音楽学校メーザー・ハウスはプロ・ミュージシャン、ボーカリスト、クリエイターを育成する音楽 専門校です。

レッスンの秘密
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
佐藤允彦先生
なぜ理論を学ぶのか?
確実に登れる階段=メーザー・ハウスの音楽理論
「音楽やるのに理論なんていらないよ」という人がいます。 はたしてそうでしょうか。理論なしの音楽は、防水布一枚にくるまって「これは俺の家だ」と言い張るようなものです。雨が降れば首筋から水がしみ込むし、風が吹けば目や鼻に土ほこりが入るでしょう。そんなの「家」と呼べますか。防水布に支柱を立て、杭で固定してテントにすれば、もっと快適に過ごせるはずです。ただし、そのためには柱や杭を打つハンマーや、それらを組み合わせたりするためのボルトなどが必要になってきますね。これが音楽理論です。

つまり理論とは、君が創った音楽が風雨にさらされてもしっかり立っていられるための骨組みを与えてくれるものだということです。ヒット曲、名曲、とよばれるものはすべて理論にもとづいた強固な骨組みを持っているからこそ多くの人に支持され、時代を越えて聴き続けられるのです。理論の裏づけがなくても音楽はできるかもしれません。しかしそのような音楽は泡のようにできるそばから消えてしまうことでしょう。
理論は音楽が存在するためになくてはならないものなのです。

メーザー・ハウスの理論書は、ステップを上がって行くうちに無理なく実力がつくように作られています。最後のステップを終わったとき、テント小屋からはじまって、気がついたら高層ビルの設計だってできるじゃないか、と驚くことになるはずです。
PROFILE
インターナショナル・アーティストであると同時に日本音楽界の重鎮である。氏の評価は海外でも高く、多くのフェスティバルに招聘されている。現在自己のレーベルを創設し、ワールドワイドな活動をしている。
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井上 博先生
「楽器実技ベーシック・クラス」でスタンダードを学ぶ
「ベーシック・クラス」の特徴は標準的で極端でないもの、つまりスタンダードな項目を系統立ててしっかりとトレーニングすることです。このスタンダードな項目とは、それぞれのジャンルの中で基準となるスタイルや、それを作っている基礎的なものをいいます。

楽器には多くの人々によって確立された特有の基準となる奏法があります。これを奏法のスタンダードといい、持ち方・姿勢・弾き方・叩き方などの体の使い方から、その楽器の代表的な演奏法や多くの人が手本とする名演奏までを意味します。つまり必ず知らなければならない標準となる原理・基礎・基本・スタイル・理論・模範・音色・機材などを総合したものだと考えてください。このスタンダードとは平均的でつまらないものということではなく、中心的でどこへでも移動できる魅力あるポジションということです。

これらの奏法や表現法をいろいろなトレーニングで身に付け、実際の曲を使って応用するというこのクラスの授業プロセスにも常にスタンダードという概念は生きています。この考え方は、次のステップである二年次「マスター・クラス」へ引き継がれ、それを基盤に独創的なあるいは個性的なものを作り出す能力を育成していきます。「ベーシック・クラス」でのスタンダードな項目は多くの人々が好むポピュラーなものなので、たとえ基礎的なものであっても楽しく学べるはずです。またそれは次のステップへ進むための足がかりとなり、本当の意味での基礎(ベース)となることでしょう。
PROFILE
自己のユニット『RASA』『DelMare』を中心に、スタジオ・ミュージシャン、編曲家など多彩な活動をおこなう。当校では主任講師として後進の指導にあたり、最新の音楽家を育成するカリキュラムに絶大な信頼を集めている。
レッスンの秘密
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか?その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
西山毅先生
One And Onlyのギタリストを目指す
メーザーで僕が教え始めて10年…その10年の間に音楽業界の状況もだいぶ変わり、その流れに合わせて僕が生徒に教える内容も年々変化してきました。
『今はそんな事やってないよ…』っていうような仕事の現場にいっても通用しない事や役に立たない事を教えても、しょうがないですからね。でも、そんな中で変わらないのが、まず基本が大切ということ。これはどの楽器を学ぶ上でも絶対に必要なこと。それと、そのベーシックな部分を押さえた上で最終的に『ギターはメロディーを奏でる楽器』なんだということ。即興演奏も凄く面白いし、もちろん大切だけど、僕のクラスでは、いかに与えられたメロディーに対し自分の感情をコントロールし、表現するかという事に重点をおいてレッスンをしています。

