音楽を本気で学ぶなら

音楽学校メーザーハウス

お問い合わせ
無 料 相 談
0120-2145-22
icon-search

検索

icon-sp-menu-close
icon-sp-menu

MENU

MESAR HAUS - 音楽学校メーザー・ハウス

line-sp-menu
ヴォーカル科 宮本美季先生
ギター/ベーステック&サウンドメイク
佐田(BACHI BLUE)幸弘 先生
ドラム科 一ノ瀬 久[一Q]先生
トラックメイカー/DJ科 熊井吾郎先生
トラックメイカー/DJ科
HIROSHI WATANABE先生
ヴォーカル科 竹本健一先生
作曲アレンジ科 伊橋成哉先生
作曲アレンジ科
福地智也先生
ドラム科 本田珠也 先生
ヴォーカル科 竹沢敦子 先生
レコーディング科
古賀英生 先生
ドラム科
見砂和照 先生
ピアノ科 渥美知世 先生 ベース科 大野淳一 先生 ベース科 満園庄太郎 先生
ピアノ科 越智健二 先生
シンガーソングライター科
佐々木 收 先生
トラックメイカー/DJ科
DJ HIRAKATSU 先生
ギター科 宮坂直樹 先生
ヴォーカル科 樋口 舞 先生
作曲アレンジ科
荒木陽太郎 先生
ドラム科 渡辺 豊 先生 総合音楽科 ミュージックビジネス科 高松 俊 先生
ギター科 真壁陽平 先生
ベース科 江川ほーじん 先生
ヴォーカル科 小池道昭 先生
ドラム科 菅沼孝三 先生 ドラム科 阿部 実 先生 ギター科 養父 貴 先生
レコーディング科
岡崎秀俊 先生
シンガーソングライター科
石田 匠 先生
DTM&ネットアーティスト科 四元 久
主幹講師 佐藤允彦 先生 ギター科 西山毅 先生
作詞/作曲科 山田ひろし 先生
ヴォーカル科 嶋村祐子 先生
総合音楽科 ミュージックビジネス科 沢井原兒先生
作曲アレンジ科
久米大作先生

レッスンの秘密

Secret of Lesson

毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。 その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!

先生に直撃インタビュー「レッスンの秘密」

ベース科 江川ほーじん 先生
totsugeki10Img1

若い時にしか出来ないトレーニング。

ベースと言うのは楽器の名称であってパートのことでは無いのです。
特にエレクトリック・ベースに於いては重要なことで、トレブリーでアタックの効いたサウンドでも、ウォームなトーンでも、しっかりとしたボトム・サウンドを出せるかが大切です。それはアンプやベースに付いてるツマミから得られる物ではありません。サウンドの鍵はプレイヤーの中にあるイメージとそれを具体化する筋肉とのシンク。そして偉大なプレイヤー達の名演を聞いてまず驚くのはそのスタミナです。

ロックバンドのサーカスさながらに火を吹き宙を舞いながら繰出す強靱な8ビート。ソロイストを支え、プッシュするプクプク16ビートのアスレチックなライン。数分、又は数秒の複雑なリックをこなすだけでは解決出来ない「下半身」の体力が年間100本以上、2〜3時間のステージを10年、20年と続けるプロのミュージシャンには必要です。楽器を弾く筋肉は楽器を弾くことでしか得られません。伝説のプレイヤー達も、ミュージシャンとしての黎明期でのハードな練習と多くのステージで獲た経験が彼等を支えているのです。
プレイヤー的基礎体力の向上。若い時にしか出来ません、これは。

PROFILE
爆風スランプのオリジナルメンバーとして活躍、現在は様々なセッションで注目を集める。そのパワフルで圧倒的なグルーヴ感は多くの人々を魅了し、音楽雑誌の人気投票ベーシスト部門では常に名を連ねている。

ヴォーカル科 小池道昭 先生
totsugeki10Img2

本当に楽しんで歌うために。

僕が重点を置いてる点は、まず、自分の中にある楽器のレベルをプロのレベルにもっていく方法を知ること。どんなに表現したい事があっても'声帯'という'弦'が鳴らないと音として言葉を表現できません。例えば高音がうまく出せない人は、空気の使い方が悪くて'弦'が鳴ってないだけで、その方法を知れば今まで眠っていた新しい自分の声が出せるという事です。楽器が鳴ってくれば、それぞれの個性を自由に表現できるようになるはずです。

それと僕のクラスでは、音楽を体で感じるために'楽器の弾き語り'にトライしています。不定期に企画してるアコースティック・ライブでは、皆、悪戦苦闘しながらも頑張ってトライしてますよ。それから自分の表現したい事を知り、歌詞への理解を深める意味で'オリジナル'制作にも力を入れています。やはりどんなジャンルの歌を歌うにしても、1人でステージをやり切る経験は大切だと思います。最近の生徒は取り掛かるのに時間はかかるけど、コツを掴むとどんどん伸びていきます。 音楽を志してる皆に言いたいのは、まだ自分の知らない大切な事はたくさんあるし、それを学ぶ謙虚な気持ちを持って欲しいこと。本当に楽しんで歌うために、個性のある歌を歌うためには、基本をしっかり身に付けることが大切だという事です。

PROFILE
'94年デュアル・ドリームに参加。ヴォーカルの他、キーボード、作詞、作曲、サウンドプロデュースも担当。CMや映画の挿入歌などのスタジオワークからラジオのパーソナリティーまでもこなす。

icon-arrow-white-up