- 中村達也
- 菊地成孔
- 松本あすか
- SHINPEI(BREAKERZ)
- マユミーヌ
- 織田浩司
- BOUNCE BACK
(河出智希・竹内栄美子) - 小寺良太
- シライシ紗トリ
- Ikoman
- 国府弘子
- 宮平直樹(かりゆし58)
- SATOKO
(FUZZY CONTROL) - ZOOCO
- 伊東俊吾(キンモクセイ)
- 森俊彦
- 千葉貴俊 (3B LAB.☆S)
- ARATA/HIRO/YUTAKA
(Full of Harmony) - 村瀬和弘
- 武藤良明
- 岸田容男
- 土屋浩一
- MIWA(PLASTIC LOVE)
- 小幡英之
- 石成正人
- RYO
- 大河内航太
- 大槻"Kalta"英宣
- 宮澤伸之介
- 岡野泰成
- 中西圭一
(クレイジーケンバンド) - 白土庸介/立原智之/山本淳也
(ブルーマングループ)

数多くの卒業生がプロフェッショナルなフィールドで活躍しています。
トップ・シーンで活躍している彼等からの熱いメッセージをお届けします。
ROCK道をひた走る元BLANKEY JET CITYのドラマー
中村達也|Drummer [ドラムス科卒業]
遠回りしないために、基礎をちゃんと学んでほしい
いまや日本のロック・シーンに高い人気と影響力を誇る中村さん。「絶対、音楽でメシ食ったる」という熱い思いを持って高校卒業後に上京、21歳でメーザーの門を叩き、当時、講師をしていた日野元彦さんから多くの刺激を受けた。「若い頃はこだわりが強くて、ただ"自分のやりたい音楽やって売れたるぞ"と思ってた。今思えば売れてる奴が気に入らねぇだけだったって気もするけど、パンクだけに凝り固まってつっぱってた。だから結局、学校もしっかり卒業してないんだよね」。その後25歳でBJCを結成するまで、数々のバンドで叩いてはいたものの、理想と現実の差にもんもんとした日々を送っている。そんな経験からこうメッセージをくれた。「今になって、あの時もっとやっておけばよかったなと思うよ。いまだに譜面読めないし(笑)。俺はここまでくるのに時間がかかったから、みんなには遠回りしないためにも基礎をちゃんと学んでおいてほしい」。
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1965年生まれ。パンク・シーンで数々のバンドを経験したのち、1990年に浅井健一、照井利幸とともにBLANKEY JET CITYを結成。2000年の解散後はLOSALIOS、TWIN TAIL、FRICTION、JOY HEIGHTSなどでインプロビゼーションを取り入れた自由度の高いのサウンドを追求する。また、役者として『バレットバレエ』『涙そうそう』『蘇りの血』などの映画にも出演している。
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『すべては許されている』TWIN TAIL |
『COUNTRY KILL』 JOY HEIGHTS |
『ゆうれい船長が ハナシてくれたこと』 LOSALIOS |
演奏家、文筆家、指導者と多方面で活躍する
カリスマ・アーティスト
菊地成孔|Sound Producer / Sax Player [サックス科卒業]
授業を通して"音楽の面白さ"を発見したことが原点
「サックスを始めたのはメーザーに入ってからです」と語るのは、今やカリスマ的人気を誇るサックス奏者の菊地成孔さん。大学受験に失敗して途方に暮れていたとき、偶然目にしたメーザーの広告にひらめきを覚え、入学を決めたという。そんな菊地さんの思い出は、「伊東たけしさん、沢井原兒さんといったスター先生に教わったことと、今でも師として仰ぐ井上博さん、越智健二さんに出会ったこと」。特に越智さんの授業で"音楽の面白さ"を発見したことが、その後の活躍の原点になっている。
「僕はジャズメンを目指してメーザーに入ったわけじゃないけど、結果的にこうなっていて、今はもうこれしかないと思ってます。意志というのは自分が向いてないことに向かっていくこともあるんですよね。だから正解はない。結果が違う場合もありえるということを念頭におきつつ、思いっきり音楽にかぶれてください。そうすれば必ず答えは出ますから」。