曲の中での決まったフレーズやメロディーって皆同じになりがち…というか誰しも同じフレーズを弾いているんだけど、そこでどう自分らしさや自分の音を出せるかがもの凄く大切だと思います。このプレイはこの人しかできない!って思わせるようなOne And Onlyのギタリストになって欲しいと思ってレッスンしています。それとプロギタリストとして20年以上培ってきた僕の経験や失敗談も含めての体験を、メーザーのギター科の生徒に伝えていけたら良いなと思っています。
次回2/11の体験レッスンは、家でいろいろコピーしているけど『うまく自分を表現できない』『どうしていいのか解らない』そんな人にきてもらえたら良いアドバイスができると思います。
PROFILE
ベンチャーズと寺内タケシによってギターに開眼。アマチュア時代には多くのコンテストの上位に入賞して注目を浴びる。数々のバンドを経てハウンドドッグに加入。また、ソロアルバム『CREATURE』を発表。ベースでティムボガードが参加。
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山田ひろし先生
自分の気持ちを言葉に出来ていますか?
作詞について良く尋ねられる事は、「本とか沢山読んだ方がいいんですか?」という質問です。あとは、「実体験を元にしてるんですか?」なども多いですね。答えはどちらも「No」です。確かに本は読んでないより読んでいる方がボキャブラリーの量的な差は出るかも知れません。でもそれは絶対的な要素では無いのです。特別な表現や単語などを使わなくとも、日常僕達が使っている言葉の組み合わせだけで詞を書く事は充分に出来ます。要はその使い方や組み合わせのセンスです。例えば「美しい」と言いたい時に「美しい」と書いてしまったら、それは表現者としては何も言っていないも同然だし、ある意味敗北です。
「美しい」という言葉を使わず「美しい」と伝える。そんな試行錯誤に挑戦するだけでもあなたのオリジナリティは発揮されて行きます。

