音楽学校メーザー・ハウスはプロ・ミュージシャン、ボーカリスト、クリエイターを育成する音楽 専門校です。

第一線で活躍するアーティストが本当のプロを育てる

佐藤 允彦 主幹講師

PianoKeyboard

インターナショナル・アーティストであると同時に、日本音楽界の重鎮である。高校、大学を通じて数々のプロのグループに参加。慶応義塾大学を卒業後アメリカに留学。主に作・編曲、現代音楽を学び、帰国。ピアノソロ、トリオで活躍の他日本で初めてのコンポーザースオーケストラにとり組み、多くのアルバムを発表。氏の評価は海外でも高く、モントルー・ジャズフェスティバル、ドナウエッシンゲン音楽祭他に招聘されている。現在、自己のプロデュース・レーベル(BAJ Records)を創設し、ワールドワイドな活動をしている。MESAR(Matrix Education System of ARts)HAUSの命名者であり、当校の総合カリキュラム責任者、さらにMESAR HAUSの指導者である氏は、アーティストとしてのみならず、教育という常に本質を見極めなければならない世界においても絶大な尊敬と信頼を得ている。Web site

渥美 知世

KeyboardKeyboard

早稲田大学在学中に、ジャズピアノを始める。卒業後、メーザー・ハウスで板橋文夫、佐藤允彦にピアノ、アレンジを師事。現在は自己のトリオを中心にライブハウスで活躍。ピアノ教則ビデオも発売している。「メーザーは勉強や練習のやり方を教えている所だと思うので、あとは自分でいかに練習するかにかかっているんじゃないかな」 Web site

阿部 実

Drums

メーザー在学中に「Full Tilt Boogies」のサポートドラマーとしてプロ活動をスタート。木村カエラ、松浦亜弥、savage genius、時給800円、山本朝海、AI-SACHIなどのレコーディング、ライヴで活躍。また自己のバンド「梟」でも精力的に活動中。「“これだったら誰にも負けない”という気持ちを持って、自分のスタイルを追求し、自信を持って演奏すること。そのために普段から自分自身に厳しい目を持って、毎日楽しく努力することが大切です」

荒木 陽太郎

Sound Create

鈴木聖美ほかのバックアーティストとしてキャリアをスタート。現在はCX系『SMAP×SMAP』『ミュージックフェア』などのアレンジャーとして活動。「これからさらに発展、進化しつづけると思われる、コンピュータという便利な道具を自分の強い味方といすることを目指します。まったく新しい使い方を見つけていくのは皆さんかもしれません」

有坂 美香

Sound Create

15歳で渡米、ミュージカル等でステージパフォーマンスを身につけBerklee音楽大学へ奨学生として編入、帰国後は数々のアーティストの作品、ツアーにフィーチャリング/コーラス参加。また、人気アニメ「ガンダムSEED DESTINY」エンディングを唄いオリコンデイリー1位獲得。2008年にはPony Canyonより1st Album 「Aquantum」をリリース。現在JazztronikやReggae Disco Rockersのメインヴォーカルを勤める他ジャンルを超え幅広い活動をしている。

石田 匠

Vocal

1998年The Kaleidoscopeでデビュー、『愛すべきひとよ』や映画『GO』の主題歌『幸せのありか』で絶大な支持を得る。その後ロック・ユニットRicken'sを経て、声音人 石田匠としても現在活躍中。独自のソングライトで、V6、dream、AAA、Rin'らへの楽曲提供も手掛けている。Web site

井上 博

Guitar

自己のグループ『RASA』『Del Mare』を中心にスタジオ・ワーク、アレンジなど多彩な活動をおこなう。当校では後進の指導に当たり、最新の音楽家育成のカリキュラムで絶大な信頼を集めている。「過去の素晴らしい音楽に斬新なアイデアを加えることによって、より良い音楽が生まれる。我々は素晴らしい音楽にめぐりあえることや、個性的なアイデアを出せる能力を養うことを常に考えなければならないと思う」

今村 祐司

Percussion

ラテンピアノの第一人者である松岡直也と10年間共に活動し、その後、渡辺貞夫、日野皓正のグループの一員としてレコーディング、ヨーロッパツアー等で活躍。その歌心あふれるノリの良い演奏には定評がある。現在は渋谷毅(P)、峰厚介(S)を擁す自己のグループで活躍中である。「テクニックが自然な歌になるまでとことん習得してほしい」

内川 マサヒコ

Sound Create

1985年頃よりDJプレイを始め数々のクラブを歴任。大阪『QOO』、京都『METRO』、東京『MIX』などにレギュラーを持ち、全国のクラブで活躍。レアグルーヴの父として知られるノーマン・ジェイに絶賛されツアーに参加、その他にもSOUL ⅡSOUL等の来日ツアーでサポートDJを務める。"DJ's DJ"と言われ、多くの若手DJたちのモデルになっている。

