- 中村達也
- 菊地成孔
- 松本あすか
- SHINPEI(BREAKERZ)
- マユミーヌ
- 織田浩司
- BOUNCE BACK
(河出智希・竹内栄美子) - 小寺良太
- シライシ紗トリ
- Ikoman
- 国府弘子
- 宮平直樹(かりゆし58)
- SATOKO
(FUZZY CONTROL) - ZOOCO
- 伊東俊吾(キンモクセイ)
- 森俊彦
- 千葉貴俊 (3B LAB.☆S)
- ARATA/HIRO/YUTAKA
(Full of Harmony) - 村瀬和弘
- 武藤良明
- 岸田容男
- 土屋浩一
- MIWA(PLASTIC LOVE)
- 小幡英之
- 石成正人
- RYO
- 大河内航太
- 大槻"Kalta"英宣
- 宮澤伸之介
- 岡野泰成
- 中西圭一
(クレイジーケンバンド) - 白土庸介/立原智之/山本淳也
(ブルーマングループ)

数多くの卒業生がプロフェッショナルなフィールドで活躍しています。
トップ・シーンで活躍している彼等からの熱いメッセージをお届けします。
超大物アーティストの曲を作るヒットメイカー、BOUNCEBACK!
河出 智希|Composer [ベース科卒] / 竹内 栄美子|SongWriter [ヴォーカル科卒]
自分の魅力に自信を持つことと絶対にあきらめないという意志が大切
BOUNCEBACKは、竹内さんと河出さんによる作詞作曲ユニット。ヴォーカル科卒業の竹内さんは、メーザーでのレッスンを「いろんな人とひとつのものを作り上げていくうちに、それまでの自分のにはなかった引き出しがたくさんできたんです。思いもよらない曲や詞の世界に多く触れて作詞としての世界観を確立することができました」と振り返る。一方、ベース科卒業の河出さんは、音楽業界について「この業界の人達はこの世界を活性化するために、才能ある若い作曲家、ヴォーカリスト、ミュージシャンをいつでも探しています。未来のライバルがメーザーから出てくるのは、僕らにとっても刺激だし楽しみ」と語るとともに「この世界に進みたいと思っている人は自分の魅力に自信を持つことと絶対にあきらめないという意志を持つことが必要」とメッセージをくれた。
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現在、J-POPの世界で最も注目されている作詞・作曲ユニット。2003年末には浜崎あゆみの『No way to say』でレコード大賞を受賞、島谷ひとみの『Perseus -ペルセウス-』では金賞を受賞するなど、常にオリコン上位に作品をランクインさせるカリスマヒットメーカー。そのほかにもBoA、hiro、EXILE、玉置成実など超大物アーティストの作品を数多く手がける。
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『BEST 2 -BLACK-』 浜崎あゆみ |
『会いたかった♡』 AKB48 |
『BEST OF SOUL』 BoA |
数々のフェスに出演する 椿屋四重奏のドラマー
小寺 良太|Drummer [ドラムス科卒業]
腕を磨ける上に仲間ができるから世界が広がります
小寺さんの入学理由はズバリ「プロ志向」。ジャズ・ドラマーだった父親の影響もあって、まずはテクニックを身につけたいとメーザーの門を叩いた。「ただ、メーザーに入ってみて、テクニックとは別なところで、いろいろ学ぶことがあるんだなって知りました。若い時って"上手い=かっこいい"みたいなところがあるじゃないですか。でも、いろいろ突きつめていくと、単純に8ビートのノリ、グルーヴだったりとか、そういうことの方が重要なんですよね。そこに気づかないと上手いだけでコクのないミュージシャンになる。楽器はコクですからね(笑)」。そんな小寺さんはメーザーでは寮生活を送り、隣りから練習している音が聞こえてくれば、負けじと練習に励んだという。そうやって同じ志を持った音楽仲間と切磋琢磨しながら修練していけるのもメーザーならでは。「腕を磨けて、仲間ができるから、すごく世界は広がりました。ホントにやる気が持続できれば、将来の糧になる、そんな2年間になると思います」
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2000年にメーザーを卒業。数々のバンドに参加し、2002年に椿屋四重奏に加入。2003年ミニ・アルバム『椿屋四重奏』でデビュー。2005年には、3rdアルバム『薔薇とダイヤモンド』を発表し、東京・大阪・仙台のワンマン・ライヴも成功させ、全国のフェスにも多数出演。シーンのメイン・ストリームへ踊り出る。2008年3月には初のBEST ALBUM『RED BEST』をリリース。
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『マテリアル』 椿屋四重奏 |
『深紅なる肖像』 椿屋四重奏 |
『TOKYO CITY RHAPSODY』 椿屋四重奏 |
ORANGE RANGEを ヒットに導いた 人気プロデューサー
シライシ紗トリ|Producer [ピアノ科卒業]
音楽を仕事にするならメーザーかなと思ってました
SMAPやORANGE RANGEのプロデュースを手がけるシライシさんがメーザーに入ったのは15歳のとき。「田舎のロック少年がいきなりジャズの世界に飛び込んでしまって(笑)。でも音楽を仕事にしたかったので、それならメーザーがいいかな?と思ったんです」。その直感どおり、メーザーで出会った講師の橋本一子さんに音楽業界に入るきっかけをもらう。「プロデューサーの石井AQさんを紹介してもらい、アシスタントとしてプロの仕事を肌で学ぶことができました。何も知らない少年にとってそれはすごく大きかったです」。そんな経験から、音楽を仕事にするには「思ったことを即実行するエネルギーと人間関係が大切だと気づいた」と話す。「音楽の仕事の面白さは、どうクリエイトしたいかという自分の思いが、人と関わることで何倍にもふくれあがるところにあります。皆さんにも好きなら徹底的に自分の考える道を邁進していってほしいですね」。
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1971年、福島県出身。音楽クリエイターとして、ORANGE RANGE、SMAPをはじめ多数のアーティストのプロデュース、トラックメイキング、作詞作曲、アレンジ、アート・ディレクションに携わる。また、ミュージカル、CM、サウンドトラック、サウンドロゴなどさまざまな音楽形態にも積極的に取り組んでいる。
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『スティッチ・エイサー』 ラヴァーズソウル |
『SMILE』 キマグレン |
『15』 SOPHIA |
大塚 愛、倖田來未 などを手掛ける 新進気鋭クリエイター!