実体験を重視するのも大切ですが、僕達が持っているイマジネーションは無限です。月の裏側で彼女と密会するなんて事、実体験で出来ますか?体験の本質にある感情とイマジネーションの融合を自在に出来てこそ、詞の世界は無限に広がって行くのです。音楽の目的はひとつ、「感情表現」に尽きます。誰もが普通に使っている「言葉」だからこそ的確に自分の気持ちを表現し得る「自分だけの言葉」に辿り着いてみたいと思いませんか?僕の授業ではひとりひとりの中からそういう言葉達をじっくりと時間をかけて掬い上げて行く事を目的としています。
体験レッスンではちょっとした言葉遊びなどを取り混ぜ、ただの書き言葉、話し言葉とし全く違う「唄い言葉」としての歌詞の魅力や、どうすればより音楽と一体化した言葉を作り上げられるかなどのヒントを与えられると思います。ただの言葉が歌詞になる快感を一緒に体験してみましょう。
PROFILE
ゴスペラーズ、ウルフルズ、V6、TOKIO、Sowelu、三浦大知、w-inds、Cooldrive、吉川晃司、徳永英明など多彩なアーティストへの作品提供数は1400曲を超える職人的作詞家。作・編曲のほかヴォーカル・プロデュースも手掛ける。
レッスンの秘密
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか?その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
タイロン橋本先生
本物の音楽を世界に送りだすために
いかにGrooveするか。私のレッスンではこれについて徹底的に学び、身につけるようLessonします。
Grooveとはなにか。これはRhythmのうねり、ニュアンスと定義しておきましょう。Black Music(広義に解釈すると、Black Musicとそれから派生したRockなどの一部の白人音楽を含む)において最も重要な要素です。Grooveは人間に例えると骨格です。骨格が決まれば、それに付く筋肉の形が限定されます。そしてその骨格と筋肉を覆う服の形も限定されます。音楽に置き換えると、1骨格-Groove=Rhythm、2筋肉-Melody、3服-Harmonyとなります。1と2を無視して3が決まるはずはありません。しかし日本の音楽においては3の研究が盛んですが、2の確固たる研究もあまり聞いたこともありませんし、1に至ってはまったくその解明がなされていないのが現状です。日本のポピュラー音楽が世界に出られない大きな理由は、単に言語のためだけではなく、Grooveの正確な理解が欠如しているため、自然な流れの音楽を作れないからなのです。
本物の音楽を世界に送りだすために、まず本当の自分の音楽性を知り、そしてそれをいい方向に転換するお手伝いをします。今回の体験レッスンではズバリ『Grooveとは何か?』Grooveと歌と発声法の関係。歌とアンサンブル特にRhythm Sectionとの関係。などを教えます。本物に興味のある人、何が本物か知りたい人に集まってほしいです。
PROFILE
ティン・パン・アレイ、Y.M.O.ほか数多くのアルバムに参加。2001年ワシントン・キングキャットシアターで開催されたゴスペルコンサート に出演し万雷の拍手と熱狂に包まれるなど、R&B、ソウルを始めとしたブラックミュージック・シーンでワールドワイドに活動中。日米でのライヴ、CM音楽の作編曲、プロデュースと多彩な活動をしている。
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小川真司先生
ベース特有のグルーヴやラインを作り出す
ベースを志そうとするみなさんは何故たくさんある楽器のなかからベースを選んだのでしょうか?その重要性と素晴らしさに気づき音楽を聴いた時ベースラインに耳がいくようになったら立派なベーシストです。
ベースという楽器は、リズム楽器であり、なおかつコード楽器でもあるのです。一番身近な音楽、ロック/ポップスにおいて重要な存在のベースは、そのリズムでドラムとその他の楽器を結びつけ、そのラインでジャンルの雰囲気を作り出します。
僕のレッスンではそんなベースのグルーヴやラインを作り出して行くのに必要な事、特にリズムの取り方を徹底的に鍛えていきます。そしてそれ以前にある楽器を操る為の効率的なトレーニング法を教えていきます。スポーツをするためにはまず走り込み。それと同じ事で、楽器を扱う為の走り込み、基礎トレーニングがとても重要です。音楽家であると同時にベース職人になるため、一緒に楽しく学んでいきましょう!
今回の体験レッスンでも身体作りに絶対必要なトレーニング法、基礎的なリズムのとりかた、そしてベースの役割の重要性とその楽しさを伝えます。  
PROFILE
CE、SURFACE、DAITA、19(ジューク)、Do As Infinity、LISAほか多くのアーティス トのレコーディング、ライヴ・ベーシストとして活動を続ける指折りのセッション・ ミュージシャン。
レッスンの秘密
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか?その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
嶋村先生
自分の中に眠っている『本当の声』を手に入れる
ヴォーカリストは自分の身体の中に楽器があります。
よく生徒から『サビの高い声がでない』と相談されます。これは体験レッスンの受講者からも非常に多い質問ですが、このとき私がいつも言うのは『出ない』のでは無く『出させてあげてない!』つまり、声を出す身体の使い方が悪いために、出る声も出なくなってしまってるのです。生徒一人ひとりの中にある声が自由にのびのびと歌いたがっているのが良くわかります。しかし、その身体の使い方のせいで、楽器(自分の身体)が上手く鳴らず、結果的に自分の実力の半分も発揮できない人が多く見うけられます。
歌の上達のためには歌詞を理解して感情を込めるといった精神面より前に、身体を楽器としてとらえる『筋肉レベル』でのトレーニングが必要です。そして自分の中に眠っている『本当の声』をのびのび出してあげれば歌の表現力も見違えるようになります。こうしたレッスンをおこなっていくことにより、人それぞれのオリジナリティー溢れる最高の楽器(歌声)が完成していきます。
歌が大好きで心を込めて歌っているのに思ったように歌えない…相手に伝わらない…といった悩みをもっている人は体験レッスンを通して、ぜひ自分の身体を楽器としてどう響かせるのかという『筋肉レベル』でのヴォイス・トレーニングを体験してください。多くの人にその効果を実感してもらえたら…と思います!
