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スペシャルインタビュー

Special Interview

現場で活躍する講師・卒業生が、メーザーの素晴らしさについて語る、スペシャルインタビュー!

山本 恭司 [ギター科講師] × SHINPEI [卒業生 BREAKERZ ギタリスト]
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山本恭司
英国で活躍したBOWWOWを再結成しソロと共に精力的に活動している。

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THE LIFE ALBUM/山本恭司
http://www.wildband.co.jp/

SHINPEI
MESARを卒業後、BREAKERZのギタリストとして活躍中。

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GRAND FINALE/BREAKERZ
http://breakerz-web.net/

毎年、必ずひとりは俺の㊙技を見事に盗みきる生徒が
いるんですよ(笑)。


山本:メーザーの生徒ってね、毎年最低ひとりは俺が教えた㊙技のすべてを見事に盗みきるヤツがいるんです(笑)。SHINPEIはそうだったよね。必ずちゃんと言ったことをやってきてた。

SHINPEI:だって、貴重な時間じゃないですか。楽器屋に貼ってある「あの有名ギタリストの特別セミナー開催!」みたいなのを毎週やってもらっているようなものですから。もったいなくて絶対に無駄にしたくなかったんです。

山本:真面目に努力をしてると、誰にでも一生のうちに一度や二度はチャンスが回ってくるもの。でもそのときに準備ができているかできていないかで大きな差が出る結果になる。SHINPEIはメーザーを最大限に利用して、猛烈に練習して得るものを得たからチャンスをしっかり掴んでプロになれたんだと思うよ。かつての俺もそうだったしね。

ギターに対する考えが「演奏するもの」
から「クリエイティブなもの」に。


SHINPEI:メーザーに入るまでギターって「演奏するもの」っていう感覚があったんです。でもそうじゃなくてギターは「曲を作るもの、そして自分を表現するもの」なんだということがわかった。おかげで以前よりもずっとギターを「クリエイティブ」なものとして考えられるようになりました。

山本:生み出すっていうのは大変なことだけど、その人の生み出す音楽に触れたくて、みんなはお金を払ってCDを買ったり、ライヴを見に来る。だから僕はメーザーの授業を通して自分で生み出せる人、つまり積極的でクリエイティブなミュージシャンを育てていきたいんだよね。

これからプロを目指す人に一言。

SHINPEI:メーザーの魅力は、まず講師陣ですね。僕も恭司さんがいるから入学したし。憧れの人から直接教えてもらえるなんてすごいこと。それにプロになる方法が分からずに漠然と悩んでいる人も、ここで授業に取り組んでいくうちに方法が見えてくるはず。もちろん、練習と努力は絶対不可欠ですけどね。プロになりたい強い気持ちがあるなら、ここを選んで間違いないと思いますね。

山本:「黙ったままでいるな。音を出せ」の一言かな。考えて心配ばかりしてたら何も変わらない。失敗しようが、恥をかこうが、行動を起こせば必ず何らかのリアクションが得られて、次のアクションができるんだから。そうすればチャンスも広がるし、仲間も増えて、いずれは世界にも目を向けられるようになる。夢を現実にしたいなら行動あるのみ、だね。

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