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MESAR HAUS - 音楽学校メーザー・ハウス

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卒業生 / 出身生

Special Interview

プロとしてトップシーンで活躍するメーザー出身者インタビュー

数多くの卒業生/出身生がプロフェッショナルなフィールドで活躍しています。トップ・シーンで活躍している彼等からの熱いメッセージをお届けします。

FUZZY CONTROLの音を支える紅一点のスーパー・ドラマー!
SATOKO(菅沼 知子)Drummer [ドラムス科卒]
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『LOVE CENTRAL』DREAMS COME TRUE

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『羽』稲葉浩志

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『LIFE IS GROOVE』Condition Funk

実践と練習を兼ね備えた場所がメーザーですね

SATOKOさんは、トップ・ドラマーの菅沼孝三氏を父に持つ。中学1年からドラムを始め「やるからにはプロになる」と13歳で決意。父親譲りのスーパー・プレイで、高校時代にはドラム・チャンピオンとしても腕を鳴らし、ブラッシュ・アップのためにメーザーに入学。「私、左利きなんですが右利きのセッティングのままでやるのでプレイが特殊なんです。本能的に習得しちゃったんですけれど、メーザーで見砂和照先生にもう一度ちゃんと見てもらって、すごく勉強になりました」。通い始めて半年、メーザーのスタッフに「オーディションを受けてみたら?」と紹介されたのがキッカケで現在のバンド"FUZZY CONTROL"に出会った。「すぐにデビューが決まったからレッスン受けたのは短い期間でしたが、その間にグッと巧くなったと思います。メーザーに通う前からドラマーの仕事はしていたけれど、実践だけでは巧くならなかったと思うし、かといって練習だけでもダメ。そういう意味でも、メーザーは、実践と練習の両方を兼ねている場所だと思います」

PROFILE
13歳でドラムを始め、18歳の時に、ソニー・エモリー、神保彰、そして父・菅沼孝三らと共演し、大阪、東京ツアーを経験。以後、インディーズのスカ・バンドなどを経て、2003年、JUONが結成したFUZZY CONTROLに加入。これまでに3枚のアルバムを発表。各地でのワンマンライヴを成功させ、SUMMER SONIC や稲佐山SKY JAMBOREE などの大型フェスにも多数出演。スリーピース・ロック・バンドの紅一点として活動中。
OFFICIAL WEBSITE
http://www.fuzzycontrol.jp/

ドリカム、河口恭吾らと活動するマルチなギタリスト
武藤良明 Guitarist [ギター科卒業]
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『Reality of Life』 ZOOCO

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『Street Sensation』 JAYE & ZOOCO

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『Save My Love』 SOYSOUL

一線で活躍している経験豊富な講師陣の多さが
メーザーの魅力


プレイヤーとしてだけでなく、プロデューサー、アレンジャーとしても活躍中の武藤さん。「作品でギターを弾かせてもらって、ツアーにも出れて充実してますけど、プロデュース・ワークとかも面白いと思って勉強し始めて。でも、意外にまだ知らないこともあるんです。そういうときにもう一回メーザーに入ろうかなって思ったりしますよ」と笑顔で近況を語りながら、メーザーの良さを「一線で活躍している講師陣の多さ」だと言う。「経験豊富な人たちの言うことには何かがある。だから、それを取り入れた上で自分はどうなんだって考えて、なんでもやってみたり興味を持ってみたりする。あと、基礎練習とか、やっておくべきだっていうのはそのときにやっておいたほうがいいですね。オレはこれができてるから大丈夫っていう自信になるし、その下地が現場での度胸にも繋がっていくと思うから」と学ぶ姿勢についてアドバイスをくれた。

PROFILE
在学中の1993年、フュージョン・グループJINSAKUのメンバーとなり、レコーディング、ライヴなどに参加。ギタリストとして、DREAMS COME TRUEのレコーディング、 ライヴ・サポートをはじめ、河口恭吾のプロデュースや、Lead、KinKi Kids作品などではアレンジも務める。
OFFICIAL WEBSITE
http://miraclebus.com/

海外でもセッションを重ねる ピアニスト/作曲家
国府 弘子 Pianist [ピアノ科卒業]
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『Winter Selection』

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「New York Uncovered」

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「WELCOME HOME-BEST &MORE」

授業はプロのミュージシャンに必要な要素が満載でした

国立音大ピアノ科を卒業後、ニューヨークでのジャズ修行を経て、メーザーに入学した国府さん。きっかけは、とあるステージで共演した主幹講師の佐藤允彦氏から言われた「古くさいスタイルを真似てないで、自分の音楽を作りなさいよ」という温かくも厳しい言葉だった。最初は「"ヤバイな、わけわからん"って感じ(笑)」だった授業は、今振り返ると、"臨機応変のセッション能力""メロディとコードのナアナアではない創造的な関係"等々、プロのミュージシャンに必要な要素が満載だったとか。「プロフェッショナルのピアノ弾きとして"金かえせ!"と言わせないだけの音楽的集中力をもらえたのは佐藤クラスのおかげ」と言う。生徒として3年通ったのち、ピアノ科の講師としても約15年務めた国府さん。彼女はこんなアドバイスをくれた。「カラオケやデジタル機材の発達で万人が簡単にミュージシャンになれちゃう今の時代こそ、お手軽な音楽で終わらず、根性いれてじっくり深みにはまってみたら? メーザー・ハウスにはそれがありますよ」

PROFILE
ピアニスト/作曲家。メーザー・ハウス主幹講師 佐藤允彦氏の紹介でビクターの専属アーティストとなり87年アルバム・デビュー。以後、1年に1枚のペースでアルバムをリリース。オリジナル曲の温かく親しみやすいメロディ・メーカーぶりと、楽しく飽きさせないステージングで独特の「ヒロコワールド」を全国で展開。海外での演奏も多く、ジャンルを超えた数々の一流アーティストとのコラボレーションを積極的に重ねている。
OFFICIAL WEBSITE
http://kokubuhiroko.net/

