音楽学校メーザー・ハウスはプロ・ミュージシャン、ボーカリスト、クリエイターを育成する音楽 専門校です。
毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。
その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
古代アフリカをルーツとするこのドラムというものは、元々は言葉を持たなかった原人にとって、重要なコミュニケートの方法として使われ、最も生活に密着したもので、それは現代においても必要不可欠であろうと考察する。
音楽の原則はRHYTHM-MELODY-HARMONYで構成されている。とくにRHYTHMは音楽に躍動を与え、人々の奥底に眠る原始の鼓動を呼び覚まし、そして全ての人々の魂に永遠の歓喜を授ける。
「根本的なドラムへの回帰」そこに私は重きを置いて伝えて行きたい。
何故なら最近の傾向としてInternetや教則ビデオ、或いは専門的な雑誌等における非常に2次元的な発想にとても危惧している。もっと五感や直感を鍛えつつ、ヴァーチャルではない、己の体を存分に発揮し、地の底から響かせられる人材を育てていきたい。または伝えたい。
知識や技術というのは、マニュアル通りにやっていけば誰でも出来る。しかし音楽(人生)で感情(抑揚)表現することについては、どこの教科書にも載っていない。貴方はそのマニュアル化されていない部分、表現について考えたことはありますか?その傷つきやすいデリケートな部分に触れた時、貴方の本当の音楽人生のスタートが切られる。
音を楽しむというのは、音は楽に出せないという裏返しの言葉に思う。
音楽の原則はRHYTHM-MELODY-HARMONYで構成されている。とくにRHYTHMは音楽に躍動を与え、人々の奥底に眠る原始の鼓動を呼び覚まし、そして全ての人々の魂に永遠の歓喜を授ける。
「根本的なドラムへの回帰」そこに私は重きを置いて伝えて行きたい。
何故なら最近の傾向としてInternetや教則ビデオ、或いは専門的な雑誌等における非常に2次元的な発想にとても危惧している。もっと五感や直感を鍛えつつ、ヴァーチャルではない、己の体を存分に発揮し、地の底から響かせられる人材を育てていきたい。または伝えたい。
知識や技術というのは、マニュアル通りにやっていけば誰でも出来る。しかし音楽(人生)で感情(抑揚)表現することについては、どこの教科書にも載っていない。貴方はそのマニュアル化されていない部分、表現について考えたことはありますか?その傷つきやすいデリケートな部分に触れた時、貴方の本当の音楽人生のスタートが切られる。
音を楽しむというのは、音は楽に出せないという裏返しの言葉に思う。
13才の時にネイティブ・サンのメンバーとして斑尾ジャズ・フェスティバルに出演。自己のバンド『PLANET X』のほか渡辺貞夫、今村祐司グループなどのレギュラーメンバーを始め、渡辺香津美らのセッション・ワークに参加。また、現在は、菊池成孔ダブ・セクステットにて精力的に活動中。


歌を歌うという事は、誰もが楽しくなり、そしてある時は悲しみからも解放され、心を自由に解き放ってくれるものだと考えています。人々は世界中の様々な国々で生活の中に歌と共に暮らしてきました。その中に歌手として歌う事を職業にしている人たちがいます。
もし今、皆さんが歌手として人前で自信を持って歌いたい!出来れば仕事にしたい!人々から賞賛される様な存在になりたいと思っているのだとしたら...。
まず始めに、歌っているときに無意識でやってしまう「気持ち良く歌う」ということですが、実はこれが意外と間違いだったりします。なぜなら仕事の現場でプロフェッショナルに求められるものに「貴方が気持ち良く歌う事は必要とされない」ことが多いという事を学習していかなくてはいけません。『えっ?』と思われる方も多いと思いますが、実は歌を表現する上で最も必要な「最低限の音程+リズム」が貴方の歌には備わってないことに原因があるのです。「最低限の音程とリズム」この二つをきちんと身に付けていないと、ほとんどの場合仕事にならず、最悪の場合、次の仕事のオファーがこない。などということも...。ですからまずこれらを理解し実践することで初めて「歌に感情をのせていく」(気持ち良く歌う)事が出来る(許される)と私は考えます。
この他にも、歌手として歌う事を職業とするために必要な技術や知識は、まだまだたくさんあります。
プロフェッショナルを目指して一緒に頑張りましょう!