江川 ほーじん

Bass

爆風スランプのオリジナルメンバーとして活躍、現在は様々なセッションで注目を集める。そのパワフルで圧倒的なグルーヴ感は多くの人々を魅了し、音楽雑誌の人気投票ベーシスト部門では常に名を連ねている。レッスンは常にライヴやレコーディングを想定し、基礎を重視しながらも実践的なレッスンで定評がある。

大野 淳一

Bass

マルシアのツアーなどでプロとしての活動をスタート。「人の良いところを見つけることをポリシーとしている」と話す通り、生徒ひとりひとりの個性を大切にすることを心情にしている。「どんな楽器をやるにしても歌うことを学んでください。ここに入学すれば、しっかりアドバイスしてくれる素晴しい先生にめぐり会えるはずです」

岡崎 秀俊

Sound Create

(株)スクラムスタッフ所属のレコーディングエンジニアとして谷村新司、奥井雅美、川嶋あいなど数多くののレコーディングに参加。Pro Tools HDを活用してフジテレビ「SMAP×SMAP」などの音源制作も手掛ける。2008年の仕事はフジテレビ「CHANGE」サントラ、class、矢島美容室、アニメロサマーライブ2008など。Web site

小川 真司

Bass

ICE、SURFACE、DAITA、19(ジューク)、Do As Infinity、LISAほか多くのアーティストのレコーディング、ライヴ・ベーシストとして活動を続ける指折りのセッション・ミュージシャン。「音楽の種類は様々、ベースのプレイも様々。それぞれに合ったプレイを身につける事で、バンドの中での重要な核を形成できる様なプレイヤーに育って欲しいと思っています」 Web site

越智 健二

PianoKeyboard

高校3年の時、セルジオ・メンデスを聴き、ピアノに目覚める。ラムゼイ・ルイス、オスカー・ピーターソン等を聴き、ジャズピアニストを志す。その理論体系は素晴らしく、それをバックボーンに「感覚的な面を重要視し、各々の個性を大切にした授業を楽しみながら進めたい」と語る。

葛城 哲哉

Guitar

ハードロックバンドT.V.でデビュー。 解散後、TMN、渡辺美里のツアーを始めとして、宇都宮隆、T.M.Revolutionほかと活動中。「世の中には色々なスタイルを持ったギタリストがいる。君達はどんなギタリストになりたいんだろう?プロとして生きていこうとしている人達に、芯となる何かをしっかりと持ってレッスンに臨んでもらいたい」Web site

鯨井 良征

Sound Create

自己のユニット「COCOON」での活動をはじめ、テレビ番組やDVDなどのBGM制作やアーティストへの楽曲提供など作編曲からエンジニアリングまで一人でこなすマルチクリエイター。また、アップルプロ認定トレーナーの資格とDigidesign公認のPro Toolsトレーナーの資格を兼ね備える。「コンピュータという魔法の箱を使って、イマジネイションとクリエイトの世界へ一緒に冒険の旅に出ましょう」

熊谷徳明

Drums

高校卒業後、バークリー音大入学。帰国後、カシオペアに加入し6枚のアルバムに参加。大黒摩季、ディメンションのサポートほか、自己バンドTRIXで活動中。「音楽には色々な解釈があり、混乱することもあります。イメージしたものを、いかに実践で使える技術にするか? をテーマに、一緒に勉強していきましょう」Web site

久米 大作

KeyboardSound Create

プリズムのキーボーディストとしてプロのキャリアをスタート。スクェアをはじめ数々のグループを経て、フリッパーズ・ギター、コーネリアス、ピチカートファイブなどのアレンジやレコーディングに参加。また『その男、凶暴につき』などの映画音楽を作曲 、プロデュースするなど多彩な活動をしている。「答えの出ない音楽というものを一緒に探っていこう」Web site

クリヤ マコト

Sound Create

現在までに10枚以上のリーダーアルバムをリリース。共演したミュージシャンはトゥーツ・シールマンス、デニス・チェンバース、渡辺香津美、村上“ポンタ”秀一など多数。また、平井堅、渡辺美里を始め、多くのアーティストのプロデュースもおこなう。『新世紀エヴァンゲリオン』でのサウンドは記憶に新しい。「ストリート感あふれたオリジナル作品創りをマスターしよう」Web site

小池 道昭

Vocal

1994年デュアル・ドリームに参加。ヴォーカルの他、キーボード、作詞、作曲、サウンドプロデュースも担当。CMや映画の挿入歌などのスタジオワークからラジオのパーソナリティーまでもこなす。「ひとり一人の声や内面の一番よい部分を探して、それを表現できるように、そして音楽がもっと好きになるようなレッスンをしたいと思います」

