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音楽学校メーザーハウス

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MESAR HAUS - 音楽学校メーザー・ハウス

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卒業生 / 出身生

Special Interview

プロとしてトップシーンで活躍するメーザー出身者インタビュー

数多くの卒業生/出身生がプロフェッショナルなフィールドで活躍しています。トップ・シーンで活躍している彼等からの熱いメッセージをお届けします。

生活密着型ラウドロックバンド『打首獄門同好会』のギターヴォーカル&ドラマー
大澤敦史 Guitarist [ギター科卒業] 河本あす香 Drummer [ドラムス科卒]
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『やんごとなき世界』打首獄門同好会

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『まだまだ新米』打首獄門同好会

受け身にならず学校を最大限利用してほしい

大澤「俺は完全なハードロックやメタル野郎でして、高校時代はいわゆる『ヤング・ギター』の表紙に載っているような人達の音楽ばかり聞いてたんです。結局今もそっち寄りの音楽やってるんですけど、俺の性格上「それしか知らないでそれをやっている」のと「いろいろ知った上でそれをやっている」のとでは全然違っていて…俺は完全に後者なんですけど、そうじゃないと自分の活動に自信が持てなかったんですね。だから簡単にいうと音楽の幅を広げたくて入学したんです。音楽理論も全部真面目に授業受けて、その上であまり使ってないという(笑)」 河本「メーザーは、ここでしか学べない技術や知識も習得できるし、私がすごく刺激をうけたのは一流ミュージシャンの音を毎週生で体感できたこと。さらに本当にプロを目指す仲間とも沢山知り合えました。会長(大澤)と知り合ったのもアンサンブルクラスでしたしね(笑)」 大澤「だけど入学する人は絶対にそこに甘えて受け身になってほしくないですね。技術や知識は学校で学べてもオリジナリティーは自分自身で築いていくものですから。先生方からの教え+自分自身でどんな行動をするかが大切。受け身にならず学校を最大限利用して頑張ってください!」

PROFILE
メーザー・ハウスで出会い、2004年、生活密着型ラウドロックバンド『打首獄門同好会』を結成。生粋のライブバンドとして活動し、これまでに数百本のライブ活動をこなしながら、フジロックフェスティバルをはじめとする野外フェスイベントへの出演、また台湾ツアーなど海外へも活躍の場を広げている。2012年10月には通算4枚目となる全国リリース作品『獄門のすゝめ』を完成。

超絶技巧メロディック・スピード/シンフォニック・メタル・サウンドを支えるギタリスト!
MASUMI(CROSS VEIN) Guitarist [ギター科卒業]
masumi
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『ROYAL ETERNITY』CROSS VEIN

“バンドでデビュー”を目指すならメーザー以外は考えられなかった。

メーザーを選んだ一番の理由は、現役で活躍されているプロ・アーティストの直接指導と、良い意味であまり学校の規模が大きくない事。バンド中心のカリキュラムは学びたい事のすべてが凝縮されている感じが伝わり、メーザーを選びました。感動したのは普段はライヴ会場でしか観ることのできない講師の方々のプレイを間近で体感出来ること。間近で教えていただけるからこそ吸収できるダイナミクスはステージでのパフォーマンスなど、今の現場に活かされていると思います。また音楽理論や技術はもちろんですが、プロとして活躍していく為に必要な人との関わりや人間性などの精神的な部分もここで過ごした時間で鍛えられたと思います。演奏技術ほかのスキルアップはもちろん重要ですが努力次第で確実に結果を得る事が出来る、メーザー・ハウスはそういう場所ですね。

PROFILE
若干24歳ながらその妖艶な美貌と歌唱力でメタル・シーンの新たな歌姫と呼ばれ始めたJULIAを擁する日本のシンフォニック・メタル・バンド。2008年に結成され、幾度のメンバー・チェンジを経て2012年にはファースト・アルバム『Birth of Romance』をBlack-listed Recordsよりリリース。2013年からはMASUMIのバンド参入により作曲体制がYoshiとの2本柱に。2014年は3月に初のワンマン・ライヴを開催し、11月にはシングル“Maid of Lorraine”でメジャー・デビュー。2015年にはメジャーからの初フルアルバム『ROYAL ETERNITY』をVictorよりリリース。ライヴハウスを〈劇場〉と称するなど、中世ヨーロッパの王侯貴族をモチーフにしたバンド・コンセプトやヴィジュアルも鮮烈な5人組。

