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MESAR HAUS - 音楽学校メーザー・ハウス

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卒業生 / 出身生

Special Interview

プロとしてトップシーンで活躍するメーザー出身者インタビュー

数多くの卒業生/出身生がプロフェッショナルなフィールドで活躍しています。トップ・シーンで活躍している彼等からの熱いメッセージをお届けします。

サーフカルチャーシーンを牽引する若手シンガーソングライター
平井 大 Singer songwriter [サウンドクリエイト科卒業]
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『ALOOOOHANA!!』平井 大

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『The Light』平井大

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『LOVE IS BEAUTIFUL』平井大

一線で活躍している経験豊富な講師陣の多さがメーザーの魅力

「小さい頃から家にウクレレがあって…父親が音楽好きで、いつでもどこでも音楽が流れている環境だった。僕にとって音楽は子供の頃の遊びと同じだったんですよ」と語る平井大さん。今やクラブ系リスナーやレゲエ/ハワイアンシーンから絶大な支持を集める若干20歳の若きシンガーソングライター。「DTMにしても作曲に関してもメーザーに入学して一番大きかったことは今まで自分が実験的にやってきた音楽が理論的に学べるってことですね。あとはそういった同じ目標をもった仲間がたくさんいるっていうこと。実際同級生にも僕のアルバムに作曲参加してもらってるし(笑)」「僕はいままで練習しようと思ったことが無いんです。好きだから練習しようと思わなくても楽器も歌も作曲も自然と毎日やってた。これを読んでいる人達に言いたいのは音楽を好きでい続けてほしいということ。そしてそのための努力をおこたらないこと。そうすれば必ず夢は叶うと思います!」

PROFILE
ギターとサーフィンが趣味の父の影響で幼少の頃より海や音楽に親しみ、その後、徐々に作詞をするようになりソングライターとしての活動を本格的に開始。2011年、ハワイ最大規模のイベント「ホノルルフェスティバル」の公式イメージソング「ONELOVE〜PacificHarmony〜」を手掛け、さらにデビューミニアルバム「OHANA」の先行配信曲「Island Girlfeat.ALEXXX」がUSENインディーズ総合チャートで1位を獲得。また、今年i-tunesが予想する今年最も活躍ができる新人アーティストJAPAN SOUND OF 2012に選出されるなど、現在日本の音楽シーンの若手注目株。

姉妹ユニットチャラン・ポ・ランタンの司令塔!
小春 (右) Accordion Player [ピアノ科卒業]
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『女の46分』チャラン・ポ・ランタン

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『トリトメナシ』チャラン・ポ・ランタン

メーザーはたくさんの色があるパレットみたいな感じ

小春さんがアコーディオンと出会ったのは7歳の時。当時観に行ったサーカスのアコーディオン奏者に憧れて、サンタさんにこの楽器をお願いした。以来、ずっと奏で続けている。ピアノも5歳から弾いていて、高校時代はサックスにも挑戦した。すでに多才な音楽少女だった彼女が音楽学校へ入学したのはなぜだったのだろう。「高校のブラスバンドで好きな曲をいろいろやりたかったんですけど、いざやろうとしたら譜面が書けなかった。音符は読めるけどコード理論などはよくわからないままきたので、楽典を習いたいと思ったんです」。理論を学ぶために小春さんはピアノ科を選んだ。「理論を基礎からわかりやすく勉強できました。音楽を仕事にしている今、特にアンサンブルを習ったことはとても役立っています」。卒業後にアコーディオンとヴォーカルのユニットで素敵なハーモニーを紡ぐようになった小春さんは、さらに音楽学校の意義をこう語る。「学校という場だけど、ただ“習う”わけではないと思うんです。ミュージシャンはCDを出せば新人もベテランも関係なくショップに並ぶし、ラジオという同じ土俵で曲が流れる。そこでやっていくためには“習う”というよりも、うまい人たちが集まる場所から使えそうなものを持って帰って自分の音楽に生かすって考えたほうがいいですよね」。彼女自身、たくさんの先生のさまざまな色に自分の色を交ぜてスタイルを築いたのだと言う。「音楽には“1+1=2”っていう正解はなくて、先生の言うことは一例なんですよね。音楽学校にはその一例がいっぱいある。それを取り入れて、個性を確立していく場所なんじゃないかな。たくさんの色があるパレットみたいな感じですね」。

PROFILE
歌とアコーディオンの姉妹ユニットで活動中。姉の小春は5歳でピアノ、7歳でアコーディオンと出会う。高校のブラスバンドではサックスも担当し、それと並行して音楽理論を学ぶべくメーザー・ハウスに入学。卒業後の2009年に同ユニットを始動させると、数々のフェスや海外ライヴに参加して一躍注目を集めるようになった。

ROCK道をひた走る元BLANKEY JET CITYのドラマー
中村達也 Drummer [ドラムス科卒業]
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『45 STONES』斉藤和義

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『すべては許されている』TWIN TAIL

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『ゆうれい船長が ハナシてくれたこと』 LOSALIOS

