えば、ここ一発大きい音を出したくても、フォームが悪くコシが入ってないからパワーが出ない。ストロークが安定してないから、早い曲を叩くとすぐ疲れる…ダイナミクスレンジ(強弱の幅)が狭いから、感動のバラードでも感動しない。ノリの良い曲でもリズムが悪いからノレない。
これらはすべて『基礎能力』の問題です。
フォーム・セッティング・音など、世の中には多種多様な個性を持つドラマーがいます。ただ忘れてはならないのは、彼らがどんな特殊な奏法やセッティングをしていても、基本をしっかりと学んで、色々なものを吸収して、その上で自分ならではの演奏を作り上げているということです。
ドラムを叩くプロとして最低限やらなければいけないこと、できなければいけないこと、教えてます。
一生懸命練習し続けた人のみが、本当の意味での『実力』を手に入れることができるでしょう
特にその道のプロになるなら、その作業はとても果てしないものです。
そのために僕がレッスンで特に重要視していることは、『常に自分をチェックしながら練習する』ということです。たった一つのシンプルな練習でも、リズム・タイミング・ダイナミクス・フォーム・バランス等、全てのことに気を使い、自分のクセを知り、修正すべき箇所があれば直す。そしてそれは、自分の手足を自由にコントロールできるようになることにつながってきます。なんとなく言われたとおり練習して、「はい、おしまい。」では、それは『練習した気になっている』だけで、『練習』ではありません。
こうした『基礎能力』がないと、いくら頭の中にいい音楽が鳴っていても、それを満足に表現することさえできません。
例えば、ここ一発大きい音を出したくても、フォームが悪くコシが入ってないからパワーが出ない。ストロークが安定してないから、早い曲を叩くとすぐ疲れる…ダイナミクスレンジ(強弱の幅)が狭いから、感動のバラードでも感動しない。ノリの良い曲でもリズムが悪いからノレない。
これらはすべて『基礎能力』の問題です。
フォーム・セッティング・音など、世の中には多種多様な個性を持つドラマーがいます。ただ忘れてはならないのは、彼らがどんな特殊な奏法やセッティングをしていても、基本をしっかりと学んで、色々なものを吸収して、その上で自分ならではの演奏を作り上げているということです。
ドラムを叩くプロとして最低限やらなければいけないこと、できなければいけないこと、教えてます。
一生懸命練習し続けた人のみが、本当の意味での『実力』を手に入れることができるでしょう
『FullTiltBoogies』のサポートドラマーとしてプロ活動をスタート。木村カエラ、時給800円、山本朝海、AI-SACHIなどのレコーディング、ライブに参加。

毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
ギターという楽器の持つ魅力というのは、1つではないと思っているんです。例えばソロを弾くにしても、テクニカルなプレイで観客を圧倒させる事もできるし、たった1音のロングトーンをヴィブラートさせるだけでも人を感動させる事ができる。バッキングもしかり。私のクラスでは、そういった「ギターという楽器の持つ多くの魅力」を引き出せるようなギタリストを目指しています。各生徒が自分の好きなジャンルの音楽を「核」としながらも、出来るだけ多くの素晴らしい音楽に早い段階から触れておく事が大切だと思っていますので、音楽ジャンルを特に限定する事なく授業を進めています。前述したように「バッキング」「ソロ」という2本の大きな柱に加えて、音色作り、理論的知識、音楽を仕事とする場合のノウハウ、演奏する上でのメンタル的な部分など、様々な部分にも言及しています。