圧倒的な歌声で音楽業界注目のアーティスト!
優河 Singer songwriter [シンガーソングライター科卒業]
yuka
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『Tabiji』優河

打ちのめされることを覚悟して頑張ってほしい

歌うことが好きで高校生のころからヴォイストレーニングには通ってはいたけど… 今思えばこの学校に入学した当時はそれほど本気で音楽をやりたい!とは思ってなかったですね。高校の音楽好きの同級生が「メーザーに進学する!」という話しを聞き「じゃ、私もいってみようかな」そんな程度だったかもしれません。学校生活を1年ぐらい過ぎた頃ですかね。あるきっかけで「本気でやらなきゃ」というスイッチが入りましたね。卒業してからも各レッスンでの先生方からのアドバイスなど今でも思い出すことがありますし、沢山の素晴らしい友人と出会えたことも大きな財産となっています。これからシンガーソングライターを目指す方は音楽に関しての自分の理想をしっかりもつことが大事だと思います。歌や歌詞、楽器の演奏力なんかはもちろん大切なんですが、この楽曲のドラムはどうしたいのか?どんな音色を入れたいのか?そういうことをしっかりイメージして、伝えられるようにならないとダメだと思います。それは卒業した今も、私も日々痛感することです。音楽は正直なので自分が全て出てしまうものです。プロのシンガーを目指す人は打ちのめされることを覚悟して頑張ってほしいと思います。私もこの学校で相当打ちのめされましたから(笑)

PROFILE
2011年のサラヴァ東京からのCDリリースをきっかけに本格的にシンガーソングライターとしての活動を開始。2013年メーザー・ハウスを卒業後は都内を中心に活動をする他、高野寛やおおはた雄一など実力派ミュージシャンたちとの共演も行い、2015年11月に高橋幸宏とのMETAFIVE、pupaでの活動をはじめ、YMOやくるり、UAなど数多くのレコーディングやライブに参加してきた音楽家、ゴンドウトモヒコをプロデューサーに迎えて初のフルアルバム「Tabiji」を発表。国内外で高い評価を得る若手シンガーソングライター。

圧倒的な歌声で音楽業界注目のアーティスト!
榊原 ありさ(The cold tommy) Bassist [ベース科卒業]
sakakibara
sakakibara

『FLASHBACK BUG』The cold tommy

やりたいことは全部やってみればいい。

高校時代はバンドを組んで、がむしゃらにベースを弾いてました。だけど、なかなか本気で一緒にやれる人がいなくて、それで音楽学校に行こうと思ったんです。スキルも磨けるし、同じ方向を向いてる仲間も見つかるかもしれないって。プロを目指していたというより、音楽への熱を求めていたというか。印象的だったのは、ある先生の授業が決められた何かを教えたり、宿題を出して道筋を決めたりするだけのものではなかったこと。そういう普通の授業ではなく、例えば私が興味を持ったことに対して一緒に考えてくれるというように、その日の私たちの発信に応じて自由に進めていく人だったんです。その中で気づくといつもベースを弾いている先生の姿は、講師という立場だけじゃなく、ベーシストとしてそこにいる印象でした。私は正直、音楽学校に行くことはカッコいいとは思ってなかったんです。でも、もし学校に行ってなかったら今みたいなベースは弾いていないだろうし、結局は自分で決めたことが一番正しいと思う。やりたいものがあるならそれをやればいいし、学校に入りたいなら入るべき。自分で考えたことはどんな形でもそれが答えだから、やってみればいいと思いますよ、全部。

PROFILE
2009年秋に活動を開始、驚異的な熱量を放つライブパフォーマンスで注目を集めてきた3ピースバンド。MINAMIWHEELやSUMMER SONICのステージを経験し、生粋のライヴバンドとして高い評価を獲得している。2013年にはタワーレコードのレーベルSONIC-ONEから第一弾アーティストとして1st. Mini albumをリリース。2015年、東京スカパラダイスオーケストラ主宰のJUSTA RECORDよりメジャーデビュー。

次世代をになう若手シンガーソングライター
ナミヒラアユコ Singer songwriter [ヴォーカル科卒業]
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『SCENE-瞳に映す色-』ナミヒラアユコ

映画の主題歌が決まったときは『嘘でしょ?』
って思いました(笑)