Ikoman(生駒龍之介)|Sound Creator [ヴォーカル科卒業]
アーティストの意志をダイレクトに伝えるのが僕の役目
今のミュージック・シーンって、シンガー・ソングライター系のアーティストが多いじゃないですか。だから、アレンジという仕事が今、非常に重要なポジションになっていると思うんですよ。様々なタイプのアレンジャーがいる中で、僕のスタイルはアーティストの魅力や作品が一番引き立つ"服=アレンジ"を着させ、その意思をダイレクトに伝えるというやり方。そのために、何を伝えたいのか、どういう風に伝えたいのかをアーティストと一緒に考えていきながら作品を創りあげていきます。実はここが一番大変なところでもあり、楽しいところでもあるんです。これからクリエイタ−をめざす人には、"音楽が好き"という純粋な気持ちを持ち続けることが大事。その気持ちを持っていれば、壁にぶつかっても絶対乗り越えられる。これはプロになっても同じですよ。
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現在、J-POPシーンで最も注目されている若手サウンド・プロデューサー。大塚 愛、Rie fu、YUIのアレンジやRYTHEMの作曲をはじめ、様々なアーティストへの楽曲提供やサウンド・プロ デュースを手掛ける。アーティストの作品を最大限に活かすそのスタイルはミュージック・シーンで高い評価を得ている。
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『LOVE LETTER』 大塚愛 |
『Rie fu』 Rie fu |
『FROM ME TO YOU』 YUI |
海外でもセッションを重ねる ピアニスト/作曲家
国府 弘子|Pianist [ピアノ科卒業]
授業はプロのミュージシャンに必要な要素が満載でした
国立音大ピアノ科を卒業後、ニューヨークでのジャズ修行を経て、メーザーに入学した国府さん。きっかけは、とあるステージで共演した主幹講師の佐藤允彦氏から言われた「古くさいスタイルを真似てないで、自分の音楽を作りなさいよ」という温かくも厳しい言葉だった。最初は「"ヤバイな、わけわからん"って感じ(笑)」だった授業は、今振り返ると、"臨機応変のセッション能力""メロディとコードのナアナアではない創造的な関係"等々、プロのミュージシャンに必要な要素が満載だったとか。「プロフェッショナルのピアノ弾きとして"金かえせ!"と言わせないだけの音楽的集中力をもらえたのは佐藤クラスのおかげ」と言う。生徒として3年通ったのち、ピアノ科の講師としても約15年務めた国府さん。彼女はこんなアドバイスをくれた。「カラオケやデジタル機材の発達で万人が簡単にミュージシャンになれちゃう今の時代こそ、お手軽な音楽で終わらず、根性いれてじっくり深みにはまってみたら? メーザー・ハウスにはそれがありますよ」
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ピアニスト/作曲家。メーザー・ハウス主幹講師 佐藤允彦氏の紹介でビクターの専属アーティストとなり87年アルバム・デビュー。以後、1年に1枚のペースでアルバムをリリース。オリジナル曲の温かく親しみやすいメロディ・メーカーぶりと、楽しく飽きさせないステージングで独特の「ヒロコワールド」を全国で展開。海外での演奏も多く、ジャンルを超えた数々の一流アーティストとのコラボレーションを積極的に重ねている。
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『Winter Selection』 |
『New York Uncovered』 |
『WELCOME HOME- BEST&MORE』 |
ドラマ主題歌も手がけて 人気沸騰! かりゆし58のギタリスト
宮平 直樹| Guitarist [ギター科卒業]
"日々精進"しながら音楽を楽しむ気持ちが大事
「新聞奨学生をやりながらメーザーに通っていました」と語るのは沖縄県出身のバンド"かりゆし58"のギタリスト宮平さん。「両立は大変だったけれど、ギターを弾くことが楽しくて仕方がなかった。メーザーでは周りにいるいろんな人たちから常に刺激を受けたし、基礎から応用までしっかり学べた。良いプレイや音楽を肌で体感できたこと、自分では聴かなかった音楽に触れることができたのも大きかったですね。ライブにもよく行っていましたよ。プロになった今は、当時講師の方々から聞いた体験談や、そのときに教えてもらった対処法が役に立っています」という。そして未来のプロには、「自分が何を目指しているのか?という考えをしっかり持って日々を送って下さい」とエールを送る。最近では人気TVドラマの主題歌を手掛けるなど、ますます活動の幅が広がるなか、"日々精進"をモットーに、「音楽を楽しむ気持ち」を今も変わらず大事にしている。
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2005年4月に沖縄で結成された4人組バンド『かりゆし58』に2008年正式加入。ロック、レゲエに沖縄音階をチャンプルーしたサウンドと、現在も沖縄在住の彼らならではのまっすぐな言葉でメッセージを発信し幅広い世代から支持されている。
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『風のように』 かりゆし58 |
『ウクイウタ』 かりゆし58 |
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