そして毎回のレッスンの根底にあるテーマというのは「自分で考える力を身に付ける」という事。学校にいる間は各先生から色々なアドバイスを貰えますが、いずれは卒業して自分自身の力で自分を進化させて行かなければならない。その時に「なぜそうするべきなのか?」「なぜその音を弾くのか?」「なぜこの練習が自分にとって必要なのか?」という「自分で考える力」を身に付けている事がとても大切なんです。音楽家として人生を歩んで行くならば、音楽学校に通っている時間なんて、ほんの一瞬ですからね。最終的にはこの学校を卒業してからも自分自身で考え、上達して行けるようなギタリストを育成したいと思って、レッスンを進めています。
そして毎回のレッスンの根底にあるテーマというのは「自分で考える力を身に付ける」という事。学校にいる間は各先生から色々なアドバイスを貰えますが、いずれは卒業して自分自身の力で自分を進化させて行かなければならない。その時に「なぜそうするべきなのか?」「なぜその音を弾くのか?」「なぜこの練習が自分にとって必要なのか?」という「自分で考える力」を身に付けている事がとても大切なんです。音楽家として人生を歩んで行くならば、音楽学校に通っている時間なんて、ほんの一瞬ですからね。最終的にはこの学校を卒業してからも自分自身で考え、上達して行けるようなギタリストを育成したいと思って、レッスンを進めています。
バークリー音大入学でギターと作・編曲を学ぶ。帰国後は多くのアーティストのレコーディング、ツアーに参加。リットー・ミュージック刊『ギタリストのための全知識』はベストセラーを樹立。


レッスンではまず、Pro Tools スタジオを使用したレコーディング実習を通してマイキングの基本から始めます。楽器からマイクまでの距離や角度で音色がどのように変わるか経験し、その音をトラックダウンするまでを学びます。
ここ4~5年の間にスタジオで使われているテープレコーダーがコンピュータを使用したDAWに変わってきていますが、どんなに技術が進んでもアコースティック楽器がある限りレコーディングの基本は変わりません。楽器の音を良く聴き、マイクを立ててその音楽に合った音で録音する。文字にすると簡単そうですが実に奥が深い楽しい作業です。録音された音が良くないと後で加工するにも使えないんですよ。
レコーディングエンジニアを目指している人。よく中高生から『レコーディングエンジニアになるにはどうしたらいいか?』を聞かれてこう答えるんです。まず、『音楽をたくさん聴いて大好きになってください』楽器を演奏する楽しさも知ってほしいですね。レコーディングエンジニアは好きじゃないとできない仕事です!多少の譜面の知識も必要です。そしてレコーディングはエンジニアにだけ必要な技術ではありません。音楽をやっている皆さんの役に立つと思います。
ここ4~5年の間にスタジオで使われているテープレコーダーがコンピュータを使用したDAWに変わってきていますが、どんなに技術が進んでもアコースティック楽器がある限りレコーディングの基本は変わりません。楽器の音を良く聴き、マイクを立ててその音楽に合った音で録音する。文字にすると簡単そうですが実に奥が深い楽しい作業です。録音された音が良くないと後で加工するにも使えないんですよ。
レコーディングエンジニアを目指している人。よく中高生から『レコーディングエンジニアになるにはどうしたらいいか?』を聞かれてこう答えるんです。まず、『音楽をたくさん聴いて大好きになってください』楽器を演奏する楽しさも知ってほしいですね。レコーディングエンジニアは好きじゃないとできない仕事です!多少の譜面の知識も必要です。そしてレコーディングはエンジニアにだけ必要な技術ではありません。音楽をやっている皆さんの役に立つと思います。
(株)スクラムスタッフ所属のエンジニアとして、スマップ、谷村新司、奥井雅美、川島あいなど数々のアーティストのレコーディングに参加。Pro Tools HDをメインのレコーダーとして活用し『SMAP×SMAP』などのTV番組音源制作も手掛ける。

毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
自分のメロディーを奏でよう!
