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MESAR HAUS - 音楽学校メーザー・ハウス

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卒業生 / 出身生

Special Interview

プロとしてトップシーンで活躍するメーザー出身者インタビュー

数多くの卒業生/出身生がプロフェッショナルなフィールドで活躍しています。トップ・シーンで活躍している彼等からの熱いメッセージをお届けします。

有名アーティストを支えるギタリスト!
石成 正人 Guitarist [ギター科卒]
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『スナックJUJU〜夜のRequest』JUJU

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『Love Ballade』EXILE ATSUSHI

音楽は自分の中だけで完結するものではない


「どこのバンドに行ってもこれは石成のギターじゃなきゃダメだなって思われたいというのが根底にあるんですけど、僕は、基本的に歌を支えたいんです」と話す石成さんは、平井堅やCrystal Kayら、トップ・アーティストの歌を立てるギタリスト。今は「どこを切り取ってもその人印。自分を表現できる」プレイヤーだが、在学当時は「学校に行ってればなんとかなるという甘い考えだった」らしく、卒業後すぐにはプロの道へ進めなかったと言う。「根拠のない自信もあるんだろうけど、プロになるには、自分を信じること。あとは、音楽っていうのは自分の中だけで完結するものではなくて、伝える相手がいるってことを常に考えること。僕は、家で練習してるときも考えますからね。練習してるときに思えないものは本番でできるはずがないと思ってるんです」と、様々なミュージシャンとの信頼関係を深めてきた今でも、音を出すということに対して真摯に向き合っている。

PROFILE
小学校時代よりオルガンをはじめ、高校卒業後本格的にギターを始める。ジャズ系ライヴ・ハウスでセッションを繰り返し、1995年に古内東子のツアー参加後、 平井堅、Crystal Kay、m-flo、中島美嘉、元ちとせ、久保田利伸など、多数アーティストのレコーディング、ライヴに参加。umjanna!、SFKUaNK!!のメンバーとしても活動中。

海外で幅広く活躍する サウンドエンジニア
宮澤 伸之 Sound Engineer / Assistant Engineer [サウンドクリエイト科卒業]
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『WALL・E』 Disney・PIXAR

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『CHINESE DEMOCRACY』 Guns N' Roses

メーザーにはすべてをさらけ出して 自分と向き合える2年間がある

メーザー卒業後、バークリー音楽学院に入学し、現在はGuns N' Roses、Nellyら海外のトップアーティスト、そして、映画『ウォーリー』『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』、など数々のハリウッド映画サントラなどにも参加している宮澤さん。在学当時は授業のたびに「丸裸にされた気分」を味わった。「自分の良い点も悪い点も怖いくらい的確に指摘されました。どんなにカッコつけても、いい加減な部分や弱点は、すべて先生に見破られてしまう。だからここでの2年間はすべてをさらけ出して自分と見つめ合えました。音楽を通して自分自身のことを多く知ることができましたね」。プロの世界では「コミュニケーションスキルと誠意が必要。相手が自分に求めることを察知して、それに誠意をもって対応できる人が求められる」と分析する。「だからこそメーザーでしっかり教わって、それを仲間と一緒に共有していくことが大事です。僕にとってここはファーストステップでした。みなさんにもぜひここで素晴らしいファーストステップを踏み出して欲しいと思います」

PROFILE
Los Angeles 在住のサウンドエンジニア。メーザー卒業後、バークリー音楽院に留学し、音楽制作&エンジニア学科を首席で卒業。同校の音楽制作賞も受賞。バークリー在学中より、Leonard Brown, Cecil Macbee, Christian Scott をはじめとするジャズプレイヤー、映画音楽でのオーケストラレコーディングなど数々のプロジェクトに参加。現在LAのスタジオ、The Village Recording Studioにハウスエンジニアとして勤務。17年ぶりとなるGuns N' Rosesのオリジナルアルバム「Chinese Democracy」にもエンジニアとして参加している。

クールな音を産む 一流クリエイター!
森 俊彦 Sound Creator [キーボード科卒業]
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『cheers!』 ajapai

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『WHEN POP HITS THE LAB』 SUITE CHIC

遊ぶことは作品作りに大きな影響を与える

在学中も人と一緒じゃ絶対に嫌だった。それは現在でも変わらない。メーザーに来れば素晴らしい理論の教科書もあるし、一流アーティストに教われる環境があるので、それで安心してしまう。でも、在学中からプロになりたいという強い思いがあったので、スクールに通って人から習って、という受け身だけでは絶対にダメだって思ってた。だから、家で作曲したり、プロのスタイルを研究したり、気になる曲があったら納得いくまで分析したり、メーザー以外でもいろいろとやってました。それと"遊ぶこと"は作品作りに大きな影響を与える! 必死になってプロをめざしている時期だからこそ、精神的余裕って大事なんだよね。何かひとつのことだけにがむしゃらになりすぎて自分自身が見えなくなってしまうことが一番危険。勉強はもちろん大事だけど、映画を観たり、デートしたり、遊びの中から生まれる音楽へのレスポンスを大切にしたほうがいいんじゃないかな。

