- 第23弾
ドラムス科 本田珠也 先生
ヴォーカル科 竹沢敦子 先生 - 第22弾
ギター科 葛城哲也 先生
ベース科 田嶋雄也 先生 - 第21弾
ピアノ科 松本圭司 先生
ヴォーカル科 小柴大造 先生 - 第20弾
ドラムス科 熊谷徳明 先生
ヴォーカル・テクニック&トレーニング・レッスン ヴォーカル科 安田直弘 先生 - 第19弾
サウンド・クリエイト科 古賀英生 先生
ドラムス/パーカッション科 見砂和照 先生 - 第18弾
ドラムス科 満園英二 先生
ピアノ科 渥美知世 先生 - 第17弾
ドラムス科 力武誠 先生
ベース科 大野淳一 先生 - 第16弾
ベース科 満園庄太郎 先生
ピアノ科 越智健二 先生 - 第15弾
ギター科 細野義彦 先生
シンガーソングライター科 佐々木 收 先生 - 第14弾
サウンド・クリエイト科 DJ HIRAKATSU 先生
ギター科 宮坂直樹 先生 - 第13弾
ヴォーカル科 樋口 舞 先生
サウンド・クリエイト科 荒木陽太郎 先生 - 第12弾
ギター科 玉城宏志 先生
ドラムス科 渡辺 豊 先生 - 第11弾
総合音楽科 ミュージック・ビジネス科 高松 俊 先生
ギター科 真壁陽平 先生 - 第10弾
ベース科 江川ほーじん 先生
ヴォーカル科 小池道昭 先生 - 第9弾
ドラムス科 菅沼孝三 先生
トランペット科 小林 太 先生 - 第8弾
サックス科 宮坂 聡彦 先生
ドラムス科 阿部 実 先生 - 第7弾
ギター科 養父 貴 先生
サウンド・クリエイト科 岡崎秀俊 先生 - 第6弾
シンガーソングライター科 石田 匠 先生 サウンド・プロデュース/DTM 四元 久 - 第5弾
主幹講師 佐藤允彦 先生
主任講師 井上 博 先生 - 第4弾
ギター科 西山毅 先生
作詞/作曲科 山田ひろし 先生 - 第3弾
ヴォーカル科
タイロン橋本 先生
ベース科 小川真司 先生 - 第2弾
ヴォーカル科 嶋村祐子 先生
総合音楽科 ミュージック・ビジネス科 沢井原兒先生 - 第1弾
ギター科 矢堀孝一先生
キーボード科/作曲・編曲科 久米大作先生
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか?
その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、
各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
便利になりすぎた時代
最近の生徒たちは今までに比べて、食いつきがいいね。結局ギターがうまいだけでは仕事としては成り立たない。そんな時、人として、人間としてアピール力があるかどうかは大きな問題だから、食いつきがいいという印象はだいじなことなんだよね。
人としてはいいんだけど、困ったこともある。時代が便利になったおかげで耳チューニングができないんだよね。びっくりするぐらい。決して耳が悪いわけではないんだろうけど、チューニングメーター使いすぎなんだ。レコードにあわせて弾くときに、微妙に高かったり低かったりを瞬時にあわせて弾くという能力に関しては劇的に低い。音程やフレーズ、リズムは脳で感じるものだもの。脳を鍛えさえすればいつでもチューニングマスターさ。ただ、便利マシーンのおかげで脳を鍛えるチャンスを失っちゃってる。たかだかチューニングって、思うかもしれないけど、チョーキングのピッチの素敵さはチューニングしてるのとおなじことだからね。そのピッチをほんの少し高くして楽しさを出したり、微妙に低めにあてて悲しさを演出したり。実はそんな微妙なチューニング技術こそ、フレーズの感情表現に役立っているってことを俺の体を通して感じてもらえればいいね。
だから、俺の授業はうるさいよ。俺が叫びながらギター弾いてるもん。パソコンで、切り貼りできる時代だからこそ、一発でわかる、そんなギター弾けるようになりたいね。
オリコンチャートで1位になった曲や、レコード大賞を受賞した曲で、自分のギターが、むせび泣いてるとき、嬉しいもんだよ。俺はいっぱいあるからね。ふぁふぁふぁっ!(笑)。そんな体験も伝えていきたいね。
ハードロック・バンド『T.V.』でデビュー。解散後TMN、渡辺美里のツアーを始めとして、宇都宮隆、T.M.Revolutionほかと活動中。
楽器を通して自分を表現する為に
ベースを弾くというシチュエーションには、おおまかに分けてインストゥルメンタル、歌モノの2種類に分けられると思います。しかしどちらにしてもベースを弾いて。楽曲をそして自分自身を表現していくという事に変わりはないと思います。
自己表現は十人十色ですが、自己表現する為の基礎練習、具体的には『適切な音符の長さ』、『ダイナミクスのコントロール』の体得、これらは自己表現をする為の第一歩であり、ベースを弾く上で最も大切な事ですが、一朝一夕で身に付く事ではありません。あせらずじっくりと真剣に、そして注意深く取り組んでいく事が大事です。
一見すると地味な練習に感じるかもしれませんが、これらの反復練習無しにしては自己表現をすることは出来ないのです。
そしてとにかくベースにさわって、ベースと仲良くなり自分の楽器の事を隅々にわたって知り尽くすことも大事です。本番直前に音がでない!という事が無い様に普段から楽器のコンディションを知っておくという事も当たり前の様でいて意外と見落とし易いことです。しかし毎日の様にベースを練習して触っていれば、こういった事は未然に防げます。毎日の練習が明日への第一歩ですし、ベーシストとしての自己表現をする為の最善の道であると思います。
メーザーハウスには素晴らしい環境が整っています。それらをフル活用して楽曲を!そして自分自身を!素敵に表現できる様に一緒に頑張っていきましょう。
中学時代にベースを始め、高校、大学と様々なジャンルのバンドで活動。ミュージック・カレッジ・メーザー・ハウスでは渡辺建氏に師事。ライヴハウスを中心に活動中。



