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MESAR HAUS - 音楽学校メーザー・ハウス

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卒業生 / 出身生

Special Interview

プロとしてトップシーンで活躍するメーザー出身者インタビュー

数多くの卒業生/出身生がプロフェッショナルなフィールドで活躍しています。トップ・シーンで活躍している彼等からの熱いメッセージをお届けします。

ROCK道をひた走る元BLANKEY JET CITYのドラマー
中村達也 Drummer [ドラムス科卒業]
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『COUNTRY KILL』 JOY HEIGHTS

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『すべては許されている』TWIN TAIL

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『ゆうれい船長が ハナシてくれたこと』 LOSALIOS

遠回りしないために、基礎をちゃんと学んでほしい

いまや日本のロック・シーンに高い人気と影響力を誇る中村さん。「絶対、音楽でメシ食ったる」という熱い思いを持って高校卒業後に上京、21歳でメーザーの門を叩き、当時、講師をしていた日野元彦さんから多くの刺激を受けた。「若い頃はこだわりが強くて、ただ"自分のやりたい音楽やって売れたるぞ"と思ってた。今思えば売れてる奴が気に入らねぇだけだったって気もするけど、パンクだけに凝り固まってつっぱってた。だから結局、学校もしっかり卒業してないんだよね」。その後25歳でBJCを結成するまで、数々のバンドで叩いてはいたものの、理想と現実の差にもんもんとした日々を送っている。そんな経験からこうメッセージをくれた。「今になって、あの時もっとやっておけばよかったなと思うよ。いまだに譜面読めないし(笑)。俺はここまでくるのに時間がかかったから、みんなには遠回りしないためにも基礎をちゃんと学んでおいてほしい」。

PROFILE
1965年生まれ。パンク・シーンで数々のバンドを経験したのち、1990年に浅井健一、照井利幸とともにBLANKEY JET CITYを結成。2000年の解散後はLOSALIOS、TWIN TAIL、FRICTION、JOY HEIGHTSなどでインプロビゼーションを取り入れた自由度の高いのサウンドを追求する。また、役者として『バレットバレエ』『涙そうそう』『蘇りの血』などの映画にも出演している。

演奏家、文筆家、指導者と多方面で活躍するカリスマ・アーティスト
菊地成孔 Sound Producer / Sax Player [サックス科卒業]
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『ニューヨーク・ヘルソニック・バレエ』 菊地成孔とペペ・ トルメント・アスカラール

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『花と水』 菊地成孔 南博

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『ダブ・オービッツ』 菊地成孔ダブ・セクステット

授業を通して"音楽の面白さ"を発見したことが原点

「サックスを始めたのはメーザーに入ってからです」と語るのは、今やカリスマ的人気を誇るサックス奏者の菊地成孔さん。大学受験に失敗して途方に暮れていたとき、偶然目にしたメーザーの広告にひらめきを覚え、入学を決めたという。そんな菊地さんの思い出は、「伊東たけしさん、沢井原兒さんといったスター先生に教わったことと、今でも師として仰ぐ井上博さん、越智健二さんに出会ったこと」。特に越智さんの授業で"音楽の面白さ"を発見したことが、その後の活躍の原点になっている。

「僕はジャズメンを目指してメーザーに入ったわけじゃないけど、結果的にこうなっていて、今はもうこれしかないと思ってます。意志というのは自分が向いてないことに向かっていくこともあるんですよね。だから正解はない。結果が違う場合もありえるということを念頭におきつつ、思いっきり音楽にかぶれてください。そうすれば必ず答えは出ますから」。

PROFILE
1963年生まれ。多彩なアーティストのバック・バンドを経て、デートコースペンタゴン・ロイヤルガーデン、スパンクハッピーなどでジャズとダンス・ミュージックの境界を往還する活動を展開。近年は菊地成孔ダブ・セクステット、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールを主宰して野心的なジャズ・サウンドを追求する一方、文筆家としても活躍。

サーフカルチャーシーンを牽引する若手シンガーソングライター
平井 大 Singer songwriter [サウンドクリエイト科卒業]
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『Island Christmas』