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1963年生まれ。多彩なアーティストのバック・バンドを経て、デートコースペンタゴン・ロイヤルガーデン、スパンクハッピーなどでジャズとダンス・ミュージックの境界を往還する活動を展開。近年は菊地成孔ダブ・セクステット、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールを主宰して野心的なジャズ・サウンドを追求する一方、文筆家としても活躍。
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『ニューヨーク・ヘルソニック・バレエ』 菊地成孔とペペ・ トルメント・アスカラール |
『花と水』 菊地成孔 南博 |
『ダブ・オービッツ』 菊地成孔ダブ・セクステット |
たゆまぬ探究心と 豊かな才能でクラシックの
新境地に挑むピアニスト
松本 あすか|Pianist [ピアノ科卒業]
「好き!」を極めて自分だけの音楽を磨く
クラシックしか知らないことに不安を感じてメーザーに入学した松本さん。初授業でいきなり壁に突き当たった。「『アドリブをしましょう』と言われた途端、頭の中が真っ白になりました。みんなが好きに弾いているのに、クラシックしか知らない私には『好きに弾く』の意味がわからなかった。自分の音楽に対する価値観が一度大きく崩れました」。メーザーでの毎日は、『教えられるものはすべて教えてあげるから、そこから自分で好きに表現しなさい』という講師陣のサポートに支えられ、仲間とのライブでアンサンブルの楽しさも発見した。その後、プロとして活動しながら再びメーザーに入学。2度目の入学動機は、「『もっと学びたい!』という気持ちが強くなった」から。「メーザーには様々なジャンルのプロが揃っていて、自分の幅をさらに広げるためのスキルを学ぶのに最適な場所。『好き!』と感じたものは、とことん極めて自分だけの音楽を磨いていきたいです」
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3歳よりピアノを始める。幼少の頃より国内外の数々のコンクールで優秀な成績を修める。クラシック音楽にグルーヴ感を吹き込む演奏スタイルで、ピアノの表現の新たな境地を切り拓く。今最も注目のピアニストである。2008年5月デビューアルバム「PIANO ESPRESSIVO」を、同年10月アルバムマッチング楽譜集を発売。
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『PIANO ESPRESSIVO』 ASUKA MATSUMOTO |
「PIANO ESPRESSIVOⅡ」 ASUKA MATSUMOTO |
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武道館公演も成功させた、BREAKERZの 実力派ギタリスト!
SHINPEI|Guitarist [ギター科卒業]
まるでプロの音楽現場のような環境がメーザー・ハウスの魅力です
「現役プロが講師陣のメーザーは、学校というよりもプロが集まる音楽現場のひとつ」と笑顔で語るのは、人気バンドBREAKERZで大活躍中のSHINPEIさん。毎日が練習漬けだった学生生活も、「今日練習できないヤツは、明日になっても練習できない!」という講師の一言でさらに練習メニューを増やした。プロギタリストとなった今でも、「ふとひらめくフレーズ、ライブでのアドリブ、すべてにおいてメーザーで練習していた自分がそのまま残っています」という。「もし自分がプロのアーティストで、1週間後にレコーディング、1か月後に武道館ライブが控えていると想像したら、今日の自分は何をすると思いますか?必死に練習して自分を磨くと思うんです。もしかして、数年後にはそれが現実になっているかもしれない。だからこそ今から気持だけでもプロになって過ごして欲しい。メーザーはあらゆる意味でそんな人にとってベストといえる環境です」
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2003年3月ギター科卒。卒業後、現在所属するプロダクションの様々なアーティストと活動。2007年多メディアで活動するDAIGOをヴォーカリストに擁した『BREAKERZ』のギタリストとしてデビュー。現在までにリリースした作品中で、多くの楽曲の作曲やアレンジも手がけている。なお、在学時には一度の欠席/遅刻もしなかった(!)という逸話を残す。