遠回りしないために、基礎をちゃんと学んでほしい

いまや日本のロック・シーンに高い人気と影響力を誇る中村さん。「絶対、音楽でメシ食ったる」という熱い思いを持って高校卒業後に上京、21歳でメーザーの門を叩き、当時、講師をしていた日野元彦さんから多くの刺激を受けた。「若い頃はこだわりが強くて、ただ"自分のやりたい音楽やって売れたるぞ"と思ってた。今思えば売れてる奴が気に入らねぇだけだったって気もするけど、パンクだけに凝り固まってつっぱってた。だから結局、学校もしっかり卒業してないんだよね」。その後25歳でBJCを結成するまで、数々のバンドで叩いてはいたものの、理想と現実の差にもんもんとした日々を送っている。そんな経験からこうメッセージをくれた。「今になって、あの時もっとやっておけばよかったなと思うよ。いまだに譜面読めないし(笑)。俺はここまでくるのに時間がかかったから、みんなには遠回りしないためにも基礎をちゃんと学んでおいてほしい」。

PROFILE
1965年生まれ。パンク・シーンで数々のバンドを経験したのち、1990年に浅井健一、照井利幸とともにBLANKEY JET CITYを結成。2000年の解散後はLOSALIOS、TWIN TAIL、FRICTION、JOY HEIGHTSなどでインプロビゼーションを取り入れた自由度の高いのサウンドを追求する。また、役者として『バレットバレエ』『涙そうそう』『蘇りの血』などの映画にも出演している。

演奏家、文筆家、指導者と多方面で活躍するカリスマ・アーティスト
菊地成孔 Sound Producer / Sax Player [サックス科卒業]
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『ニューヨーク・ヘルソニック・バレエ』 菊地成孔とペペ・ トルメント・アスカラール

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『ALTER WAR IN TOKYO』菊地成孔DCPRG

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『ダブ・オービッツ』菊地成孔ダブ・セクステット

授業を通して"音楽の面白さ"を発見したことが原点

「サックスを始めたのはメーザーに入ってからです」と語るのは、今やカリスマ的人気を誇るサックス奏者の菊地成孔さん。大学受験に失敗して途方に暮れていたとき、偶然目にしたメーザーの広告にひらめきを覚え、入学を決めたという。そんな菊地さんの思い出は、「伊東たけしさん、沢井原兒さんといったスター先生に教わったことと、今でも師として仰ぐ井上博さん、越智健二さんに出会ったこと」。特に越智さんの授業で"音楽の面白さ"を発見したことが、その後の活躍の原点になっている。

「僕はジャズメンを目指してメーザーに入ったわけじゃないけど、結果的にこうなっていて、今はもうこれしかないと思ってます。意志というのは自分が向いてないことに向かっていくこともあるんですよね。だから正解はない。結果が違う場合もありえるということを念頭におきつつ、思いっきり音楽にかぶれてください。そうすれば必ず答えは出ますから」。

PROFILE
1963年生まれ。多彩なアーティストのバック・バンドを経て、デートコースペンタゴン・ロイヤルガーデン、スパンクハッピーなどでジャズとダンス・ミュージックの境界を往還する活動を展開。近年は菊地成孔ダブ・セクステット、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールを主宰して野心的なジャズ・サウンドを追求する一方、文筆家としても活躍。

実力派ホーンセクションFIRE HORNSのトロンボーン奏者
川島 稔弘 Trombone Player [トロンボーン科卒業]
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『Sledgehammer Shout』FIRE HORNS

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『風街ドライブ』ジャンクフジヤマ

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『ACUSTIC SOUL』スガシカオ

実践と練習を兼ね備えた場所がメーザーですね

2013年にファイヤーホーンズの一員に抜擢された川島さん。小学校で金管部に属し、高校でトロンボーンと出会い大きな大会にも出場したが、この時はプロを志していたわけではなく、通常の大学に進みジャズ研に入る。とはいえ勉強よりも楽器ばかり。「授業に出ずに練習してるほうが偉いと思ってて、部室にこもってました(笑)」。結局5年通ったが、最後の1年は「大学のバンドをやりながらプラプラと。朝起きて練習日は学校に行って、それがなければ家にいる」という生活だった。そんな中、ついに音楽学校への進学を決める。「これだけ吹いてるなら今からでも楽器の学校に行こう、通用するかどうかは置いといてとにかく飛び込もう」。年下の生徒との温度差も感じたが、刺激も多かったようだ。「いろんな人がいて、かなり刺激になりました。理論の授業は大変でしたけど、理論書はひとりで読んでもわからないんです。でも授業を受けてから読むとわかる。今でも学校の記憶を掘り起こしながら読みますよ」。ファイヤーホーンズは現在、スガシカオなどのバックを務めるほか、ドラマの楽曲に参加するなど活躍めざましい。プロとして走り始めた川島さんの後進へのメッセージは? 「今プロを目指してる人はそこが厳しい世界だってことはわかってると思うけど、その想像以上のものでした。その中で長く吹き続けるには、多少ブレても真ん中に一本芯を持つことが大事だと思います。僕もトロンボーンがずっと好きで、そこはブレないでやってきたと思います。他ではブレまくってきたけど(笑)、トロンボーンだけは一度もやめなかった。続けてきたからこそ今、ステージからの景色を観られていると思うし、自分の音を残せてるんですよね」。

PROFILE
高校時代にトロンボーンを始める。大学を経てメーザー・ハウスで学んだのち、2013年にFIRE HORNSに加入。同バンドはスガシカオのライヴ・サポートのために結成されたホーン・トリオで、スガシカオの他にもJUNKFUJIYAMAの作品や、月9ドラマ『SUMMER NUDE』の劇中曲などにも参加している。

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