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『Dream』

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『祈り花』

一線で活躍している経験豊富な講師陣の多さがメーザーの魅力

「小さい頃から家にウクレレがあって…父親が音楽好きで、いつでもどこでも音楽が流れている環境だった。僕にとって音楽は子供の頃の遊びと同じだったんですよ」と語る平井大さん。今やクラブ系リスナーやレゲエ/ハワイアンシーンから絶大な支持を集める若干20歳の若きシンガーソングライター。「DTMにしても作曲に関してもメーザーに入学して一番大きかったことは今まで自分が実験的にやってきた音楽が理論的に学べるってことですね。あとはそういった同じ目標をもった仲間がたくさんいるっていうこと。実際同級生にも僕のアルバムに作曲参加してもらってるし(笑)」「僕はいままで練習しようと思ったことが無いんです。好きだから練習しようと思わなくても楽器も歌も作曲も自然と毎日やってた。これを読んでいる人達に言いたいのは音楽を好きでい続けてほしいということ。そしてそのための努力をおこたらないこと。そうすれば必ず夢は叶うと思います!」

PROFILE
ギターとサーフィンが趣味の父の影響で幼少の頃より海や音楽に親しみ、その後、徐々に作詞をするようになりソングライターとしての活動を本格的に開始。2011年、ハワイ最大規模のイベント「ホノルルフェスティバル」の公式イメージソング「ONELOVE〜PacificHarmony〜」を手掛け、さらにデビューミニアルバム「OHANA」の先行配信曲「Island Girlfeat.ALEXXX」がUSENインディーズ総合チャートで1位を獲得。また、今年i-tunesが予想する今年最も活躍ができる新人アーティストJAPAN SOUND OF 2012に選出されるなど、現在日本の音楽シーンの若手注目株。

たゆまぬ探究心と 豊かな才能でクラシックの新境地に挑むピアニスト
松本 あすか Pianist [ピアノ科卒業]
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『PIANO ESPRESSIVO』 ASUKA MATSUMOTO

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「PIANO ESPRESSIVOⅡ」 ASUKA MATSUMOTO

「好き!」を極めて自分だけの音楽を磨く

クラシックしか知らないことに不安を感じてメーザーに入学した松本さん。初授業でいきなり壁に突き当たった。「『アドリブをしましょう』と言われた途端、頭の中が真っ白になりました。みんなが好きに弾いているのに、クラシックしか知らない私には『好きに弾く』の意味がわからなかった。自分の音楽に対する価値観が一度大きく崩れました」。メーザーでの毎日は、『教えられるものはすべて教えてあげるから、そこから自分で好きに表現しなさい』という講師陣のサポートに支えられ、仲間とのライブでアンサンブルの楽しさも発見した。その後、プロとして活動しながら再びメーザーに入学。2度目の入学動機は、「『もっと学びたい!』という気持ちが強くなった」から。「メーザーには様々なジャンルのプロが揃っていて、自分の幅をさらに広げるためのスキルを学ぶのに最適な場所。『好き!』と感じたものは、とことん極めて自分だけの音楽を磨いていきたいです」

PROFILE
3歳よりピアノを始める。幼少の頃より国内外の数々のコンクールで優秀な成績を修める。クラシック音楽にグルーヴ感を吹き込む演奏スタイルで、ピアノの表現の新たな境地を切り拓く。今最も注目のピアニストである。2008年5月デビューアルバム「PIANO ESPRESSIVO」を、同年10月アルバムマッチング楽譜集を発売。

武道館公演も成功させた、BREAKERZの 実力派ギタリスト!
SHINPEI Guitarist [ギター科卒業]
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『BUNNY LOVE』BREAKERZ

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『BIG BANG!』 BREAZKERZ

まるでプロの音楽現場のような環境がメーザー・ハウスの魅力です

「現役プロが講師陣のメーザーは、学校というよりもプロが集まる音楽現場のひとつ」と笑顔で語るのは、人気バンドBREAKERZで大活躍中のSHINPEIさん。毎日が練習漬けだった学生生活も、「今日練習できないヤツは、明日になっても練習できない!」という講師の一言でさらに練習メニューを増やした。プロギタリストとなった今でも、「ふとひらめくフレーズ、ライブでのアドリブ、すべてにおいてメーザーで練習していた自分がそのまま残っています」という。「もし自分がプロのアーティストで、1週間後にレコーディング、1か月後に武道館ライブが控えていると想像したら、今日の自分は何をすると思いますか?必死に練習して自分を磨くと思うんです。もしかして、数年後にはそれが現実になっているかもしれない。だからこそ今から気持だけでもプロになって過ごして欲しい。メーザーはあらゆる意味でそんな人にとってベストといえる環境です」