もし今、皆さんが歌手として人前で自信を持って歌いたい!出来れば仕事にしたい!人々から賞賛される様な存在になりたいと思っているのだとしたら...。
まず始めに、歌っているときに無意識でやってしまう「気持ち良く歌う」ということですが、実はこれが意外と間違いだったりします。なぜなら仕事の現場でプロフェッショナルに求められるものに「貴方が気持ち良く歌う事は必要とされない」ことが多いという事を学習していかなくてはいけません。『えっ?』と思われる方も多いと思いますが、実は歌を表現する上で最も必要な「最低限の音程+リズム」が貴方の歌には備わってないことに原因があるのです。「最低限の音程とリズム」この二つをきちんと身に付けていないと、ほとんどの場合仕事にならず、最悪の場合、次の仕事のオファーがこない。などということも...。ですからまずこれらを理解し実践することで初めて「歌に感情をのせていく」(気持ち良く歌う)事が出来る(許される)と私は考えます。
この他にも、歌手として歌う事を職業とするために必要な技術や知識は、まだまだたくさんあります。
プロフェッショナルを目指して一緒に頑張りましょう!
コーラスアーティストとしてTV等にレギュラー出演の他、数多くのアーティストのサポート、CMのレコーディングなどのスタジオワークで活動中。
PROFILEコーラスアーティストとしてTV等にレギュラー出演の他、数多くのアーティストのサポート、CMのレコーディングなどのスタジオワークで活動中。
最近の生徒たちは今までに比べて、食いつきがいいね。結局ギターがうまいだけでは仕事としては成り立たない。そんな時、人として、人間としてアピール力があるかどうかは大きな問題だから、食いつきがいいという印象はだいじなことなんだよね。
人としてはいいんだけど、困ったこともある。時代が便利になったおかげで耳チューニングができないんだよね。びっくりするぐらい。決して耳が悪いわけではないんだろうけど、チューニングメーター使いすぎなんだ。レコードにあわせて弾くときに、微妙に高かったり低かったりを瞬時にあわせて弾くという能力に関しては劇的に低い。音程やフレーズ、リズムは脳で感じるものだもの。脳を鍛えさえすればいつでもチューニングマスターさ。ただ、便利マシーンのおかげで脳を鍛えるチャンスを失っちゃってる。たかだかチューニングって、思うかもしれないけど、チョーキングのピッチの素敵さはチューニングしてるのとおなじことだからね。そのピッチをほんの少し高くして楽しさを出したり、微妙に低めにあてて悲しさを演出したり。実はそんな微妙なチューニング技術こそ、フレーズの感情表現に役立っているってことを俺の体を通して感じてもらえればいいね。
だから、俺の授業はうるさいよ。俺が叫びながらギター弾いてるもん。パソコンで、切り貼りできる時代だからこそ、一発でわかる、そんなギター弾けるようになりたいね。
オリコンチャートで1位になった曲や、レコード大賞を受賞した曲で、自分のギターが、むせび泣いてるとき、嬉しいもんだよ。俺はいっぱいあるからね。ふぁふぁふぁっ!(笑)。そんな体験も伝えていきたいね。
人としてはいいんだけど、困ったこともある。時代が便利になったおかげで耳チューニングができないんだよね。びっくりするぐらい。決して耳が悪いわけではないんだろうけど、チューニングメーター使いすぎなんだ。レコードにあわせて弾くときに、微妙に高かったり低かったりを瞬時にあわせて弾くという能力に関しては劇的に低い。音程やフレーズ、リズムは脳で感じるものだもの。脳を鍛えさえすればいつでもチューニングマスターさ。ただ、便利マシーンのおかげで脳を鍛えるチャンスを失っちゃってる。たかだかチューニングって、思うかもしれないけど、チョーキングのピッチの素敵さはチューニングしてるのとおなじことだからね。そのピッチをほんの少し高くして楽しさを出したり、微妙に低めにあてて悲しさを演出したり。実はそんな微妙なチューニング技術こそ、フレーズの感情表現に役立っているってことを俺の体を通して感じてもらえればいいね。
だから、俺の授業はうるさいよ。俺が叫びながらギター弾いてるもん。パソコンで、切り貼りできる時代だからこそ、一発でわかる、そんなギター弾けるようになりたいね。
オリコンチャートで1位になった曲や、レコード大賞を受賞した曲で、自分のギターが、むせび泣いてるとき、嬉しいもんだよ。俺はいっぱいあるからね。ふぁふぁふぁっ!(笑)。そんな体験も伝えていきたいね。
ハードロック・バンド『T.V.』でデビュー。解散後TMN、渡辺美里のツアーを始めとして、宇都宮隆、T.M.Revolutionほかと活動中。


ベースを弾くというシチュエーションには、おおまかに分けてインストゥルメンタル、歌モノの2種類に分けられると思います。しかしどちらにしてもベースを弾いて。楽曲をそして自分自身を表現していくという事に変わりはないと思います。
自己表現は十人十色ですが、自己表現する為の基礎練習、具体的には『適切な音符の長さ』、『ダイナミクスのコントロール』の体得、これらは自己表現をする為の第一歩であり、ベースを弾く上で最も大切な事ですが、一朝一夕で身に付く事ではありません。あせらずじっくりと真剣に、そして注意深く取り組んでいく事が大事です。