もともと部活ではスポーツをやっていた波平さん。本格的に音楽活動を目指すきっかけとなったのは地域でおこなわれた合唱会だった。「ソロを誰が歌うか?を皆で決めるときに『やりたい人〜』って言われて私しか手を挙げなかったんですよ(笑)。でも、そのときのソロパートがもの凄く好評で、校長先生に凄く褒められて…そのときに『歌でいこう!』って思いましたね。」「だけど将来歌をやりたいなんて、親にも友達にもなんか言っちゃいけないことのような気がして言えなかったですね。でも高校三年生のとき思い切って言ったら意外に親はあっさりとOKしてくれた。本当に感謝しています」入学後、学校での定期ライヴがきっかけでデビューが決まり、その曲が映画の主題歌にも決定するなど華々しいスタートを切った波平さん。これからプロを目指す人達へのメッセージは? 「始め映画の主題歌が決まったときは嬉しくて『嘘でしょ?』って思いました(笑)だけどプロっていろいろ決まってからが大変でした…。求められる物もどんどん高くなっていくし、乗り越えなきゃいけない壁もたくさん出てきて、辛くなるときもあります。でも、そんなときは自分が『やっぱり音楽しかない!私は音楽が大好きなんだ!』って思ったときのことを思い出して頑張るようにしています。辛いときがあってもその時の気持ちを思い出すといつも前向きに頑張れるんですよ。これからプロを目指す方もそんな気持ちで頑張っていってもらえたらと思います。ちなみに私が『やっぱり音楽しかない!私は音楽が大好きなんだ!』って心から思った瞬間は入学して直ぐに行かせていただいた有坂先生のライヴを見たときです!(笑)

PROFILE
両親の影響で幼い頃から歌に親しむ。高校卒業と同時にプロシンガーを目指すことを決意しメーザーに入学。在学中に出場したヴォーカル科のライヴイベントを通じて音楽関係者の目に留まり『デスノート』シリーズなどでも有名な金子修介監督の2012年3月公開の映画『青いソラ白い雲』の主題歌に大抜擢。今後が期待される若干二十歳のシンガーソングライター。
OFFICIAL WEBSITE
http://ameblo.jp/sorakumo-official/

次世代をになう若手シンガーソングライター
松浦 大樹(She Her Her Hers) Drummer [ドラム科卒業]
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『stereochrome』She Her Her Hers

悔しくて、学校で毎日練習してました。その練習癖や学んだノウハウが、自身のバンドやサポートで大きく役立っています。

メーザーには、師匠に教えていただき入門しました。 講師陣のラインナップが豪華で、CDクレジットやYouTubeなどで拝見したことのある方達と毎日会えます笑 音楽学校でもあり、仕事現場のような場所でもありますね。 音楽はいつまでも基礎が大事だと思っていて、プレイの基礎力だけではなく、社会性だったり物事に取り組む意識だったり、色んな基礎を育てることで音楽を続けていける本当のテクニックが身に付いていくと思います。 メーザーはあらゆることを学べるし、自分次第で一回りも二回りも大きく成長できます。 講師や友達から技も盗めるし、かなりおいしいですよ!笑 僕は人より覚えるのが遅くて(というより周りに上手いやつらが多くてちくしょう)悔しくて、学校で毎日練習してました。 その練習癖や学んだノウハウが、自身のバンドやサポートで大きく役立っています。この学校を見つけることのできたあなたはラッキーだと思います。 入学して、どっぷり漬かって、努力して、みんなで音楽を盛り上げていきましょうね。 音楽が好きだって気持ちを、思いっきりメーザーにぶつけてみてください。 必ずおもしろいものが自分に返ってきますよ。 あとは躊躇なく楽しむだけ!

PROFILE
2011年結成。翌年にライヴ会場限定のEP"scene"をリリースし、瞬く間にソールドアウト。音源化を求めるファンの声に応えて、2013年に初の全国流通となるデビューアルバム"Rollercoaster"を発売。同年末に満員の会場で初のワンマン公演を行う。2014年3月に早くも2nd album"stereochrome"を発表。深まったバンドの世界観とより磨かれたソングライティングは各音楽メディアにて絶賛。絶妙な"ゆらぎ"と深いノイズ、そして洗練されたサウンドスケープは、唯一無比。同年11月にバンドとして初のシングル"Sense of Wonder"を発売した。ワンマンツアーやフェスへの出演を果たし、今後の飛躍が期待されるバンドとして、高い注目を集める。

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