PROFILE
プロフェッショナル・ヴォイス・トレーナーとして数多くのアーティストを育てる。また、コ−ラスア−ティストとしてもマリ−ン、鈴木聖美、カルメン・マキなど数多くのア−ティストをサポ−ト。CMなどのスタジオワ−クもこなす実力派である。
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沢井先生
音楽業界への確かな礎を築き上げる
音楽の仕事はアーティストを代表とするクリエイターと、それをサポートするスタッフに大きく分ける事が出来ます。クリエイターだけがやりがいのある仕事かと言うと、そうではなく、それをサポートするスタッフも充分やりがいのある仕事です。と言うよりも、そのスタッフがいないと様々なアーティストは存在していけないのです。
音楽業界のスタッフの仕事には様々な物があり、それぞれスペシャリストとして活躍しています。僕のレッスンではまず、どんな仕事があるのかを理解してもらい、それぞれがどういう事をするのかを知ってもらいます。その上でCD制作、コンサート、マネージメント、音楽メディア、音楽著作権などの仕事の仕組みを学ぶ事によって自分が将来どういった仕事をしたいかを考える力を身につけます。1年次前期は専門的な事を学ぶのではなく、広い範囲での音楽業界の仕組みを知る事が目的です。1年次後期にはそれぞれ専門分野で活躍しているプロを招いてレクチャーしてもらいます。それぞれの分野でも有名なスペシャリストの方々ばかりなので、実際の仕事の面白さや苦労など生の声が聞けます。
2年次はそれぞれの分野での専門的なところまで掘り下げた授業をやります。プロの現場でやらなければならない企画やそれに伴う実践を行います。2年間かけて自分の将来進む道を決め、その為のスキルを同時に身につける事で、音楽業界のプロフェッショナルへの確かな礎を築き上げる事になります。
体験レッスンでは皆さんが知らないプロの現場の詳細を知ってもらおうと思っています。自分の好きな音楽を職業にした時、苦労は多いでしょうが、達成したときの喜びは一生の仕事として選んだ事への十分な答えとなる筈です。
PROFILE
サックス・プレイヤーとして数々のバンド、セッションを経て自己のリーダーアルバムを発表。プロデューサーとしても幅広いジャンルで活動する。また、(有)ZAZAの代表として音楽制作、CM制作、作家マネージメントを、(株)ICJの代表としてインディーズ・ミュージックを中心とした音楽配信事業をおこなっている。
先生突撃インタビュー
レッスンの秘密
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか?その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
ギター科 矢堀孝一先生
世界に通用するギタリストを目指してほしい!
僕のレッスンではキチンとしたリズムでキチンとギターを操るということをやっています。こう言うとシンプルですが、ピッキング、コード、スケールその他の各種テクニックからアンプやエフェクターのセッティング等々、内容は多岐にわたります。その多くの内容から生徒の誰もが必要とし、またその時々の生徒の方向性をフォーカスしながらレッスンをおこなっています。 1年次はどちらかというと基礎テクニック、2年次は本格的なアドリブ(バッキングも含む)の実践トレーニングという感じです。最近はテクニック的にはある程度スキルを持っていて、それをどう音楽に活かすかということを考えている生徒が多くなっているようです。みんな非常にやる気があって気合いが入ります。国内というより世界に通用するギタリストを目指して頑張って欲しいです。 11/26の体験レッスンでは色々な理論であるとか、各種スケールの使い方でお悩みの方には即効性があるでしょう。殆どの原因がリズムにあり、またコード知識がかなり影響するのでその解決策についてヒントを出します。ペンタトニックの活用法では、既によく知られているペンタトニックの「資産運用」(笑)の方法についてお教えします。どちらも実際のレッスンでおこなっている一コマになります。
PROFILE
ジャズロック・グループ"FRAGILE"で通算9枚、Fazjaz等グループ及びソロとして多数のアルバムをリリース。マイク・スターン、リンカーン・ゴーインズらと共演。JAZZ LIFEの連載、リットー・ミュージックの教則DVD「ジャズ・ギターの常套句」など多くの出版物でも活躍。
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キーボード科/作曲・編曲科 久米大作先生
作曲とアレンジを一緒に考える「作曲法」が必要。
普段のレッスンではいつも言っていることなのですが、「作曲」は良いメロディーを作ることが一番重要です。しかし、最近では「作曲」という言葉はメロディだけを作るというよりも、アレンジを含めた、ある程度作品として完成したものを指す場合が多いです。ですので、僕の授業では作曲とアレンジを一緒に考える「作曲法」を勉強します。とはいっても、最初から高度な事を学ぶのではなく作曲の基本的な考え方と方法を学びます。例えばベーシックなコード進行にメロディをつける、モチーフを決めて作る、歌詞を決めて作るなどをトレーニング的にすすめ、オリジナル作品を数多く作ります。 入学してくる学生のほとんどは作曲初心者ですけど、色々なジャンルの楽曲を作りたいという意欲旺盛な学生が多いですね。作曲家、アレンジャーなどを目指す人はメロディをつくる、アレンジをするほかにDTMは必要なスキルとして学んでおいた方がいいでしょう。 今度の体験レッスンでは『作曲の方法』を紹介します。メロディ、コード(ハーモニー)、リズムというものを取り上げ、難しい音楽用語は一切使わずに解説し、作曲した作品がどのようにCDとして世の中に出ていくかまでも紹介します。曲を作ったことがない人にも、まずは曲をつくる楽しさを感じてください。
PROFILE
プリズムのキーボーディストとしてプロのキャリアをスタート。スクェアをはじめ数々のグループを経て、フリッパーズ・ギター、コーネリアス、ピチカートファイブなどのアレンジやレコーディングに参加。また『その男、凶暴につき』などの映画音楽を作曲、プロデュースするなど多彩な活動をしている。
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