「僕のレッスンで一番大事にしてることは、アコギを弾きながら唄うことです。シンガーソングライターってのは掘り下げれば何処までも掘り下げられる分野です。そのなかで一番シンプルにアコギで弾き語って心に響くものを目指していきます。なぜなら名曲ってのは、シンプルに弾き語りをしてもいい曲だからです。
思うにシンガーソングライターの武器は、この曲のここが気持ちいいんだよってその場で弾き語ってみせれるところにあると思います。楽器を弾かせたらやっぱりプレーヤーにはかなわないかもしれません、アレンジをさせたらアレンジャーにはかなわないかもしれない。でもゼロから一を産み出す感動をいつでも伝えられる、そんなタフなミュージシャンになって欲しいと思っています。生徒さんの中には初めてギターを触る人も多くいます。コードも理論もわからないって人のほうが多いです。でも大丈夫です、しっかり情熱を持ってやってくる生徒さんは着実に自分のメロディーを奏でるようになっていきます。ミュージシャンとしての凛とした面構えになってくれていっています。情熱をキープさせる才能も大事なんだと最近よく思います、皆さんも情熱を大事にしてくださいね。
思うにシンガーソングライターの武器は、この曲のここが気持ちいいんだよってその場で弾き語ってみせれるところにあると思います。楽器を弾かせたらやっぱりプレーヤーにはかなわないかもしれません、アレンジをさせたらアレンジャーにはかなわないかもしれない。でもゼロから一を産み出す感動をいつでも伝えられる、そんなタフなミュージシャンになって欲しいと思っています。生徒さんの中には初めてギターを触る人も多くいます。コードも理論もわからないって人のほうが多いです。でも大丈夫です、しっかり情熱を持ってやってくる生徒さんは着実に自分のメロディーを奏でるようになっていきます。ミュージシャンとしての凛とした面構えになってくれていっています。情熱をキープさせる才能も大事なんだと最近よく思います、皆さんも情熱を大事にしてくださいね。
'98年The Kaleidoscopeでデビュー、『愛すべきひとよ』や映画『GO』の主題歌『幸せのありか』で支持を得て、渋谷公会堂にてワンマンライブを行う。その後ロック・ユニットRicken'sを経て、声音人 石田匠としても現在活躍中。独自のソングライトで、V6、dream、AAA、Rin'らへの楽曲提供も手掛けている。


自分の創造する音楽を再現するために
『DTM』といえば・・・・、僕がここで教え始めた15年前は、MIDIによる打ち込みだけでした。今ではすべての音楽的素材を並べることが出来るほど、コンピュータは飛躍的に進化しています。これだけ多くの材料をまとめ上げていくために必要なこととは、『自分のスタイルを作り上げる』ということが大切だと考えています。
授業では、まず『自己表現するためのベストな方法を早く見いだすこと』をテーマに進めています。また、DTMで希薄になりがちな『人とのコミュニケーション』も重要視していますね。音楽は一人では出来ませんから。仕事になった場合は、なおさらコミュニケーション能力が問われてくると思います。最近の生徒たちはとても研究熱心で、かなりコアな事までリサーチ済みって感じです。インターネットなどにより、音楽関連の情報はすぐ手に入る時代ですから。ただそれは「あくまで情報であってリアリティのあるものではない、正しい知識をしっかり学び、実際に体験していくべきだ!」といつも言っています。皆さんも、自分の創造する音楽を再現するために、幅広いスキルを身に付けてみませんか?
授業では、まず『自己表現するためのベストな方法を早く見いだすこと』をテーマに進めています。また、DTMで希薄になりがちな『人とのコミュニケーション』も重要視していますね。音楽は一人では出来ませんから。仕事になった場合は、なおさらコミュニケーション能力が問われてくると思います。最近の生徒たちはとても研究熱心で、かなりコアな事までリサーチ済みって感じです。インターネットなどにより、音楽関連の情報はすぐ手に入る時代ですから。ただそれは「あくまで情報であってリアリティのあるものではない、正しい知識をしっかり学び、実際に体験していくべきだ!」といつも言っています。皆さんも、自分の創造する音楽を再現するために、幅広いスキルを身に付けてみませんか?
ギタリストとしてバンド活動の後、『テトリス』をはじめとする多くのゲームミュージックに参加。様々な音楽制作に加え、シンセサイザーやサンプラーの音源制作、MIDIデータ集などを手がける。また、マルチメディアを多用した舞台音楽の制作など活動範囲は幅広い。