PROFILE
坂本龍一のワールド・ツアーにキーボーディストとして参加。テイ・トウワとのユニット、SP-1200 Productionで数々のプロデュースを手掛ける。本人名義でも多くのアーティストの楽曲提供/アレンジ/プロデュースを担当。平井堅、m-flo、Re;Japan、SAKURA、キリンジなどのリミックスも手掛ける。また自己のプロジェクトajapaiでも活動中。
OFFICIAL WEBSITE
http://www.ajapai.com/

ORANGE RANGEを ヒットに導いた 人気プロデューサー
シライシ紗トリ Producer [ピアノ科卒業]
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『スティッチ・エイサー』
ラヴァーズ
ソウル

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『SMILE』
キマグレン

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『15』 SOPHIA

音楽を仕事にするならメーザーかなと思ってました

SMAPやORANGE RANGEのプロデュースを手がけるシライシさんがメーザーに入ったのは15歳のとき。「田舎のロック少年がいきなりジャズの世界に飛び込んでしまって(笑)。でも音楽を仕事にしたかったので、それならメーザーがいいかな?と思ったんです」。その直感どおり、メーザーで出会った講師の橋本一子さんに音楽業界に入るきっかけをもらう。「プロデューサーの石井AQさんを紹介してもらい、アシスタントとしてプロの仕事を肌で学ぶことができました。何も知らない少年にとってそれはすごく大きかったです」。そんな経験から、音楽を仕事にするには「思ったことを即実行するエネルギーと人間関係が大切だと気づいた」と話す。「音楽の仕事の面白さは、どうクリエイトしたいかという自分の思いが、人と関わることで何倍にもふくれあがるところにあります。皆さんにも好きなら徹底的に自分の考える道を邁進していってほしいですね」。

PROFILE
1971年、福島県出身。音楽クリエイターとして、ORANGE RANGE、SMAPをはじめ多数のアーティストのプロデュース、トラックメイキング、作詞作曲、アレンジ、アート・ディレクションに携わる。また、ミュージカル、CM、サウンドトラック、サウンドロゴなどさまざまな音楽形態にも積極的に取り組んでいる。

人気ドラマの劇伴を多数手がける注目の若手作曲家
髙見 優 Composer [ギター科卒業]
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『日曜劇場 仰げば尊し オリジナル・サウンドトラック』

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『日曜劇場 JIN-仁- オリジナル・サウンドトラック』

目の前の事柄に全力でぶつかることが大切

メーザー在学中、沢井原兒先生を通じて応募したコンペを足がかりに作曲家となった髙見優さん。もともとギタリストだった彼は、「自分がオーケストレーションを書くことになるとは思ってもいなかった」そうだが、作曲家の道が向いていると感じて、井上博先生に学んだセオリーを頼りに、実際に作曲の仕事をしながらその手法を会得していった。そんな髙見さんのモットーは、「目の前の事柄に全力でぶつかる」こと。「今の僕があるのは、与えられたチャンスひとつひとつに全力を注いできた結果。何が自分に向いているのかは、ぶつかってみないとわからないものです。この世界、知らないことだらけですから、知る前から自分の道を狭めないようにしたいですね」

PROFILE
1977年生まれ。中学3年の頃にバンド音楽に興味を持ち、独学でギターを始める。20歳でメーザーのギター科に入学。23歳のときにCM音楽制作を開始し、2006年のTVドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』以降、『ROOKIES』『JIN -仁ー』『南極大陸』といった話題作の劇伴を多数手がける。現在は劇判を中心に、CM音楽制作、アーティストへの楽曲提供などで活躍中。

大塚 愛、倖田來未 などを手掛ける 新進気鋭クリエイター!
Ikoman(生駒龍之介) Sound Creator [ヴォーカル科卒業]
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『LOVE LETTER』 大塚愛

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『Samurai heart-侍魂-』AAA

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『FROM ME TO YOU』 YUI

アーティストの意志をダイレクトに伝えるのが僕の役目

今のミュージック・シーンって、シンガー・ソングライター系のアーティストが多いじゃないですか。だから、アレンジという仕事が今、非常に重要なポジションになっていると思うんですよ。様々なタイプのアレンジャーがいる中で、僕のスタイルはアーティストの魅力や作品が一番引き立つ"服=アレンジ"を着させ、その意思をダイレクトに伝えるというやり方。そのために、何を伝えたいのか、どういう風に伝えたいのかをアーティストと一緒に考えていきながら作品を創りあげていきます。実はここが一番大変なところでもあり、楽しいところでもあるんです。これからクリエイタ−をめざす人には、"音楽が好き"という純粋な気持ちを持ち続けることが大事。その気持ちを持っていれば、壁にぶつかっても絶対乗り越えられる。これはプロになっても同じですよ。

PROFILE
現在、J-POPシーンで最も注目されている若手サウンド・プロデューサー。大塚 愛、Rie fu、YUIのアレンジやRYTHEMの作曲をはじめ、様々なアーティストへの楽曲提供やサウンド・プロ デュースを手掛ける。アーティストの作品を最大限に活かすそのスタイルはミュージック・シーンで高い評価を得ている。

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