一見すると地味な練習に感じるかもしれませんが、これらの反復練習無しにしては自己表現をすることは出来ないのです。
そしてとにかくベースにさわって、ベースと仲良くなり自分の楽器の事を隅々にわたって知り尽くすことも大事です。本番直前に音がでない!という事が無い様に普段から楽器のコンディションを知っておくという事も当たり前の様でいて意外と見落とし易いことです。しかし毎日の様にベースを練習して触っていれば、こういった事は未然に防げます。毎日の練習が明日への第一歩ですし、ベーシストとしての自己表現をする為の最善の道であると思います。
メーザーハウスには素晴らしい環境が整っています。それらをフル活用して楽曲を!そして自分自身を!素敵に表現できる様に一緒に頑張っていきましょう。
自己表現は十人十色ですが、自己表現する為の基礎練習、具体的には『適切な音符の長さ』、『ダイナミクスのコントロール』の体得、これらは自己表現をする為の第一歩であり、ベースを弾く上で最も大切な事ですが、一朝一夕で身に付く事ではありません。あせらずじっくりと真剣に、そして注意深く取り組んでいく事が大事です。
一見すると地味な練習に感じるかもしれませんが、これらの反復練習無しにしては自己表現をすることは出来ないのです。
そしてとにかくベースにさわって、ベースと仲良くなり自分の楽器の事を隅々にわたって知り尽くすことも大事です。本番直前に音がでない!という事が無い様に普段から楽器のコンディションを知っておくという事も当たり前の様でいて意外と見落とし易いことです。しかし毎日の様にベースを練習して触っていれば、こういった事は未然に防げます。毎日の練習が明日への第一歩ですし、ベーシストとしての自己表現をする為の最善の道であると思います。
メーザーハウスには素晴らしい環境が整っています。それらをフル活用して楽曲を!そして自分自身を!素敵に表現できる様に一緒に頑張っていきましょう。
中学時代にベースを始め、高校、大学と様々なジャンルのバンドで活動。ミュージック・カレッジ・メーザー・ハウスでは渡辺建氏に師事。ライヴハウスを中心に活動中。

毎日おこなわれているさまざまなレッスン。具体的にはどんなことをやっているのか? その内容や方針、秘密などを徹底リサーチ。
その全貌を…とまではいきませんが、各レッスンでおこなわれている、その一部をご紹介します!
僕が教えているクラスには、クラシックピアノをやってきていて、それ以外の音楽に魅せられ、仕事にしていきたいと思って入ってきた人がほとんどです。
その場合、直面する問題がいくつかあって、コードネーム、アドリブ、リズム感、自分から音楽を作っていくエネルギーがあるかどうか、ポップス、ジャズの知識をどれだけ持っているか。
これらは、知識、技術もそうですが、実のところ、マインドの問題が大きいと感じています。今まで勉強してきた音楽を、ちょっと違う角度から見ていく事が必要になります。その変化を、うまくアシストしていくのが、当面のピアノ科講師の課題かなと感じています。
皆さん、よく「出来ない」「分からない」というのですが、まず、「出来るんだ」と意識を変えるところからかなと思います。難しいことは特にありません。気持ちさえあればいつか色んな事が出来るようになります。
僕のほうからは、ピアノに限らない色々な音楽を紹介したり、歴史上の様々なピアニストを知ってもらったり、より本格的な音楽知識、アンサンブルの時のコツを教えます。そして、もちろん僕自身が演奏の仕事で感じている事、ライブの時に考える事、レコーディングの時に考える事等を伝えていきます。
そして、何よりも、演奏をしている事自体が、大きな喜びであるということをうまく伝えていきたいな、と思っています。好きで情熱があれば、モノになる日が来るはずです。一緒に頑張っていきましょう!
その場合、直面する問題がいくつかあって、コードネーム、アドリブ、リズム感、自分から音楽を作っていくエネルギーがあるかどうか、ポップス、ジャズの知識をどれだけ持っているか。
これらは、知識、技術もそうですが、実のところ、マインドの問題が大きいと感じています。今まで勉強してきた音楽を、ちょっと違う角度から見ていく事が必要になります。その変化を、うまくアシストしていくのが、当面のピアノ科講師の課題かなと感じています。
皆さん、よく「出来ない」「分からない」というのですが、まず、「出来るんだ」と意識を変えるところからかなと思います。難しいことは特にありません。気持ちさえあればいつか色んな事が出来るようになります。
僕のほうからは、ピアノに限らない色々な音楽を紹介したり、歴史上の様々なピアニストを知ってもらったり、より本格的な音楽知識、アンサンブルの時のコツを教えます。そして、もちろん僕自身が演奏の仕事で感じている事、ライブの時に考える事、レコーディングの時に考える事等を伝えていきます。
そして、何よりも、演奏をしている事自体が、大きな喜びであるということをうまく伝えていきたいな、と思っています。好きで情熱があれば、モノになる日が来るはずです。一緒に頑張っていきましょう!