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『BUNNY LOVE』BREAKERZ |
『BIG BANG!』 BREAZKERZ |
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"まねきねこダック♪"で おなじみの注目の CMソング歌手
マユミーヌ|Vocalist [ヴォーカル科卒業]
諦めずに続けていればいつかチャンスはめぐってくる
アフラック「まねきねこダックの歌」、ムーニー「ほしのかずだけ」など話題のCMでほのぼのと温かい歌声を披露しているマユミーヌさん。大学を出て一般企業に就職した彼女は、だんだんと「歌を歌って生きていきたい」と思うようになり、「音楽を生活につなげるため」にメーザーへ入学する。「でも実は人前で歌うのが苦手で(苦笑)。そんな私に歌の仕事ができるのかと思っていたら、たまたま先生にCMソングを歌う仕事を紹介されたんです」。名前は表に出ないけれど、「歌が歌える」という喜びでいっぱいだったマユミーヌさんは、以来ずっと会社員とCM歌手という2足のわらじをはく生活を続けてきた。ところが2006年、「アヒルのワルツ」がCD発売され、一躍注目の的に。「こんなことになるなんて、自分でもびっくり。諦めずに続けていれば、いつかチャンスはめぐってくるんですね。メーザーでもらったきっかけに本当に感謝しています」。
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3歳でピアノを始め、玉川大学で声楽を、メーザーでコーラスを専攻。卒業後はCM音楽の歌い手として、これまでに70本以上の作品に関わる。近年、アフラック「アヒルのワルツ」や「まねきねこダックの歌」、ムーニー「ほしのかずだけ」が話題になり、2010年2月に1stアルバム『てをつないでおうちにかえろう』を発表した。
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『てをつないでおうちにかえろう』 マユミーヌ |
「まねきねこダックの歌」 たつやくんとマユミーヌ |
「ほしのかずだけ」 マユミーヌ |
吹奏楽の"伝道師"が伝授する
"メーザー的音楽生活"の 過ごし方
織田 浩司| Sax Player [サックス科卒業]
自分の引き出しにどんどん詰め込んでいくことが大切
「今でもためになったと思うのは、講師陣とカリキュラムの良さ、そして何よりもバンドの授業でしたね。当時は知らないことだらけで大変だったけど、それ以上に楽しかったです」と織田さんはメーザーで過ごした日々を振り返る。「当たり前だけど、知らないことは習わないとわからない。これからメーザーに来る皆さんは知らないことだらけで不安に思うかもしれないけれど、むしろそのほうがいいと思うんです。その分だけ一流の講師に習えるわけですから!でも、せっかく習っても努力と気持ちがないと意味がない。プロになりたいなら、楽な道を選ばず努力しないとだめです」とアドバイスも忘れない。「メーザーで学ぶ間に、自分の引き出しの中にどれだけ詰め込めるかを目標にしてください。自分が納得できるだけ詰め込めたら、それでいいんです。ここにはそのために力を貸してくれる講師やスタッフが揃っています。そして、自分を信じる気持ちを捨てないことです」
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90年に米米CLUB、BIG HORNS BEEのメンバーとなる。以降B.B.KING、Char、TUBE、中島美嘉、平井堅など国内外の数々のアーティストと共演。日本を代表するホーンセクション・メンバー/ソロ・プレイヤーとしてライヴ、レコーディングに活躍中。また、日本各地の吹奏楽部、指導者、吹奏楽団との親交を深め、将来ある若い吹奏楽団の育成を積極的におこなっている。
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『Char Electric Guitar Concert』 Char |
『FOR YOU』 BIG HORNS BEE |
『Pieces of the Moon』 織田浩司 |




