古賀 英生

Sound Create

DTM関連書籍の執筆をはじめ、クリヤ・マコト氏のアルバムにテクニカルアシスタント/マニピュレーターとして参加。また内川マサヒコ氏の『Rhythm of Elements』や様々なDJユニットの制作エンジニアとしても活動。また、Digidesign公認のPro Toolsトレーナーの資格を持つ。「学校は技術を学ぶ場と同時に実践の場。授業を通してたくさんの楽曲を作り、経験値を高めていきましょう」

小柴 大造

Vocal

小柴大造&エレファントとしてデビュー。その日本人離れした音楽性は音楽業界に大きなインパクトを与える。現在はNokko、今野登茂子、沢田茅乃などのレコーディングプロデュース、ヴォーカルディレクションにあたり、高い評価を得ている。「色々な個性のミュージシャン達とぶつかりあってきた経験を分かりやすく伝えていきたいですね」Web site

櫻井 哲夫

Bass

カシオペアのオリジナルメンバーとして活動後、神保彰とJIMSAKUを結成。現在はソロとして活動し海外でも高い評価を得るベーシストである。「ベーシストとしての役割を踏まえつつ音楽全体を理解できるミュージシャンを育てたい。教えてもらうことを待っているのではなく、積極的に貪欲に学びたいという姿勢で入学してほしいと思っています」Web site

佐々木 收

Vocal

MOON CHILDのヴォーカリストとしてavex traxよりデビュー。現在は“SCRIPT”で活動。作家としても島谷ひとみへの楽曲提供やAAA、ソウルエッジボーイ、Samurai heart-侍魂の作詞を担当するなど、幅広い活動をおこなう。「音楽が好きな気持ちがあればアーティストとして活躍できる可能性は誰にでもあるのではないでしょうか。僕の経験が皆さんの目的達成に役立てる事ができたらと思います。一緒に夢を現実にしましょう」Web site

佐藤 慎一

Bass

バークリー音大でジャズに目覚め、活動を開始する。今田勝、AKIKO、石井竜也、ソウルボッサ・トリオ、上妻宏光などジャンルを越えて幅広く活躍中。「いいグルーヴ、いい音を出すこと。一緒に演奏しているメンバーたちの音がいつも聴けていること。そうすればバンドの楽しみも倍増するよ。演奏の技術と、聴く能力の両方を高めていこう」Web site

沢井 原兒

Sax

ジョン・コルトレーンに魅せられ、サックスを始める。大学時代に1年間、渡辺貞夫等に師事。卒業後は数々のバンド、セッションを経て自己のリーダーアルバムを発表。プロデューサーとしても幅広いジャンルで活動している。「トラディショナルなものの良いところを吸収し、いかに消化して自分のモノにするかが、これからの音楽の使命だと思う」

澤田 卓也

Guitar

高校在学中はハードロック、大学時代はジャズのバンドを組み活動。著書には2006年刊『ギターコード・パーフェクトマスター』がある。氏のレッスンは真剣で、常に生徒の目線、そして丁寧なことに定評がある。「音楽的なワクを自分で決めずにのぞんでほしい。今苦しいことでも、あとになって成長した自分が発見できるものです」Web site

篠田 元一

KeyboardSound Create

幅広いジャンルの楽曲提供や音楽制作を手掛ける。『PIVOT』、『Floating Colors』、『Foresight』と3枚のソロ・アルバムを発表。クラシックのソリストとしても国内外の名門オーケストラとの共演。またベスト・セラー『実践コード・ワーク』シリーズなど20冊を超える音楽著書も発表している。「熱い情熱があれば大丈夫。音楽の本質を一緒に探究していきましょう」Web site

嶋村 祐子

Voice Training

プロフェッショナル・ヴォイス・トレーナーとして数多くのアーティストを育てる。また、コーラスアーティストとしても数多くのアーティストをサポ−ト。CMなどのスタジオワークもこなす実力派である。「歌を表現するための基礎をしっかり固め、実際に歌うときにリラックスして豊かな表現ができるコンディションを作れるよう、元気に楽しくレッスンしていきましょう」

菅沼 孝三

Vocal Training

15才(!)でプロデビュー。現在までにチャゲ&飛鳥、谷村新司、ルイス・ジョンソン、ラリー・グラハムほか数多くの国内外のアーティストのレコーディングやコンサート・ツアーで活躍。「最前線の、現役発のドラミングをみなさんに伝えたい。ドラミンングに必要なのはテクだけじゃない。ステージに憧れる気持ちをいつまでも持ち続けることです」Web site

鈴木 宏幸

Guitar

中学時代にシャドウズ、クリームなどを聴き、ジャズを学ぶ必要性を痛感。佐藤允彦に師事し、理論、アレンジを習得。長期の講師経験を積んだ教育のベテラン。執筆活動も盛んで教則本として『ジョー・パス・ジャズギター・ソロ』(日音)が出版されている。「絶対的に信頼できる授業」と自他共に認め、面倒見のよさは並々ならぬものがある。