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レッスンの秘密

Secret of Lesson

毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!

先生に直撃インタビュー「レッスンの秘密」

ベース科 満園庄太郎 先生
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誰もが「弾きたい!!」という気持ちからスタートする。

いいロックベーシストになるのに必要なのは!!?それはズバリ「弾きたい!!」と言う気持ち・・それだけです。何十万円もする楽器は必要ありません。何十ページもある理論の本も必要ありません。必要なのは"毎日ロックを弾きたい"という気持ち・・そこからあなたの世界はどこまでも広がっていきます。

今あなたはベースに興味があり、やることになった。その取っ掛かりはこんな感じでは??
一つに【あるベーシストをみて「カッコイイ!!」と思った】そしてまた一つ【気付けばベースの音をいつも耳で追っていて、このはずむ感じが好き】とか。
または【バンドを組もう!!と集まったところベースの役が回ってきた】とか。

始まりは俺も含め皆こんな感じ・・。そしていざ弾いてみて「これでいいのか!?」と最初は思う。ベースの世界は一歩足を踏み入れれば謎も快感も超盛り沢山です。

俺のクラスでは"ロックを弾きたい!!"と志してきた人達がそれぞれぶち当たる難関の突破の仕方を色んな方法で伝授します。ロックベースを弾くことにより、人と合わせること、一緒に音楽を創る事の素晴らしさや、あらゆることの魅力を知ります。誰もが皆「弾きたい!!」と思う気持ちから始まるのです。

PROFILE
1990年、山本恭司(G)の目にとまりWILD FLAGでデビュー。その後、B'zのサポートメンバーとしての活動をはじめ、新生BOW WOW、flow-warでのバンド活動や、BREAKERZのレコーディングなど、数多くのアーティストのサポートをこなしている。

ピアノ科 越智健二 先生
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上達への近道

これはどの楽器にも言えることですが、技術的な訓練はたくさんありますが、嫌々やっても身につきません。楽しくないとダメです。そうです、楽しくないとダメなんです!例えば自分が弾きたいのに弾けない速いフレーズを何度も何度も練習したら弾けた!!嬉しいですよね。これが上達の近道です。

もう一つ必要なことがあります、それは耳を鍛えることです。まずはCDの聴き方から変えてみてはどうでしょう?カッコいいと思うフレーズを一生懸命聴き取ったり、その時のベースやドラム、また他の楽器は何をやっているんだろうなど、色々な音に耳を素早く反応させるようにしていくのです!これによって廻りの音に敏感になり、自然とよい音が出せるようになります。

それでは、テクニック練習の他にこの鍵盤楽器上達に必要なこととは何でしょう?それはコードとリズムです。コードに関しては本当に奥が深いので一言では言えませんが、とにかくコード進行・コードの響きに興味さえ持てば大丈夫!奥に入って行けます!!

問題はリズムです。体内で一定のリズムを感じられるように訓練しなくてはなりません。近道の方法はありませんが、しいて言えば、ベースやドラムのようなリズム楽器もやってみることです。これによってリズムの流れが見えるようになります。

コードを知り、リズムを感じられればさらに楽器を演奏することが楽しくなってきます。
このように何ごとも楽しいと感じない限り上達は望めないと私は考えます。このことをモットーに、いつも色々な角度から興味を持てるような授業を心掛けています。

PROFILE
高校3年の時、セルジオ・メンデスを聴き、ピアノに目覚める。ラムゼイ・ルイス、オスカー・ピーターソン等を聴き、ジャズピアニストを志す。その理論体系は素晴らしく、それをバックボーンに「感覚的な面を重要視し、各々の個性を大切にした授業を楽しみながらすすめたい」と語る。

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