平井 堅、スガシカオらを支えるグルーヴ・マスター
岸田 容男 Drummer [ドラムス科卒業]
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『THE LAST』スガシカオ

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『SING OR DIE』DREAMS COME TRUE

授業が終わっても毎日叩いてました

R&Bやジャズ、ファンク系を中心に活動する人気ドラマーの岸田容男さん。「バンド活動する先輩に憧れて」ドラムを始めたのは16歳の頃。人気バンドのコピーにあけくれた高校卒業と同時にプロを目指して上京。「いわゆる"先生"ではなく、現場でプレイしているミュージシャンから直接学びたい」とメーザーの扉を叩いた。「とにかく毎日いましたね。授業が終わっても空いている教室でドラムを叩いて。バカじゃないって言われるほど叩いていましたよ(笑)」。ドラム三昧の日々を過ごした岸田さんに「プロになる」という強い目的意識あったように「メーザーに入るからにはしっかりとした目標を持つことが大切」だという。「ミュージシャンとしてのテクニックだけでなく、作曲術も積極的に学ぶべきだと思います。僕もピアノを習って楽譜を読めるようになったし、アンサンブルや理論といった音楽的知識もドラムを中心にして学びました。とにかく音楽に集中できる時間なので、それを大事にして貪欲に学んでほしいと思いますね」

PROFILE
京都出身。高校1年でドラムを始める。19歳のときに、寺内タケシとブルージーンズのドラマーとしてプロ・デビュー。年間270本ものライブをこなす。 以後、ドリームズ・カム・トゥルー、平井堅、AI、バブルガム・ブラザーズ、伊東たけし等のサポート・ドラマーとして幅広くグルーヴィに活躍中。

数多くの卒業生/出身生がプロフェッショナルなフィールドで活躍しています。トップ・シーンで活躍している彼等からの熱いメッセージをお届けします。

SMAP、TOKIO、大塚愛などのツアーで活躍!
村瀬 和広 Sax Player [サックス科卒]
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『愛 am BEST Tour 2007』 大塚 愛

実力以外にも人間的に成長することが
プロの条件だと学びました


SMAP、TOKIO、大塚愛などのツアーで活躍する村瀬さんのメーザー入学動機は、「卒業生の中に将来自分がやりたいことと似たことをしている人がいた」から。入学後は本人いわく「ものすごくストイックだった。上手いかどうかは分からないけれど『頑張ったか?』と問われれば、『すごく頑張った』って言える」。時には音楽を形にすることはできても、その先にあるものが分からず苦労したこともあった。しかし今ではプロとして必要なものも見えてきた。実力はもとより人間的にも成長をしないとプロとしては通用しない。それがプレイにも現れることも、すでに十分に肌で知った。そんな村瀬さんのモットーは「誰に何を言われても曲がらない信念を持つこと。壁を乗り越えられるかどうかは自分の中の強い気持ち次第だから。燃えるものをもつこと、それに尽きるんじゃないですかね」

PROFILE
メーザー・ハウス、サックス科を卒業後、本格的にプロ活動をスタート。ライヴツアーではSMAP、近藤真彦、TOKIO、大塚愛、松浦亜弥など多数のアーティストをサポート。 その他レコーディングや音楽番組への出演など多方面にわたって活動中。

「め組」のバンドサウンドを彩るキーボーディスト
出嶋 早紀 [右2番目] Keyboardist [作曲&アレンジ科卒業]
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『恵』め組

努力を忘れないということ

幼い頃からクラシックピアノを経験し音大を卒業した出嶋さん。その後クラシックに行き詰まりを感じていた事と、「何か新しい事に挑戦したい」という思いからメーザーにたどり着いたという。「メーザーは音大とはまた違った空気でした。授業中の楽曲発表や課題の取り組み方の本気度はみんなすごくてクオリティの高い楽曲を制作してきていました。私も負けず嫌いなので徹夜で頑張って曲つくりに励んでいました。授業以外でも学校のライヴイベントやレコーディング実習などに関わらせていただいたのですが、特にヴォーカル科のライヴイベントはとても大変でしたけどすごく楽しかったです!それから先生のお仕事を在学中から手伝ったり。久米先生が執筆された『作曲をしたい人の本(成美堂)』の校正や音源確認などもしました。本の一番最後には自分の名前がクレジットされたりしてうれしかったですね。」そして後進へ伝えたいことは「努力を忘れないということ。」「いつ、どういったチャンス、キッカケがあるのかわからないのでそのために備えておくということ。」「そして毎回のレッスンを大事に。レッスンで習ったブラスアレンジ、ストリングスのアレンジは、め組のバンドサウンドにも活かされています。それからメーザーで学んだ音楽理論は今でも本当に役立っています。だからみんな、理論のテストは頑張ってね(笑)」

PROFILE
2014年いっぱいで無期限活動休止となったバンド“さよなら、また今度ね”の菅原達也(vo,g)が2015年8月に新たなバンドを始動させる。メンバーは菅原のほか、富山京樹(g)、下山拓也(b)、大熊諒(ds)、出嶋早紀(key)の5名で構成。下北沢での初ライヴを皮切りに、東京都内を中心にライヴ活動を精力的に展開。菅原のポップ・センスとカラフルなアンサンブルによるキャッチーな楽曲が魅力。同年11月には東京・豊洲PITにて開催の〈JAPAN'S NEXT TURBO〉や年末のCOUNTDOWN JAPAN 16/17 に出演。そして2016年7月、1st Album『恵』をリリース。

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