PROFILE
2003年3月ギター科卒。卒業後、現在所属するプロダクションの様々なアーティストと活動。2007年多メディアで活動するDAIGOをヴォーカリストに擁した『BREAKERZ』のギタリストとしてデビュー。現在までにリリースした作品中で、多くの楽曲の作曲やアレンジも手がけている。なお、在学時には一度の欠席/遅刻もしなかった(!)という逸話を残す。
OFFICIAL WEBSITE
http://breakerz-web.net/

"まねきねこダック♪"で おなじみの注目の CMソング歌手
マユミーヌ Vocalist [ヴォーカル科卒業]
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『てをつないでおうちにかえろう』 マユミーヌ

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「まねきねこダックの歌」 たつやくんとマユミーヌ

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「ほしのかずだけ」 マユミーヌ

諦めずに続けていればいつかチャンスはめぐってくる

アフラック「まねきねこダックの歌」、ムーニー「ほしのかずだけ」など話題のCMでほのぼのと温かい歌声を披露しているマユミーヌさん。大学を出て一般企業に就職した彼女は、だんだんと「歌を歌って生きていきたい」と思うようになり、「音楽を生活につなげるため」にメーザーへ入学する。「でも実は人前で歌うのが苦手で(苦笑)。そんな私に歌の仕事ができるのかと思っていたら、たまたま先生にCMソングを歌う仕事を紹介されたんです」。名前は表に出ないけれど、「歌が歌える」という喜びでいっぱいだったマユミーヌさんは、以来ずっと会社員とCM歌手という2足のわらじをはく生活を続けてきた。ところが2006年、「アヒルのワルツ」がCD発売され、一躍注目の的に。「こんなことになるなんて、自分でもびっくり。諦めずに続けていれば、いつかチャンスはめぐってくるんですね。メーザーでもらったきっかけに本当に感謝しています」。

PROFILE
3歳でピアノを始め、玉川大学で声楽を、メーザーでコーラスを専攻。卒業後はCM音楽の歌い手として、これまでに70本以上の作品に関わる。近年、アフラック「アヒルのワルツ」や「まねきねこダックの歌」、ムーニー「ほしのかずだけ」が話題になり、2010年2月に1stアルバム『てをつないでおうちにかえろう』を発表した。

吹奏楽の"伝道師"が伝授する"メーザー的音楽生活"の 過ごし方
織田 浩司 Sax Player [サックス科卒業]
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『Char Electric Guitar Concert』 Char

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『FOR YOU』 BIG HORNS BEE

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『Pieces of the Moon』 織田浩司

自分の引き出しにどんどん詰め込んでいくことが大切

「今でもためになったと思うのは、講師陣とカリキュラムの良さ、そして何よりもバンドの授業でしたね。当時は知らないことだらけで大変だったけど、それ以上に楽しかったです」と織田さんはメーザーで過ごした日々を振り返る。「当たり前だけど、知らないことは習わないとわからない。これからメーザーに来る皆さんは知らないことだらけで不安に思うかもしれないけれど、むしろそのほうがいいと思うんです。その分だけ一流の講師に習えるわけですから!でも、せっかく習っても努力と気持ちがないと意味がない。プロになりたいなら、楽な道を選ばず努力しないとだめです」とアドバイスも忘れない。「メーザーで学ぶ間に、自分の引き出しの中にどれだけ詰め込めるかを目標にしてください。自分が納得できるだけ詰め込めたら、それでいいんです。ここにはそのために力を貸してくれる講師やスタッフが揃っています。そして、自分を信じる気持ちを捨てないことです」

PROFILE
90年に米米CLUB、BIG HORNS BEEのメンバーとなる。以降B.B.KING、Char、TUBE、中島美嘉、平井堅など国内外の数々のアーティストと共演。日本を代表するホーンセクション・メンバー/ソロ・プレイヤーとしてライヴ、レコーディングに活躍中。また、日本各地の吹奏楽部、指導者、吹奏楽団との親交を深め、将来ある若い吹奏楽団の育成を積極的におこなっている。
OFFICIAL WEBSITE
http://www.oritanobotta.com/

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