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音楽学校メーザーハウス

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MESAR HAUS - 音楽学校メーザー・ハウス

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ヴォーカル科 宮本美季先生
ギター/ベーステック&サウンドメイク
佐田(BACHI BLUE)幸弘 先生
ドラム科 一ノ瀬 久[一Q]先生
トラックメイカー/DJ科 熊井吾郎先生
トラックメイカー/DJ科
HIROSHI WATANABE先生
ヴォーカル科 竹本健一先生
作曲アレンジ科 伊橋成哉先生
作曲アレンジ科
福地智也先生
ドラム科 本田珠也 先生
ヴォーカル科 竹沢敦子 先生
レコーディング科
古賀英生 先生
ドラム科
見砂和照 先生
ピアノ科 渥美知世 先生 ベース科 大野淳一 先生 ベース科 満園庄太郎 先生
ピアノ科 越智健二 先生
シンガーソングライター科
佐々木 收 先生
トラックメイカー/DJ科
DJ HIRAKATSU 先生
ギター科 宮坂直樹 先生
ヴォーカル科 樋口 舞 先生
作曲アレンジ科
荒木陽太郎 先生
ドラム科 渡辺 豊 先生 総合音楽科 ミュージックビジネス科 高松 俊 先生
ギター科 真壁陽平 先生
ベース科 江川ほーじん 先生
ヴォーカル科 小池道昭 先生
ドラム科 菅沼孝三 先生 ドラム科 阿部 実 先生 ギター科 養父 貴 先生
レコーディング科
岡崎秀俊 先生
シンガーソングライター科
石田 匠 先生
DTM&ネットアーティスト科 四元 久
主幹講師 佐藤允彦 先生 ギター科 西山毅 先生
作詞/作曲科 山田ひろし 先生
ヴォーカル科 嶋村祐子 先生
総合音楽科 ミュージックビジネス科 沢井原兒先生
作曲アレンジ科
久米大作先生

レッスンの秘密

Secret of Lesson

毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!

先生に直撃インタビュー「レッスンの秘密」

ヴォーカル科 樋口舞 先生
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バンドでかっこよく歌う

バンドのヴォーカリストに必要な事。
それは正しく発声し、上手く歌を歌うという事だけではありません。音程、リズム、歌唱力といった基本的な事も勿論大事なのですが、その他にもバンドのヴォーカリストとしてステージに上がった時の立ち振る舞い、ステージパフォーマンス、バンドのメンバー間、お客さんのとの間の空気を読む事、自分の世界をステージ上に作る事・・・など沢山あります。

私のクラスでは、そういった「バンドのヴォーカリストとして大切な事」を実際に授業にバンドを入れてレッスンしていきます。授業で学んだ事を自分のバンドや自分のライブで生かせる様になったらとてもうれしいのですが、なかなかメンバーが見つからなかったり、自信が持てなくて一歩踏み出せない生徒さんもやはり多いです。

その一歩を踏み出せる様に、自信が持てる様に、一人一人の持っている良い所と改善点の両面をしっかり見据えて指導する様にしています。

又、バンドサウンド(時には爆音の中)で歌う前の「ウォーミングアップ方法」、「歌った後のケア」の仕方など、バンドヴォーカルとして必要な事を沢山お教えしていくので、できるだけ吸収してほしいです。

ステージの下で自分と向き合って沢山考え、練習する事ができればステージに上がった時、何も考えず自分のやりたい様に表現できるのだと思います。 さらにそのステージを観た人が感動できる様なバンドヴォーカリストなったら最高ですね!

PROFILE
CMソング、コーラスを始めとする数多くのスタジオワークを1997年から始める。自身のバンド歌姫楽団で2006年にメジャーデビュー。2011年に歌姫楽団解散後、ソロ活動を始動。現在、ソロユニット「樋口舞と天井桟敷アンサンブル」でのライヴを中心に楽曲提供や舞台出演等、活動の幅を広げ活動中。

サウンドクリエイター科 荒木陽太郎 先生
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アレンジ(編曲)とは?

アレンジと一言で言っても、その中身はとても語り尽くせない程の色々な音楽的要素の集合です。

アレンジ(編曲)とは、音楽の重要な要素(メロディー、コード、リズム)を、縦糸と横糸として編み上げて、美しい布を織り上げていく事に例えられると思います。アレンジが最終的に良くできてるかどうかは、ちゃんとそれらのバランスがとれているかに懸かっています。授業の中では、それがうまくバランスするにはどんなことが必要なのかを生徒と一緒に考えていきます。音楽理論で学ぶ事が、ある時、魔法のように役に立つ瞬間がやってくるはずです。

セオリーが文法だとすれば、作曲やアレンジはそれを使って、しゃべったり文章を書く事ではないでしょうか? 自分が音楽的に意味のある言葉をしゃべれるようになって行く為に理論があるんだと思います。

リズムの捉え方も大切です。ビートとグルーヴについて研究しています。「あなたは普段2拍子で歩いていますか?あるいは3拍子?」「走ってるときは?スキップしたら?」等、興味のあるテーマです。

音楽は時間芸術なので、始まりがあって必ず終わらなくてはなりません。その始点と終点の間に、どのようなストーリーを書くのかを考えるのもアレンジです。聞く人を「納得させ、満足させ、感動させる」ため、時間をデザインするのです。それから、自分の頭の中にある音楽やアイディアを、他のミュージシャンに伝え、演奏してもらえる方法としての、マスターリズム(譜面)を書けるようになりましょう。

ここまでくれば、後は自分のアイディアを編み上げて行く準備ができました。
さて、良いアイディアは浮かびそうですか?多分、まだまだそれだけでは足りないのです。

好奇心をもって音楽に触れて貪欲に自分の引き出しを増やしていかなないと、自分の個性のある「アレンジ」にならないかもしれません。どこかで聞いた事のある、良く有るアレンジから脱却して飛躍するには、どうすれば良いか、、、そんなことも常にテーマです。世界中の色々な音楽、古い音楽、新しい音楽、色々なジャンルの音楽について、もっと知りたいです。世界中の色々な楽器、音色、奏法、特徴的な旋律について知りたいです。その楽器の為の楽譜の書き方も知らないと演奏してもらえません。さらに、現代のテクノロジーについて、録音機材、ソフト、エフェクター等も知っておきたいです。どんな機材でどんなエフェクトをかければどんなサウンドになるかを知らないと、自分の思い描いた風景を音楽に反映できません…

等々、知りたい事に際限がありませんね。そんな知識のごった煮のスープみたいな物から、アレンジのアイディアが湧いてくるんですね。アレンジをするために最も必要なのは、自分の引き出しを増やしていくための「好奇心」なのかもしれません。

興味がある人にとって、「音楽の世界は広大だわ。」(笑)

PROFILE
キーボーディストとしてキャリアをスタート。現在はCX系のTV番組「SMAP×SMAP」や「MUSICFAIR21」などサウンドアレンジを担当。番組内ではキーボーディストとしても出演しアレンジを手掛けた楽曲は数百曲に及ぶ。

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