葉加瀬太郎グループを経て、T-SQUAREに加入。型破りなアレンジ、プレイ、多数の楽曲を提供。T-SQUARE脱退後はライブハウス、ツアーサポート、スタジオワークを中心に活動。The Gospellers、中島美嘉、Dennis Chambersなどのアーティストと共演。現在は本田雅人(SAX)、矢堀孝一(G)とともにライブ活動をおこなう一方、自己のレーベルより作品をリリースし続けている。


歌を唄って行きたい。(生きたい・・・かな?)っていう人は、音楽の聴き方がほとんどヴォーカルを・・・つまり歌を中心に聞いています。一生懸命にヴォーカルを聞きます・・・それがそもそもの間違いです。結論から言うと、音楽はリズムを中心に聞くようにしましょう。音楽を聞く生活そのものを、リズム中心に変えてください。
本当に音痴の人なんていません。だからちょいと歌心があって、ましてや歌を唄って行きたいなんて人は、何度かメロディを聞けば覚えられるものです。でも、ほとんどの人は、歌でリズムを表現できていません。メロディや歌詞など、歌にとって大切な要素は色々ありますが、まずは歌でリズムを表現することが一番大切な要素だと思います。
歌を唄うことは特別なことじゃない!
歌を唄うことは、おしゃべりの延長です。「歌うんだ!唄うんだ!」という思いが強すぎて、ノドにも顔にも、それこそ体中に力が入りすぎて、本当に自分に備わっている、ストレートで素晴らしい声を使えないでいる人が、残念ながらたくさんいらっしゃいます。
次に多い勘違いは、バカの一つ覚えのように(失礼)「高い声が出ない、高い声で歌いたい。」ということです。確かに高音域を抜けるように使いこなせたら気持ち良いでしょう。でも歌声というのは、低音から高音まで、地声から裏声まで、自由自在に使いこなせるのが理想です。首を絞められた鶏のような声で、いくら歌われても聴いている方は、気持ちよくもなんともないものです。ではどうすればその理想的な声の出し方や、ブレスの仕方を身に付けられるか・・・ポイントはただ一つ。
腹筋の使い方とリラックスです。(緊張と緩和)
歌はおしゃべりの延長で特別なことではなく、低音から高音までストレートな声で、地声も裏声も自由に使いこなし、リズムを表現できる。これが出来れば後は、自分の胸に渦巻いている熱い思いを思い切りぶつけるだけです。実に簡単でしょう!
本当に音痴の人なんていません。だからちょいと歌心があって、ましてや歌を唄って行きたいなんて人は、何度かメロディを聞けば覚えられるものです。でも、ほとんどの人は、歌でリズムを表現できていません。メロディや歌詞など、歌にとって大切な要素は色々ありますが、まずは歌でリズムを表現することが一番大切な要素だと思います。
歌を唄うことは特別なことじゃない!
歌を唄うことは、おしゃべりの延長です。「歌うんだ!唄うんだ!」という思いが強すぎて、ノドにも顔にも、それこそ体中に力が入りすぎて、本当に自分に備わっている、ストレートで素晴らしい声を使えないでいる人が、残念ながらたくさんいらっしゃいます。
次に多い勘違いは、バカの一つ覚えのように(失礼)「高い声が出ない、高い声で歌いたい。」ということです。確かに高音域を抜けるように使いこなせたら気持ち良いでしょう。でも歌声というのは、低音から高音まで、地声から裏声まで、自由自在に使いこなせるのが理想です。首を絞められた鶏のような声で、いくら歌われても聴いている方は、気持ちよくもなんともないものです。ではどうすればその理想的な声の出し方や、ブレスの仕方を身に付けられるか・・・ポイントはただ一つ。
腹筋の使い方とリラックスです。(緊張と緩和)
歌はおしゃべりの延長で特別なことではなく、低音から高音までストレートな声で、地声も裏声も自由に使いこなし、リズムを表現できる。これが出来れば後は、自分の胸に渦巻いている熱い思いを思い切りぶつけるだけです。実に簡単でしょう!
小柴大造&エレファントとしてデビュー。その日本人離れした音楽性は音楽業界に大きなインパクトを与える。現在までNokko、今野登茂子、沢田茅乃ほかのレコーディングプロデュース、ヴォーカルディレクションにあたり、高い評価を得ている。
